テラーノベル
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Sntは あの後 病院に
通行人の人に 救急車を 呼んでもらった
信号無視の 車が 突っ込んできていた 。
Krh「 Snt……ッ泣 」
救急車には 僕も 相席した 。
Sntと 僕の 親も 病院に 呼んだ
沢山遊ぼうって 、 沢山笑おうって 。
Krh「 約束したじゃん…ッポロポロ 」
Sntは 多量出血で 亡くなった 。
僕は 友人として お葬式に出る 。
お葬式では Sntが入ってる 棺桶に 花を 入れるらしい 。
別れ花 、 だっけ
Krh「 ぅ … 、あ 、ッ゛泣 」
Ssyam「 お兄ちゃん 、ッ 」
……… 、無理なのは わかってる 、 けど
Krh「 …… 、最後に 、 Sntに 触れることって 出来ますか 、っ? 」
『 … 、お手など でしたら 可能ですよ 、』
Krh「 っ ありがと 、 ございます 、ッ 」
僕は そっと Sntに 触れた
分かっては居たけど 、 冷たい 。
眠っている みたいだ 。
…… 、一緒に 旅行とか 、
一緒に 遊んだりとか … 、ッ
やりたい事 、 まだあるのに… ッ泣
Krh「 うっ … 、ッ゛ あ゛ッ… 泣 」
Sntは もう 、 居ないのか … 、っ
できるのなら 、 僕の命に 引き換えでも 生き返えして あげたい
僕のせい 、 で
×んじゃった … から 、ッ゛
Krh「 生きてよ 、 まだ …ッポロポロ 」
母「 Krh 、」
Krh「 … 、っあ 、(離 」
少しだけ 、 Sntが 動いた 気がした
気のせい なんだろうけど 。
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いちいち
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34
サブりぃ
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コメント
1件
うう……読み終えてしばらく、動けませんでした。Krhくんの「生きてよ」っていう言葉、あの叫びみたいな苦しさが胸に刺さって……。最後にSntが動いた“気がした”っていう一文、氣のせいってわかっていても縋りたくなる気持ちが痛いほど伝わってきました。幽神_シキさん、こんなにも深い悲しみと愛を第3話で描いてくださって、ありがとうございます。