テラーノベル
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長ったらしいので一応注意
ハピエン
🔞ちゃんとあるので最後まで見てね
sha「……ロボロのこと好き…」
セミが鳴いていた
ぽかんとする俺の前には暑さか、恥ずかしさで顔を真っ赤にして汗を垂らしているシャオロンが居る
rb「…なに、どういうこと」
sha「っ、だから…!俺ロボロの事好きなの!」
文化祭の準備のせいで居残りになった俺たちは18時過ぎに帰ることが多くなっていた
今日もそうだ、夏になると18時になっても日差しは元気で俺を照らし続けた
その暑さがウザったくて木陰の下で休憩しようという話になったのだが、木陰に入るなりソワソワしていた様子のシャオロンが突然俺に愛の告白をしてきたのだ
sha「ぁ、の…返事は……」
いつも以上に緊張しているのか声は上擦って心無しか手も震えているような気がした
肩まで伸びた茶色の髪の毛からまたポタリと汗が落ちる
…可哀想。
ここでシャオロンを振ってしまったらシャオロンは泣いてしまう惨めになってしまう
そんな姿は見たくなかった友達として心が苦しめられる気がしたからだ
rb「…おれも、シャオロンのこと好きだった」
一言そう言うと今まで重力に負けていた顔がゆっくりと俺の方を向いて驚いたような、喜んでいるようなそんな表情を見せた
sh「ほ、ほんと…?」
rb「うん、好き。付き合おや」
sh「付き合う、付き合いたい…!!」
今までの表情が嘘だったかのようにぱあっと明るくなった
それから木陰を出るとシャオロンは嬉しそうに俺の横に並んでいつも以上に肩を寄せてきた
sh「ろぼろ、俺お前のことずっと好きやから…もうなんでもするから嫌いにならんとって…?」
rb「嫌いになんてならへんよ、」
シャオロンって実は愛が重いタイプなのか
そして恋人に全てを捧げられる、いわゆるメンヘラ…
悪い思考が頭を駆け巡る
sh「ほんま…?俺、嬉しいねんろぼろとずっとこうしたかったから……」
触ったら壊れてしまうような、繊細に扱わないと死んでしまうようなそんなオーラを感じた
rb「そうなんや、嬉しいわ俺も、すごく。」
思ってもいないこと。別にただの友達のシャオロンにときめきなんてしない
sh「ぁ、あの…手繋ぎたい…っ」
そう内心馬鹿にしていた俺への恋心が、今になって手のひらをクルッとひっくり返された
積極的だけど、きっと心の内は怖くて心細いんだろう。震えた声がいつも以上に気弱なシャオロンが可愛いと思ってしまった
rb「…かわいい」
sh「ぁっ、え…?」
差し出そうとした手を咄嗟に自分の口元に持っていくと顔を抑えて耳まで赤くなって照れた
sh「…まだ慣れてないの、そういうの……」
rb「これから慣れていけばええよ」
sh「……うん、せやね…ごめん、」
rb「ほなぼちぼち帰ろか、」
そう言って自分から手を差し出すと嬉しそうに指をからませてきた
何となく胸の鼓動が心地よくて人と触れ合う感覚すらも、この時から癒しになっていた
sh「…ろぼろ、好き。ずっと、」
彼の愛が日に日に重くなっていくのを身に持って実感したのは去年の事だ
GPSで位置共有は当たり前、常に二人行動じゃないと面倒臭いので仕方なく引っ付いていた
そんなシャオロンも夜になると可愛い顔を見せてくれるのでこの関係は苦ではなかった
sh「ぁ”っ、♡あぁっ♡♡ん、♡ろぼ、ろぉっ♡♡」
甘えた声で名前を呼んでキスをせがむ姿は俺だけの特権だ
rb「ちゃんとオネダリせんと♡♡」
sh「あ”、ぁあっ♡♡きす、♡♡きもちいの、してくださぃっ♡」
にへと笑うと小さい口を開いてキスを待った
sh「ん”っ、んぁっ♡♡ん、ふっ♡♡」
何をしても何を言っても俺に従ってくれる従順なシャオロンはあまりにも可愛かった
sh「ぁっ、♡♡ぁあっ、♡♡ろぼ、ろぉっ♡♡」
rb「今のシャオロンの顔、最高♡」
sh「ぇへっ、♡♡ほんま、ぁ”?♡♡ぅ”あっ♡♡ゃんっ♡♡」
手首の裏側はカッターで自傷行為をした後が白光りして俺の目に映った
rb「っ、シャオロン中出すでっ♡♡」
sh「あ”ぁっ♡♡、はやくっ♡♡ん”んっ♡あああぁっ♡♡♡」
びゅるるる♡♡
奥に、ずっと奥にシャオロンの中に欲を出すとシャオロンのものからだらしなく精液が溢れた
