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えいりあん
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#tgbt
無
77
rimn . nmmn の単語がわからない方は理解した上閲覧して下さい︎︎⟡
rimn
※ 御本人様には一切関係ありません
. 口調迷子
. nmmn
. エセ関西弁
( 癖で標準語なってるかもです )
. 付き合ってます
. 受けの自慰行為あり
. センシティブ
. オメガバース
ri 「 」 mn 『 』
side : mn
単刀直入に言うと 、俺は Ω だ 。
そこら辺にいる Ω とは違って 、俺は週1ぐらいのペースでヒートがやってくる
普通の Ω は1ヶ月に1回程度なんだが 、
なんでこんな頻度でくるのかは知らないが俺にとっちゃとんだ迷惑だ
だが俺にはありがたいことに恋人がいる
前 その恋人 、ライが言ってくれた
「 ” ヒート来たらすぐ俺に言うこと ! 抑制剤は飲まないでね ? ” 」
と 、ライにはこんな頻度でヒートが来ることは言っていない
だって 、他の Ω と違ったら嫌われるかもしれへんやん 、 ?
今俺は家に1人や
予定日では今日がヒートの日やから仕事を全部断らせてもらった
ライにも今日は会えへんって言うといた
『 ( いつまで経ってもヒート来ることには慣れへんな 、 ) 』
___ドクン ッ 、 ♡
『 へ 、ッ ? / / ♡ 』
突然全身の力が抜け 、床にぺたっと座り込んでしまった
めちゃくちゃ暑くて辛くて 、
『 ぁう 、/ / __らいぃ〜 、/ / ♡♡ 』
ここに大好きな人はおらんのにそう呼んでしまうのはもう末期なんやろか
リビングでは楽にできないから力を振り絞って立ち上がる
手すりを使い 、自身の寝室まで向かう
『 は 、ッ ” 、ふ_ ぁ ” ッッ 、/ / 』
ぼふっとベッドに倒れ込む
我慢できなくなり服を全て脱ぎ 、自分のナカに指を挿れる
ぬぷ 、 っ ♡
『 ぁひ 、ッ ” , / / はぁ 、ふ” ぁ ッッ 、/ / ♡ __ッッ ” / / ♡♡ 』
指を挿れたはいいものの奥まで届かんくてすごくもどかしい
ぐちゅ 、ぐちゅ っ 、♡♡
『 ら 、いぃ ッッ 、” / / らい 、らぃ 、ッッ ” / / ♡♡ はふ 、ッ __ / / ♡♡ 』
大好きな人の名前を呼んでも来るはずがないんに 、そんな寂しさから涙がぶわっと溢れる
ぷるるる
その時 、ベッドの隣の棚にあるスマホが突然鳴り出した
今そんなする力がないが 、急用やったら困るので頑張って体を動かした
ぴ ッ
『 は 、ぃ ッッ 、 / / 』
「 … マナ ? 」
驚くことに電話相手は俺の大好きな人で今 、1番会いたい人やった
優しい声で名前を呼んでくれた瞬間 、耐えられなくなりもっと涙が溢れてくる
『 、ぁ . . らぃ 、 ? 』
「 マナ ? 泣い 、てる 、 ? 」
完璧に答えたはずなのにライは俺が泣いてることに気づいた
一瞬びっくりした 。バレると思っていなかったから
『 . . っ 、泣いて 、へん っ / / 』
「 、家行くね 」
『 ぇ 、待っ 、__ 』
ぴ ッ
” 待って ” と言い切る前に電話を切られてしまった
まずい
ほんまにまずい
ヒート状態なのにライが来たらバレてしまう 。それだけは避けたいが 、もういっそのことバレた方がこんな気持ちにならんくて済むのでは 、 ?
