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秘密のお食事会in西田さん家
yt「僕たちに話ってなんだろ」
R「ね。お説教とかだったらヤダな」
とある日本での休日に僕と山智さんは呼び出されました。そう、裏番長でカウンセラーの西田さん
R「差し入れさ、あそこのプリンにしない?」
yt「いいね。そこのロールケーキも美味いよ」
滅多に食べないスイーツも頑張ってるご褒美で。西田さんも甘いのは嫌いじゃないし。
ピンポーン
N「いらっしゃい。ごめんな呼び出して」
R、yt「「お邪魔しますー✨️」」
中に入ればすでにいい匂いで充満していて、お昼時だから楽しみなお昼ゴハン。
N「一応今日はオムライスにした。」
リビングのテーブルにオムライスとサラダ、コンソメスープ。どれもめっちゃ美味しそう。
R「あ。これ僕達からデザート差し入れです 」
N「おぉ。ありがとう。ほな食べようか。」
そう言って楽しくおしゃべりしながら食べた西田さんお手製オムライスは絶品だった。
R「うー食べすぎた。」
yt「本当。めっちゃおいしかった」
N「甘いのはいる余地あるか?」
yt、R「「それは別腹(です。)(笑)」」
N「お前らは女子か!!(笑)」
後片付けを3人でワチャワチャやって、アイスコーヒーと差し入れのデザートを西田さんはまた出してくれて、先に食べたいのを選んで貰った
N「じゃあ⋯ロールケーキで。」
R「わーい。じゃあ僕チーズケーキ♫」
y t「キレイに好み分かれた。僕プリン」
ケーキのフィルムを外しながら突如として西田さんが話出す。
N「藍とキャプテンの馴れ初めは俺が関わりすぎ
てわかるねんけど、山智と智はいつの間に?」
話の内容がバレーボール関係で怒られるかと思ったから、2人して拍子抜け。
yt「えっと名前が同じなのが話すきっかけで⋯」
山智さんが、智さんとの馴れ初め話し出して、西田さんはふんふんと話を聞いた後に、
N「何でこんな話をしたかって言うとな⋯」
俺、オオツカタツノリ言うやつと付きおうてる
西田さんさらっと爆弾発言。
⋯⋯⋯数秒後
R「ええーっ。そんな聞いてない」
yt「本当。全然わからなかった。」
R「あ、えっ、じゃあ西田さん彼女側?」
そうや。2人と同じ立ち位置や。最初はイヤやったけどタツに愛されるん幸せやねん。
yt「キッカケ聞いて良い?」
N「ちょっとだけ藍も関係すんねんけど⋯」
ーーーー回想ーーーー
T「西田さん。話聞いてもらえますか?」
タツが藍に気持ち伝える事が出来ぬまま失恋確定して、時々カウセリングしてたから、またその話なんかなって思って、でも場所が居酒屋の個室
N「ん?いつもは洗濯室やん。ええよ」
最初は藍の事を話していたタツが少しずつ違う話題とか、俺の話も聞いてくれる様になって。
N「俺、代表を少し離れたやろ?あん時も」
自分の不甲斐なさにボールを触る事がイヤになってた時期で、合宿参加しても洗濯室に籠ることが多くて。
R「そんな事ありましたね。心配だった」
そんな時に、タツが洗濯室に籠る俺の隣に座って何にも言わずに頭撫でてくれてん。それでやっと泣けたねん。タツは俺が泣き止むまでいてくれて
T「有志さんがしたいようにしたらええんです。けど、バレーボールは辞めんといて」
西田さんおらんと皆困ります。僕は西田さんおらんとメンタル保てへん。西田さんがキツイなら一旦休むのもありやと思います。ってタツに
N「逆にカウセリングされてもうて。けどその時間が心地よくて、好きなんやって気づいて」
食事も終盤に差し掛かった時に、タツに
T「西田さん⋯いや、有志さん僕、有志さんと恋人同士になりたいです。僕と付き合って下さい」
って告白されて。迷いなくお願いしますっていって今に至るかな?
R「⋯っ。僕知らなかった⋯タツが」
N「やろな。泣くなや。藍は悪くないで」
yt「そうだよ。タツも幸せなんだから」
N「藍。タツを俺にくれてありがとうな。」
今、めっちゃ幸せやねん。藍がキャプテンに愛されて幸せな気持ちわかるわ。って西田さん。
N「だから、俺の悩みも2人にこれからは聞いて欲しいねんけどええか?遠距離になるし。」
yt「あ。遠距離先輩の藍に僕も聞きたい」
僕の話で参考になるなら⋯。それから2時間ほどまた話してこの日は解散になった。
R「きっとゆうきさん聞いたら驚く」
yt「多分⋯智大も。」
何て会話しながら、僕達は恋人が待つ家路に着いた。
終わり
コメント
4件
もー!新カプ誕生とか最高すぎなんですけど!!!! デザートの好み綺麗に別れるのすごい笑私だったら、西くんと同じロールケーキかな〜笑 毎回最高すぎです💕︎💕︎👍👍 次も楽しみにしてます!! 次は、みんなのイチャイチャも見たいところ💕
らんらんと山智さんがデザート買ってるの可愛すぎです🤦♀️西田さん、タツさんに愛されて幸せになって良かったです😌相変わらず最高でした!