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【東の皇子達の西の皇子達】
〖変更点〗
〖花魁坂様が「四季」とお呼びになられますと、少々真澄様との違いが解りにくくなると感じたため、「四季」から「四季君」へと、変更致しました。ご理解よろしくお願いいたします。〗
「ぁ、四季君、」
『?、何ですか??』
「タメでいいよ~!!」
『あ、解りました。』
『…いや、解った…?』
「その調子、慣れるように宜しくね」
『おう、!』
「よしッ!、じゃあ、一旦移動しようか。」
『ぅッ、とこしょ!』(起
『わ、!』(転
「っと。」
『ぁ、ありがとうございます…、』
『貴方は?』
「俺は無陀野 無人、俺にもタメ口で良い」
『解った…、俺の名前は』
「知っている、一ノ瀬 四季だろ。」
『!、正解~!』
「その程度の事は、知っている」
『…そうか、!』
「大丈夫、?、四季君?」
『おうッッ、無陀野さんが助けてくれたからな!』
「そ。」
「大丈夫で良かった」(これから人質にするんだから、怪我されちゃったら困るしね、
「…んじゃ、進もうか」
「…此処が四季君が泊まる部屋ね、」(笑
『!、良いのか?、こんな広い部屋』
「…まぁ、相部屋、みたいなところだけどね」
『!、一緒に泊まる人が居るのか、?』
「嗚呼、」
「その人はね、僕達と同じでこの国の皇子の1人なんだけどね、」
『…ぇ?』
「ん?、何処か疑問点ある?」
『…否、花魁坂さん達ってこの国の皇子様達だったの…?』
「ぇ、そうだけど、」(この子、もしかして俺が皇子って知らずに謝罪してきたの、?
『!?!?!?!?、すいませんっ。』
『失礼な態度をとってしまっていて…』
「いや、別にい~よ、こっちがタメでって言ったんだし、」(笑
『…なら、このままタメで?』
「うん、お願いね、」
『解った…、』
「…話を戻すけど此処の相部屋のお相手がなかなか頑固な性格の人でね、」
「それでも、大丈夫?」
「此処以外、もう部屋があいてないんだけど、」
「…」(コイツ、意地悪してんな、別の部屋だって別にあいてるのによ、
「…」(花魁坂、どうしたんだ?、別に他の部屋だってあいてるのだか?、
「どう?、四季君?」
『大丈夫です、此処の部屋でも』
「…そう、じゃあ、暫く此処の部屋泊まってね」
『はい、』
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心の奥底は、少しひどい?のか?

続き楽しみにしてます(*^^*)