がちゃ 、と扉が開く音がする
『 . . ッ 、 ! ? 』
「 はぁ 、はぁ 、マナ 、 ? 」
そんなことを思っている内に走ってきたのか息が切れているライがいた
この間合鍵を渡したからそれで入ってきたのだろう
「 ヒー 、ト ? 」
『 ぁ 、ごめ 、らさぃ ッ 、/ / 』
「 なんで謝るの ? 」
『 だって 、この前約束 ッ 、したからぁ 、/ / 』
「 … でもマナ1週間ぐらい前にヒート来てなかった ? 」
そんな言葉を言われ 、少しどきっとする 。でも今はそんなことを考えることができひん
今は 、
はやく楽になりたい
はやくライがほしい
はやくライに愛されたい
はやく 、早く
こんなことしか考えられへんかった
『 はぅ 、ッ / / も ッ 、 はや 、く 、らいのちょーだぃ 、ッ ? / / ♡♡ 』
「 … 誘ってきたのはマナだからね 、やだって言ってもやめてって言ってもやめないよ 、♡♡ 」
そんなことを言われ 、期待してお腹がきゅんきゅんと鳴いた
side : no
どさっと緋八の上に乗り 、緋八の視界には伊波しか映らなかった
伊波は自身の服を脱ぎ自分のモノを慎重に緋八のナカに挿れる
ぐちゅ 、♡♡
『 は 、ふ ” ぅ ッッ 、 / / ♡♡ 』
どちゅん ッ 、♡
『 ぁが ”” ッッ 、 ! ? ら 、いぃ 、ッ ? / / ♡♡ ” 』
さっきまで慎重に挿れていたのに突然一気に挿れられ体がびくんと跳ねる
「 んは 、ごめん 。我慢できなくなっちゃった 、♡♡ 」
『 ぁ 、ッッ / / 〜〜〜 ” ッ ♡♡ 』
完全に雄の顔をしていた彼は紛れもなくほんとにドSなのだ
容赦なく奥を突かれ 、犯され 、乱される
『 ぁひ 、”” ッッ 、/ / ♡♡ らぁ 、いぃ ッッ ”” 、/ / ♡♡ ” 』
「 なぁに ? ♡♡ 」
『 しぬ 、しぬぅ ”” ッ 、♡♡ しんじゃぁ ッッ ” / / 〜〜〜 ッッ ”” ♡♡ 』
「 大丈夫 、しなないよ♡♡ 」
伊波は今ヒートの時に自分を頼ってくれなかったことに怒っている
だからこんなに激しく抱かれているのだ
そう 、緋八が思っている以上に伊波は怒ったら怖い
『 ぁ” ッ ♡♡ ィっちゃぅ ”” ッッ 、/ / ♡♡ ” __ふ、はッ ” / / ♡♡ 』
「 俺のでイけてうれしいでしょ ? ♡♡ 」
『 うれしい、からぁ ッッ ”” / / ♡ も ッ 、やめ ”” ッ / / ♡♡ ” 』
「 … ねえマナ 、俺こう見えて怒ってるんだよ ? 」
と 、一気に声が低くなり腰を動かすのを止めた 。
それに気づいた緋八はこんな怒っている伊波 、ましてや自分に対して冷たく 、低い声で接されたことがないので ” やばい ” と心の中で思ってしまった
『 っあ 、ごめらさ 、ぃ ”” ッッ 、/ / 』
「 まあ 、なんで俺を頼らなかったかはあとで聞くとして 、誘ったのはマナだからまだ付き合ってもらうよ 」
『 … っ 、/ / 』
この時悟ってしまった 、もう俺はこの伊波ライという男から逃げれないのだと
side : mn
その後 、めちゃくちゃに犯された俺は絶頂しまくり気絶してもライに起こされるという地獄を見ていた
「 . . マナ 、大丈夫 ? 」
と 、水を差し出しさっきの人とは思えないぐらい優しい声色で言ってきた
『 ん 、大丈夫や 』
「 で 、聞いてもいい ? 」
『 はぃ 、』
そこで俺は全てを話した 。
普通の Ω とは違い 、週1でヒートが来ること 、ヒートの時は抑制剤で抑えていたこと 、こんなことを言ったら嫌われてしまうんじゃないかと不安で言えなかったこと 。
そうしたら__
『 へぁ 、 ? 』
「 … 」
抱き締められた 。物凄く強い力で
『 ら 、い〜 、 ? 』
「 ごめんね 、そこまで抱え込ませて 。」
『 . . んーん 、ライのせいちゃうよ 』
少し震えている声で言われて驚いたが 、安心させるべくできるだけ優しい声でそう答えてやった
「 俺は 、どんなことでもマナを嫌わない。隠し事される方が嫌だ 。だからもっと俺を頼って ? 俺はずっとマナのこと愛してるから 」
そう言われた瞬間心の底から思った
俺は伊波ライがすきや 。とてつもなくすき
俺を1番に考えてくれて 、頑張ったら頑張った分だけ褒めてくれて 、どんなところもすきだと言ってくれて 、我儘でも面倒臭くても愛してくれる
こんな俺でも愛してくれる 。そんな伊波ライがだいすきだと
『 っあ 、ぐすっ 、』
「 え 、 なんで泣くの ! ? 」
気づいたら溜め込んでいたものが限界突破し 、涙を零していた
その時誓った
もう絶対恋人には隠し事はしないと
最後まで見て下さりありがとうございました ♩
国語力なさすぎて意味不明です 💧
では 、また次の物語でお会いしましょう ෆ
コメント
1件
うわっ、4話読了したよ…! マナが週1ヒートを隠してる理由が「嫌われるかも」ってところ、切なすぎた。ライの「隠し事される方が嫌だ」って抱きしめるシーンでじんときたな…。 最後に「もう隠し事しない」って誓うラスト、めっちゃ胸にきた。この2人、もっと見たいわ🔥