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💚side
3年前
💚「ただいまぁー」
🩷「おかえり!!」
💚「佐久間ぁ〜」
ギュ
🩷「んふ、お疲れ?」
💚「疲れたぁ」
🩷「お疲れのあべちゃんには佐久間さんがたっくさん癒してあげる!」
💚「やったぁ〜、じゃあまずは・・・」
俺たちはラブラブだった。
メンバーからも、”周りにハートが飛んでる”、”胸焼けしてきた”、など言われるほどラブラブだった。
なのに、、ある日突然
💚「ただいまぁー」
・
・
・
💚「佐久間?」
💚「さくま〜?」
いつも駆け寄ってくる佐久間の姿がなかった
部屋のどこを探しても佐久間はいなかった
最初はまだ仕事が終わってないのかと思ってた
💚「あれ、手紙?」
リビングのテーブルを見ると1枚の紙が置いてあった。
『あべちゃんへ
この手紙を見ているということは帰ってきてるということだね、おかえり、あべちゃん。
そして、もう気づいているだろうけど俺はもうこの家にはいません。俺、気づいたんだ、俺にあべちゃんは贅沢だったって。だから俺ら別れよ。誰にも優しいあべちゃんだから俺の事でめいわくかけたくないんだ。きっとあべちゃんには俺よりもっと似合う相手がいると思うんだ。だから俺のことは探さないで新しい出会いを見つけてください。さようなら。
佐久間』
💚「どういうこと….」
俺は気づいたら家を出て外を走り回っていた。
だけどいくら探しても佐久間は見つからなかった。
💚「佐久間….どこ行ったの….」
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💛「阿部、一旦落ち着け」
💚「だって!だって!!」
佐久間は1週間経っても来なかった
今すぐにでも探しに行こうとしたが、みんなに止められた
💚「なんで止めるの?!探しに行こうとしてるのに!!」
💜「お前….もう1週間も何も食べてないだろ」
🧡「ガリガリやで?」
あぁ、、確かに、、 佐久間がいなくなってからまともに食べてなかったな、、
🖤「心配だよ….」
💙「とりあえずあべちゃんの身体が復活してからこれからのこと話すぞ」
❤️「今日はおれの家おいで。」
💚「ありがとう….」