番外編…2/22 猫の日
『ん…うっさ……』
なんだかいつもよりも音が周りの音が大きい…
水の音も。いつもよりもデカイ。デカすぎる。
『なんなんだ…?』
と鏡を見ると頭の上に猫耳が…!!
『ひっ、ひぃっ、!?』
私のさほど大きくもない悲鳴が聞こえたのかレモンが部屋に飛び込んでくる
レモン「可愛い!!(どうしたんですか!)」
『本音と建前逆だよ??』
パシャパシャと何回もシャッター音がなると満足したのかカメラを見て顔を緩め帰って行った
仕方ないのでフードをかぶって登校する事に
マッシュ「おはようイオリちゃん
フードしてるの珍しいね どうしたの?」
『あはは~…寝癖が酷くて~……』
ドット「イオリちゃんのサラサラストレートヘアにそんな事はあるはずない!!」
ランス「失礼するぞ」
フィン「ランスくーん!?!?」
パサ、とフードがめくれる音がする
ドット「ねこ」
フィン「ねこ」
レモン「ねこ」
マッシュ「ねこ」
ランス「猫耳だと…!?!?グハァッ!!
やんごとなし…♡」
マッシュ「え、可愛い…」
いつの間にか耳を触っているマッシュ
ゴロゴロゴロ…喉がなる
『っ”ひ、』
ドット「オイ喉もなるのか」
真顔で近づいてきて優しく耳を撫でるドット
『っちょ、』
『私今日休むーーーっ!!』
廊下を走り抜け、魔法局に着く
カルド「おや、イオリちゃ……
猫耳ぃぃぃぃいいいぃぃいいいいいいぃ!?」
『おまっ、声でかいんだよ!』
この数秒の間に集まる神覚者(全員)
『暇なの??』
オーター「愛らしい姿に…」
レナトス「うおおおぉぉ!!可愛いぜ~!」
そのあと1時間は写真を撮られたり撫でられたりと仕事をサボっていた神覚者
『…お前ら仕事は?』
この一言によって現実へと引き戻された模様
オーター「眠い…」
カルド「いやだぁぁ!!蜂蜜ゥゥ!!」
レナトス「よしっ、俺帰るわ!」
ライオ「イオリがオレ様と結婚してくれないと過労死しそうだ…」
『うっせぇ 黙って仕事しろやぁ!』
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