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えいりあん
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#tgbt
無
77
knhb . nmmn の単語がわからない方は理解した上閲覧して下さい︎︎⟡
knhb
※ 御本人様には一切関係ありません
. 口調迷子
. nmmn
. 付き合ってるし同棲してます
. すごくセンシティブ
kn 「 」 hb 『 』
side : kn
『 なあ 、来週夏祭り行こーぜ 』
夏祭り
そう来週夏祭りがある
だからひば誘って行こうかな〜と思っていたらまさか雲雀から言ってくれるとは 。
正直めちゃくちゃ嬉しい
「 ん〜 ? いいよ ? 」
『 せっかくなら浴衣着ない ? 』
普段そんなこと言わない雲雀から言われるとは思わなくて少し驚く
「 … え 、いいけど 、突然どした ? 」
『 んー 、たまにはいいかなって ! ! 』
ニカッと笑いながら言う雲雀 。少し八重歯が出ているのがまた愛おしい
『 それと 、一緒に家出るんやなくて待ち合わせな 』
「 え ? まじ今日ひばどうした ? 」
『 そういう気分なだけやし 』
と 、少し拗ねたように呟き自分の部屋に戻っていく
とは言え雲雀と浴衣着てお祭りなんて初めてだから普通に楽しみだ
side : kn
そして夏祭り当日
予定通り浴衣を着て祭りの方で待ち合わせしている所だ
雲雀は相変わらず時間通りに来ない
しばらく待っていると 、
『 ごめん奏斗 ! ! 遅れた ! ! 』
走ってこっちに向かってくる雲雀がいた
雲雀は紫色の浴衣で少し黄色が入っている浴衣を着ている 。髪はハーフアップで左側に結っていた
「 … かわいい 。」
『 、… は ? 』
「 えなに 」
『 、 来た瞬間それかよ 』
と 、嫌そうな言葉で言ってくるが僕は知ってる 。
雲雀 、照れてる
耳がすごく赤い 。雲雀が俯いてて顔見れないのは残念だが良しとしよう
「 ほら 、行こう ? 」
手を差し伸べながら言い 、雲雀を姫扱いする
『 っ 、/ / ばかやろぅ , / / 』
そんなこと言いながらも手を取ってくれる雲雀はやっぱりかわいい
僕はルンルン気分で歩く 。雲雀はまだ顔が少し赤い
「 . . まだ照れてるの ? 笑 」
雲雀は煽られると怒ってくるがそれがかわいく 、その姿が見たかったので少し揶揄うように言う
そうすると 、
『 は 、 ! ? うるせ ッ 、! ! 』
怒りながら軽く肩をポカポカと叩いてくる
まじかわいい
僕今日雲雀に会ってから ” かわいい ” しか思ってないな 、
「 . . まぁ事実だしいっか 。」
『 なんか言った ? 』
「 なにも〜 ? 笑 」
『 は 、なんだよその言い方 ! ! 』
少し意味深な言い方をしながら歩き出す 。
そしたら雲雀は拗ねて僕の後ろを歩く
side : kn
その後屋台を色々回り終わって花火の時間になった
少し遠い橋の所へ行き 、そこで花火を見ようと雲雀が言ってきた
雲雀の手にはさっき買ったばかりのチョコバナナがある
『 、なんでそんな見てくんの 、食べにくいんやけど 。』
その雲雀の言葉ではっとする 。無意識に雲雀の方を見ていたようだ
「 え今僕ひば見てた ? ごめん無意識 」
『 お前きも 、俺のことすきすぎやろ 』
「 そりゃすきだよ 」
『 … そうですか 、/ / 』
” すき ” なんて甘い言葉を囁くと 、雲雀の顔は赤く染っていった
と 、その時ばーんっと大きな音がし 、音がした方に目線を向けるともう花火が上がっていた
『 うわ ! ! びびった〜 笑 』
大きな音に雲雀は少し驚き 、目をまんまるくしていた
「 えすっご ! ! 」
『 な ! まじ綺麗 』
めちゃくちゃ幸せそうな顔をして笑っている雲雀を見て我慢できなくなる
「 . . ひば 〜 ? 」
『 ん ? なに _ 』
『 んん ” ッ 、 ! ? 』
雲雀がこっちを向くと同時に頬に手を添え 、口付けをする
『 は 、ふ ッ 、/ / んん 、む ” ッ , / / ♡ 』
苦しくなったのか軽く叩いてくる
素直に言うことを聞き口を離す
『 、はぁ ” ッ / / は 、 / / 』
息が上がっているので 、深呼吸をして必死に呼吸をしている
少し涙目で顔が赤く染っている
『 ばか 、なにすんだよ ッ 、/ / 』
「 ごめんね ? 急にしたくなっちゃって 」
そんなことをしている間に花火はとっくに終わっていた
暑かったからか雲雀が手に持っていたチョコバナナが溶けている
『 あぁ〜 ! ! チョコが ! ! 』
と 、言いながら溶けているチョコを舐めて食べている
言葉を選ばずに言うなら 、
すごくえろい
とてつもなくえろい
心の中でそんなことを考えていると
『 … 奏斗 、』
「 ん〜 ? 」
『 なんでお前 、勃ってんの 、? 』
「 . . ぁ〜 、てへ 」
『 、はぁ 〜 、』
なんてため息を吐きながら僕の手を引いてトイレに入っていく
