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ちゃぁつうんです。あのですね、一つ申し上げますが。
1030...??…????????大丈夫ですかほんとに連打してくださった方?!?!?無理しないでください!?!?ということで(?)続きです。すみません展開遅すぎてR指定ありませんごめんなさい。良ければ読んでいってくださいな。
一方そのころ日本は思案していた。あまりにも暇すぎたからである。誘拐された先で何をしているんだ、と思うだろうが誰も来ないからだ。この場合、日本にできることは何もない。無作為に大声を出しても体力を消耗するだけだ。何より情報が少なすぎる。まだ誰がいるのかも定かではないのに……
そうして何もせず数時間が日本の体感で経過した時であった。がちゃり、と金属製のドアノブを回す音がした。
「Hi♡失礼しますね♡」
背筋がぞくりとするような甘い声が響く。息をのみ思わず入ってきたその人物を見上げる。
「……イギリスさん……?」
上品な香りを漂わせ優雅に微笑む彼は翡翠の柔らかな光を普段より強くさせ、日本を見つめていた。
「目覚めはいかがでしたか?そちらにフランスがいったようですし最悪だったのでは。」
飄々とそう言い、日本のそばに近寄り手を取った。
「さて。そろそろお腹もすくころ。お昼ですから__」
「ちょっと待ってくださいイギリスさん!今何時なんですか……?」
彼の言葉を遮り問いかける。すると、しくじったとでも言いたげな顔をし、片方の手で日本の頭を撫でる。
「今はそんなことより、私と一緒に皆の元へ行きましょう?」
誤魔化された。物凄く誤魔化された。時間を教えてくれない__つまり日本に外部からの情報を渡す気が一切ないということだ。これはまた難しくなってしまった……
脱出は今のところ無理がありそうだ__が。これで誰が関与しているのかわかる。
イギリスにエスコートされるまま、日本は寝台を降りた。だが、やはり一筋縄にはいきそうにない。
「失礼しますね」
イギリスは持っていた布で日本の目を覆う。避難経路を絶つためであろう。無駄に上質な布で、肌触りが良い。無駄すぎるが心地良いので腹が立つ。そうして手を引かれ数度曲がりようやく止まったところで、ドアの開いた音がした__
すみません眠いので切ります。では次回をお楽しみに。
コメント
3件
今のところはヨーロッパ系統だからアジアなども出るのか、、、?ずっと閉じ込められてたら時間感覚は狂いますよね、、、
つうんさん、お疲れさまですー!第6話読みました🤍 イギリスさんの登場シーン、あの甘い声と裏腹な手際の良さがめっちゃ怖くてゾクゾクしました…時間を教えてくれない誤魔化し方とか、目隠しの布の上質さとか、細かいとこに性格出てて好きです。日本くんが冷静に分析してるところもグッときた…! 続きすごく気になります。次回も楽しみにしてますね🌙 睡眠優先で無理しないでください〜!
#カントリーヒューマンズBL
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