テオside
ホテルから出れば街は輝く様な装飾でキラキラしていた。
あぁ、そうか。
今日はクリスマスだっけ…。
クリスマスとかイベントも関係なく生きて来た俺は無関心だが……。
ふとスマホを見るとメッセージがたんまりと溜まっていた。
ジョウト地方だったり、カントーだったり、ガラル、パルデア…。
元気そうで良かった。
最新のメッセージを見ればキョウヤとカラスバから…。
2人とも今夜は予定あるのかと言う内容だった。
2人から誘われても俺は1人だしな…。
!いい事思いついたッ!
キョウヤ「あの……。」
カラスバ「これはどう言う状況や?」
2人揃って俺の玄関にいる。
テオ『?だってせっかくならみんなでパーティしたいじゃん!皆でやろうぜ!!』
キョウヤ「まぁ、テオさんが言うなら仕方ないですね。」
カラスバ「奇遇やなぁ、俺もコイツの笑っとう顔歪めさせたくないねん。」
テオ『ほら、上がって上がって!飯も作ったんだ!気に入るか分からんけど……。』
2人(美味いに決まってんじゃんッ!!!)






