テラーノベル
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悠翔と敦或は今日も二人で遊んでいたが、ある日、些細なことで激しい喧嘩をしてしまった。
「なんでそんなこと言うんだよ!」
悠翔は声を荒げた。
敦或は目を伏せながらも、負けじと返す。
「お前こそ、俺の気持ちなんて少しもわかってないだろ!」
二人は言葉の刃を交わし、思い出の場所で争いは続いた。夕暮れの公園、真冬の冷たい風でも、二人の怒りを冷ますことはなかった。
「…もういい」
「こちらこそ」
二人は仲直りしないまま相手に背を向けて帰っていった。
最近疲れ気味 投稿続かないかも
♡10で必ず続き書きます
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