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どうも。すいかです。最終話、、、だとおもいます。ぎり四話目行くか行かないかですね、、そこまで話が広がるかですけど、、
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?side
ふふ、、はは、はははッ笑ほんっとに馬鹿だなあ笑知らない人にのこのことついてきて、連れてきてって頼んだのは俺だけど心配だよ笑
「仁人くん、、愛しい愛しい俺の仁人。これからはずぅっと一生だよ?」
「、は、、ッ♡う゛ぅ、、♡」
ほんとに、、、かわいいなあ、♡♡
きっとあいつらは血眼になって探してるんだろうな、笑無駄な努力、残念だね笑仁人くんはもう俺のものだよ、、♡♡
❤️side
じんちゃん、、、じんちゃん、、どこにおるん、、?はよきてよ、、
じんちゃんがおらんなんていやや、じんちゃんがおらなM!LKじゃない、、!
どうすればいいん?何をしたらじんちゃんを見つけられるん、?何でもするけん、、教えてや、、
「ッ、、は、曽野さん!!!ききましたよ、、!吉田さんがさらわれたって、、」
「、あぁ、じんちゃんのマネージャーさん、、」
優しいなあ、やっぱ、じんちゃんのことを一番に考えてくれとる、、そうや、、じんちゃんのスケジュールもわかっとるはず、、なにかわかるんじゃ、!?
「あの、じんちゃんがどこにおるかとかわかったりしますか!?、最後の仕事の時におった場所でもいいんです!」
「、、ッ、ごめんなさい、、僕はなんにも、、ッ」
「あ、、そうなんですね、、ごめんなさい、急にこんなこと、」
ああ、どうしよう、じんちゃんみつけれんかもしれんの?いやや、いややそんなん、はよ会いたいよ、、たくさんあやまるけん、、
あかん、、もう頭回らんくなってきた、はよ見つけなあかんのに、、
「舜太、舜太はもう家に帰りな、?」
「柔、!?なんでそんなこと、、おれまだいける、!」
「駄目だよ、、余計に探せなくなっちゃうよ?その状態でじんちゃんに会いたくないでしょ?何があったかとかは全部報告するから、ね?」
「ッ、そう、やんな、、ごめん、帰らせてもらうわ、」
💙side
舜太も帰ってマネージャーさんも帰ったこの部屋。静かやな、
マネージャーさんもじんちゃんがおったとこわからんって言っとったし、、、?これ、おかしない?
「なあ、、なんでマネージャーさんは吉田さんがおらんくなったこと知っとん、、?まだ誰にも言ってないよな、、?」
「、、!たしかに、、なんで?」
「さっき走り回った時に、、、いや、周りには誰もいなかった、大声で仁人の名前。呼んでるわけでもなかった、、、」
マネージャーさんは最後まで仁人の近くにおった訳じゃない、、仁人が出ていった時にはもうはぐれとった、、というか、あの人は何処におったん?
「てことは、あの人が、、仁人をさらった?」
「その可能性は、、ある、」
うそや、優しい人やのに、、でも明確な証拠はない、アリバイだっていくらでもつくれる。
「家、?あの人の家って、どこやっけ?もしかしたらおるかもしれん、、」
分からない。誰も家に行ったことないしその話を聞いたわけじゃない。なら、どうすればいいん?
「多分、、というか絶対、あの人が犯人だ、でも確定した訳では無い、、周りの人調べて、みる?」
「そう、だな、、あの人のことも見ておきたい、、」
お願いや、、、吉田さん、、無事であってくれ、
🤍side
じんちゃんの携帯、、あれ、なんでだろ、ひらけた、本当は駄目だけど、、緊急事態だから、、ごめんね、じんちゃん今回ばかりは許して
そう思いながらチャットアプリをひらいた。マネージャーさんとのトーク画面ではじんちゃんがマネージャーさんからセクハラ発言を受けていたことがわかった。
『今日の下着はなに?』『一緒に寝ようよ笑』『触ったときちょっと感じてたよね?笑』、、、反吐が出そうだ、こいつにも今まで気づけなかった自分にも。きっとじんちゃんは嫌だったはずだ。すぐに相談してくれればいいのに、俺らのことばっか考えて自分のことは後回し。
はやく、見つけなきゃ。
でもどうやって、、なにか手がかりは?あいつの、家?あいつの家に行けばいい?、、危ないかもしれない。けど、行ってみる価値はあるよね。
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「すみませーん」
「、、どうしたんですか?山中さん。」
「家、入れてもらえませんか?ちょっと話したいことがあって、、」
「それならここでも、、」
「長くなるんです、、なにか見せられないものでもあるんですか?」
「ッまさか笑、、、どうぞ」
この反応、絶対そうだ。やっぱりこいつが犯人なんだ、なにか手がかりでもあれば、、
「お茶入れてきますね」
今のうちに、、、、!この紙、、場所が書かれてる、?住所まで、、もしかしたら、、ここにじんちゃんが、、!
🩷side
柔太朗から連絡、?なにか手がかりが見つかったのか、?場所のURL?、、『ここに、仁人がいるかも』、、!?行かねえと、、でも一人じゃ、、
『みんなで、、行こう』
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ここに、、仁人がいるかもしれない、、ドアは閉まってる。けれど窓なら入れる。鍵を閉めてないみたいだ。
「、、行くか。舜太、柔太朗お前らは外で待ってろ」
「ッ、なんで、!」
「警察呼んどってや。じんちゃん助けたらすぐ来るけん。それと、、俺らにもなんかあった時とかのためにな」
「、わかった。はよ、きてな?」
静かに。窓から中にはいる。
《ッ、、♡や、、♡》
仁人の声?、、太智も聞こえたようだ。冷静に、、、、ここで俺らも捕まったら意味が無い。
待ってろよ、仁人。俺らが助けてやる。
あの部屋、、か?でも扉の前に人がいる、、
「勇斗はここにおってや、、俺が先行ってあの人ら抑えとくけん、、その隙に仁人を助けて?」
「そんなの、危な、ッ、、ありがとう、、太智、、気をつけろよ」
太智は覚悟を決めた顔をしてた。本当は俺が行きたいけど、、太智に任せるよ、
太智が行った、、、、今だ!
💛side
気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い、いやだいやだいやだ、たすけて、だれか、、、お願い、、
「何考えてんの?俺以外のこと考えんなって言ったよね?」
「ッひ、、ごめ、♡っあ゛ッ、、なさ」
どんッッッ
「は、?」
「悪いけど、俺らの仁人だから返してもらうよ」
はや、と?なんで、、ここに、、
「助けに来たよ、、仁人、怖かったよな、、ごめんな、」
「ッ、、はやとは悪くない、!おれが、、勝手に、、」
「謝らなくていい、、その前に、、あいつだ、」
マネージャー、、いつもセクハラ発言をしてきたけど、、今回はもう、、
「ちなみに、、もう外に警察いるから」
「は!?そんな、、おれはなにも!」
「それ、、もう通用しないから。」
.
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それからあいつは警察に連行されて、俺は勇斗達のところへ戻った。
少し、怖かったけどみんな暖かく迎えてくれて、、これでもかってぐらい謝られた、笑
色々あったけど、、やっぱりみんなと一緒にいるのが一番だな、
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好きなのに、完結です。どうでしたか?終わりが無理矢理感ありますが頑張りました。媚薬企画もいまかいているのでもう少しお待ちください🙇♀️
シリーズ、、次かくのはいつでしょう、、、