人通りが少ない所だったのでトイレには誰もいなく個室に入ると雲雀は鍵を閉める
「 えーと ? 雲雀サン ? 」
『 ちょっとだまれよ 』
少し口調が荒く言われ心臓が高鳴る 。
いつの間にか浴衣をはだけさせられていた
『 ちゃ〜んと気持ちよくしてあげる 。♡ 』
「 . . え 」
雲雀から出た言葉とは思えないぐらいえっちな言葉に僕のが反応してしまう
『 はふ 、ん ッ 、/ / 』
「 っ 、 ! ? ひば っ 、__ 」
気がついたら雲雀が僕のを咥えていた
一生懸命僕のものを頬張っている
『 んん 、♡ は 、ッ , ぁふ . . / / 』
喉奥に入れようと頑張って咥えている 。くちゅ 、と水音が鳴り響く
『 かぁ 、と 、きもひぃ 、 ? / / 』
「 っ 、ちょひば 、そこで喋らないで 、/ / 」
雲雀は僕を気持ちよくさせるのに必死でくぽくぽ 、と音がするぐらい激しい
「 まっ 、て 、ぃく 、ッ / / 」
『 だひて 、ぇ 、? / / 』
「 っ 、〜〜~ 、ッ / / 」
想像以上に量が多く雲雀の口から溢れていたが 、ごくごく 、と喉を鳴らして飲んでいた
『 ふ 、ぁ 、かなとぉ 、ぜんぶ ッ 、のんらぁ 〜 、♡ 』
突然僕のから口を離すとおっきく口を開け舌を出して 『 ちゃんと飲んだ 』 と言わんばかりの顔で言ってきた
__そこで俺の何かが切れた
気が付いたら雲雀を壁に押し付け浴衣の帯を取っていた
そして雲雀を後ろに向かせ 、慣らさずに挿入るほど雲雀のアナはがばがばだったので一気に奥まで挿れる
『 かな ッ 、__とッッ 、 ”” ! ? ♡♡ 』
一気に挿れたからか雲雀の体はびくん 、と跳ね上がり軽く射精していた
” やめて ” だの ” やだ ” だのなんか言ってるが俺は今雲雀をめちゃくちゃにしたいとしか頭になかった
『 ま 、かなとぉ ッ 、 ! ! / / 、やめ 、ッッ ” , ♡♡ 』
「 やめない 、雲雀が煽ったんだから責任取ってよ 」
立ちバック状態なので雲雀の脚ががくがくと震えている
普段雲雀の方が背が高いが今だけは 、行為中だけは丸まって俺の胸に収まっているため本当に可愛らしい
ごちゅ 、ごちゅと音を立てながら雲雀の奥を突く
そしたら雲雀はびくびくと目に涙を浮かべ射精する
『 も 、やぁ ッ ” ! ! ♡♡ 』
「 やだやだ言う割に抵抗してこないけどね ? 笑 」
『 っ 、 ! ? うるさ 、ッ いぃ ”” ! ! / / 』
「 ほら 、奥気持ちいんでしょ 、 ? ♡♡ 」
『 いやぁ ッ 、 ! ! ぃく 、いぐう ッッ 、/ / ♡ 』
「 イって 、俺のでイっちゃえ 、♡ 」
『 はふ 、ッッ ! ? 〜〜~ ”” ッ 、/ / ♡ 』
耳元で言葉を囁くと雲雀は呆気なく絶頂をし 、床にぺたっと座り込む
必死に息をする雲雀はもうこれで終わりなのだと思っているのだろう
だが 、僕はまだイっていないのでもう少し頑張って貰おう
雲雀を便座に腰を下ろさせ脚を上げる
『 へ 、まっ 、れ 、/ / 』
「 まだ僕イってないならもうちょっとがんばって 、 ? ♡♡ 」
そんな言葉を言い 、勢いよく雲雀の奥底まで挿れる
『 ぁが ”” ッッ ! ? ♡♡ __は 、ひぁ ” ッ 、/ / ♡♡ 』
「 ひばは淫乱だね 〜 、♡♡ 」
『 ぁひ 、ち 、ぁう ッ ”” / / 』
” ちがう ” なんて否定とは裏腹にずっと絶頂し続けているので体は正直というのはこのことだろう
『 __はふ 、しぬ 、しぬぅッッ ”” / / ♡♡ 』
「 はあ 、♡ 締め付けすぎ ッ 、♡♡ 」
『 おれの 、奥に ッ 、かぁとの愛情い〜っぱい 、注ぎ込んで 、ぇ ? / / ♡♡ 』
と 、上目遣いでそんなことを言ってくる 。ほんっと 、どっからそんな言葉学んできたんだ 。
「 く ッ 、__ / / ♡♡ 〜〜~ ッッ 、♡♡ 」
言われた通り雲雀の奥に大量の愛情を注ぎ込んだ
『 ぁう 、き ッ 、たぁ ” / / ♡♡ 』
本当に幸せそうな顔で自身のお腹を撫でそう言い 、注ぎ込んだせいで雲雀は絶頂やら潮やら吹き限界に達していた
まだ余韻が残っているのか体がびくんっと震え上がっている
「 … かわいい 、だいすきだよひば 、♡♡ 」
『 んへ 、おれもらぃすき ッ 、ぃ ” / / ♡♡ 』
と 、最後に口付けをし 、僕らの長い一日が終わりを迎える
最後まで見て下さりありがとうございました ♩
もしよければリクエストください!!
では 、また次の物語でお会いしましょう ෆ
コメント
1件
わあ、もう最後まで読んじゃいました……! 夏祭りで浴衣姿の雲雀くんを「かわいい」って言っちゃう奏斗くん、その瞬間の空気感がすごく伝わってきました。花火の下でキスをしてしまうのも、チョコバナナが溶けちゃうのも、その後の展開も……二人だけの特別な時間がぎゅっと詰まっていて、読んでいて胸がきゅんとなりました。りんさんの描く距離感の詰め方、すごく好きです。 最後の「だいすき」のやり取りに、愛おしさが溢れていました🌷