sh「ぁっ、♡♡あったかぃ…♡♡」
rb「しゃおろん、次は俺の舐めて?」
sh「っ、♡よろこんで♡♡」
ベッドに座る俺の前で跪いて夢中で俺のものを咥える
短い舌でぺろぺろ舐めてみたり、口に含んでみたり多分シャオロンなりに頑張ってイかせようとしているつもりなのだが、そんなのじゃ我慢できない
rb「しゃおろん、全部口の中に押し込むんやで」
sh「ろぼろのちんぽ、俺の口の中に全部入れるん?」
rb「せやできるやろ?♡」
sh「うん、♡♡」
先っぽから徐々に口の中に俺のものが入っていく
生暖かい口の感触が肺から出ていく酸素が全てを優しく刺激した
rb「ふ、♡じょーず♡♡」
sh「ん”っむ、♡♡ぉ、っ♡♡んぉっ♡♡」
時々気持ちよさそうな、苦しそうな声を出すがそれすらも心地よかった
次第にジュポジュポと口の動きが激しくなってくると俺は簡単に精液をシャオロンの口の中に出した
sh「あ、っ♡♡ろぼろのっ♡♡」
それを余すことなくごっくんと体内に取り込むと、また俺の上に乗っかかってもう1回とせがんできた
sh「ねぇさっきので俺も勃っちゃったの、♡♡治してよロボロっ♡♡」
確かにシャオロンのは勃つどころか、我慢汁まで出てきていて相当欲が溜まっているのがわかる
rb「じゃあ、ちんぽから何も出なくなるまでしよか♡♡」
sh「…抱き潰してっ♡♡」
…
sh「ん、っ♡♡ぁっ♡ふ、あ”っ!?♡♡」
ゆっくり腰を下ろすとすっぽり俺の穴にロボロのがはいっていくのがわかった
sh「ま”っ、♡♡ぁっ♡♡♡ああぁっ♡♡ぅ、ぅ”あっ、♡♡ねぇやばぃかもっ♡♡」
頭がふわふわして気持ちいいことしか考えられなくなる感覚が怖くて気持ち悪くて心地よかった
rb「ほらちゃんと動かんと♡」
そう言って裸の俺の腰を掴まれるとひよって動かせなかった腰をがんと奥まで突かれた
sh「ぉ”おぉっ♡♡だめっ、♡♡ああぁっ♡♡ゃ、あ”ぁあっ♡♡♡♡ん”っ、んっ♡♡」
ぴゅるる♡♡
rb「かわいぃ、♡」
sh「ぁ、♡♡もっとしてほしっ♡♡」
ろぼろのことを好きになった時からこうされたいってずっと思ってたもん♡
rb「じゃあ、後ろ向きなってな♡」
指示通りろぼろにケツを向けて後ろ向きになるとバックの体制でまた奥をついてくれた
sh「あ”ぁあっ、♡♡ぁ、っ♡♡やばいぃっ♡♡お”っ、ぉっ♡♡♡♡きもちっ、♡♡あぁっ♡♡お”っおぉおっ♡♡」
rb「まだイかんといてなぁ?♡」
余裕そうな声が後ろから聞こえると、愛おしくなって、でも欲は放ちたいと言っている
sh「むりっ、♡♡いくっ♡あ”ぁあっ♡♡いくいくっ♡♡♡♡」
ぴゅるる♡♡
sh「ぁ、♡♡おぉっ♡♡ごめんなさぃっ、♡♡ごめんなさぁっ♡♡」
rb「あーあ、お仕置やなぁっ♡♡」
sh「あ”っぁっ♡♡な、んでいややぁっ♡♡」
rb「お前のこと孕ませるまで奥ついたるから覚悟しぃや♡♡」
どちゅんツ♡♡
sh「お”ぁあっ!?!?♡♡♡ああぁっ♡♡ゃ、ああっ♡♡♡♡」
イったばかりの余韻なのか、身体がいつもより快楽を受けとって震えるほどに感じている
sh「ごめんなさっ、あ”あ、♡♡」
奥と前立腺が上手く引っかかってその度に腰が逃げたいと言っている
ロボロの手が肌を伝って胸の飾りに達するとそれを人差し指を使って素早く擦る
sh「あ”、ぁあっ、♡♡ゃ、乳首らめっ♡♡ん”っ、むりっ♡♡」
腰は相変わらずとちゅんとちゅんと俺のいい所を徹底的に責めてくる
sh「あ”ぁああっ、♡♡いくっ♡♡いくいくっ♡♡♡♡」
ぴゅるる♡♡
rb「、俺もでそっ♡♡」
余裕がなさそうな声が聞こえると、腰の動きが早くなった
sh「”お”っ!?!?♡♡あ”ぁあっ♡♡♡♡ま、っん”ぉ、♡♡♡♡むりっゃ、♡♡♡♡」
rb「出すでっ♡♡」
びゅるるる♡♡
sh「ぁ”、♡♡あ”へぇっ♡♡♡♡」
ぴゅるる♡♡
薄い精液を出すとベッドにへなぁと倒れた
sh「ろぼろぉ?♡♡すきだよ♡♡♡」
rb「……ん、俺も♡♡」
そう言って額にキスをしてくれた
なんだかんだ言って相思相愛がいいですよね
マブダチは相思相愛じゃないとね
コメント
1件
shaさんの事 思って付き合ったけど ちゃんと 相思相愛になってるマブ大好きです .ᐟ.ᐟ shaさんが 激重なのも すきです !!