テラーノベル
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•苦手な方はブラウザバックを推奨します
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shk side
shk「…あ”ッ……はッ”……やぁあ”ッ‥!…‥はあ”ッ…」
無機質な部屋に、俺の汚い喘ぎ声と卑猥な水の音が響き渡る
shk「…いや”ッ‥!……はッ……やめ”ッ…んあ”ッ…」
脱ぎ散らかされたスーツと下着
背中には、俺達の汗と愛液で生温い、ぐしゃぐしゃになったシーツの感触が伝わる
顔を上げれば、余裕そうな顔して、激しく腰を打ち付けてくる彼奴の顔があった
shk「…も”ッ……やだッ”…やだッ”…!」
体に力が入らない為、逃げることも、抵抗することも許されず、ただひたすらに気持ち良いところを何度も突かれ、快感に溺れていく
shk「…あ”ッ……はッ”…いや”ッ……も”ッ…やめ”ッ…」
あれから何時間経ったのか、何回イったのか分からない
コイツの下で気持ち良くなんかなりたくないのに…
女々しく善がって腰を振りたくなんかないのに…
けれど、俺の体は正直で、俺の意思とは正反対に、何度も絶頂に達してしまう
shk「…やだッ”……も”ッ…むり”ッ……むりだってッ”…」
生理現象なのか、それとも恐怖によるものなのか、涙で視界がぼやける
kn「ふっ…そんな気持ち良さそうな顔して、”やだ”じゃないでしょ」
そう言い、コイツは俺の目から溢れる涙を、手の甲で拭った
kn「……それに、そんな顔したら…もっと俺を煽るだけなんだけど」
そう言い、コイツは笑みを歪めた
“ヤバい”と感じた時には遅く、コイツは俺の足を持ち上げ、一気に奥を突いた
shk「ん”ぁ”ッ‥!?…ぁ”ぁ”ぁ”あ”あ”あ”あ”!」
あまりの快楽に、目の前が真っ白になり、また絶頂に達した
身体が ガクガクと震え、その余韻で軽くイってしまう
しかし、コイツは俺がイッた後もまた、奥を激しく責め立て始める
shk「…あ”ッ…やだッ”……イ”ッたッ”…イ”ッたばっか ッ”……」
俺がいくら やめてって喚いても、コイツは腰を止めてくれない
shk「…はッ”……ごめん”ッ…なさッ”……も”ッ…やめてッ”…」
kn「君がやるって言ったんでしょ?
自分の言葉には、責任持たなきゃ」
そう言い、コイツは更に腰を激しく打ち付けてくる
shk「…やだッ”……またッ”…クる”ッ……」
また、下腹部から快楽の波が押し寄せてくる
shk「~~~~~~~~~~ッ!」
しかし、その波は先程の何倍も強く、俺は派手に絶頂に達した
shk「あ”ッ…はッ”…ぁ”ッ…」
ようやく彼奴の動きが止まり、俺は へたりとベッドに体重を預け、呼吸を整えようとする
shk「…はぁッ…はぁッ…はぁッ…ぁッ……はッ…」
只、長く乱れた呼吸は、上手く整えられなかった
酸素が上手く肺に取り込めず、息苦しい
shk「…ぁッ…はッ…はッ……ッ……はッ…はッ…」
kn「…… 」
その時、彼奴の顔が俺に近づき、そのまま唇を奪われた
shk「んッ……はッ……ぁッ……ふ……」
彼奴の口から送られてくる酸素を、俺は夢中で体内に取り込む
すると、少しずつ息苦しさは軽くなり、俺は彼奴から顔を逸らした
shk「…はぁ……はぁ……はぁ……はぁ……」
意識が朦朧としてくる中、俺は ぼんやりと彼奴の顔を見つめた
すると、コイツは俺の首元に顔を近づけ、痕を付けた
shk「ッ…」
コイツはその痕を無表情で見つめ、小さく呟く
kn「…これからよろしく。
俺だけの性欲処理」
その言葉を最後に、俺は意識を手放した
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【注釈】
<筋弛緩剤(きんしかんざい)について>
•脳から筋肉への筋肉緊張の伝達を抑え、筋弛緩作用をあらわし、痛みやしびれ感などを緩和する
•筋肉の緊張状態が続くと、肩こり、腰痛、頭痛などがおこりやすくなる
•筋肉の緊張は脳から脊髄を経て筋肉に指令が伝わることでおこる
•本剤は脳→脊髄→筋肉と伝わる筋肉緊張の伝達などを抑えて筋肉の緊張を緩和する作用(筋弛緩作用)をあらわす
•筋肉がつっぱったまま動かなくなる痙性麻痺などに使用する薬剤もある
<副作用について>
•精神神経系症状
•ふらつき、めまい、眠気、脱力感
•消化器症状
•吐き気、食欲不振、腹痛
•過敏症
•発疹、痒みなどがあらわれる場合がある
服用される際は、用法•用量をご確認の上、”厳守”して下さい🙇
【引用元】
日経メディカル
https://medical.nikkeibp.co.jp/inc/all/drugdic/prd/12/1249009F1090.html
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