TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

秘めた恋心

一覧ページ

「秘めた恋心」のメインビジュアル

秘めた恋心

5 - E p i s o d e .5

♥

130

2025年06月16日

シェアするシェアする
報告する

秘めた恋心


注意⚠︎

学パロ(高校から数年後の話、成人if)

言って乙夜と氷織と烏しか出てこない

氷烏

同棲してる

せっすすあり

あっ、えっちですえっち、()

烏side、氷織sideもある(氷織sideの方が多い)

以上のことを踏まえてどうぞ!


烏side


烏『疲れた…』

氷織『久々やし…買いすぎてもたな…、』


高校生活から数年、俺達は同棲を始めた。そろそろ慣れてきたっていう頃やな。


烏『てか重ッ、何買ったん?』

氷織『え、これ?徹夜ゲーム漬け用のお菓子とか』

烏『またゲームやるんか、寝やな疲れとれんぞ』

氷織『それもそうなんやけどなぁ…』

烏『?』

氷織『烏との初エッチ…成功させたいし、、//』

烏『ッ、?!//』


んな事考えてるなんて聞いとらんねんけど…//


烏『そッ、そうか、っ…//』

氷織『それかさッ…、(』

氷織は俺を押し倒し、顔を近づける。

氷織『今からじゃ…アカンかな?』


唐突な質問に固まってしまう。


烏『なッ、今…から…?!//』

氷織『我慢…できんかも…/』

烏『ッぃ…、//』

でも、前から思っていた、願っていたことが、今叶おうとしている。

烏『ぇッ…ええよ、…//』


ファーストキスではないが、”そういう気分”でした為、前よりも熱く、柔く感じる。


烏『ん゛ッ、ふ…//』

氷織『ッん゛…//(舌絡』


舌が絡みあい、隙間から互いの甘い息が漏れる。自分の聞いた事がない声に恥ずかしくなり、今すぐ離れようとする。


氷織『烏ッ、…//(ヂュッヌチュッ…』

烏『んん゛ッ、?!//♡゛ビクンッ』

氷織『っは…可愛い…♡』


唐突に引き寄せられ、息ができなくなった。

いつもはあんな女顔なのに、この時は凄い♂味が強いドS顔になっていた(いつもSやけど)。


氷織side

烏との初えっち。絶対成功させたい…。


氷織『慣らすで?(指入』


うつ伏せになった烏の中に僕のがどんどん奥に入って行く。最初はうつ伏せの方が負担?が少ないらしい。知らんけど。


烏『ん゛ッ、ぁ…』


苦しそうに息を押し殺す烏。いつもヘラヘラしてるクセに隙がないってところとは大違いで、気味が良くなる。


氷織『いける?』

烏『ッ、ぁ…、だいッ、じょうぶ、…/』


明らかに大丈夫じゃないやん。そう思いながら、気持ち良いであろう弱点(よわいところ)をぐっと押した。


烏『ッ、ぁ゛?!//ビクンッ』

氷織『気持ちええ?(ゴリュゴリュッ』

烏『ッん゛、あ゛っ~//♡゛気持ちッ、良くなんがッ…//』


意地張らんでええのに。素直にならんかいな。


氷織『烏、挿れてええか、?』

烏『ッ、もう…いれるん、…?//』

氷織『うん、我慢できん…/』

烏『ッ…ええよ、?//』


許可を得たので、遠慮なく奥へ突っ込んでいく。


烏『ッ、ぐっ、…は…//』


うつ伏せなので顔がよく見えない。何故か悔しさを覚えてしまう。


氷織『動くで?(』


熱くてきゅうっと締めてくる中はとても気持ち良い。初めてなのに、こんな気分になってええんかな。

人の体から、鳴ってはいけないような音が聞こえる。


烏『あッ、ぅ゛…んんっ、//♡゛ビクンッ』

氷織『声…我慢しやんでええよ、?』


そういうと、綺麗な青紫色の瞳がこちらを見つめてくる。


烏『男の、喘ぎ声なんッて…聞きたく…ないやろ、゛ッ…//♡゛』


何故この男は、そんな煽るようなことを言ってくるのだろう。


氷織『いや、聞きたい、…烏の声やし、…//』


僕自身も何を言っているのかわからなかった。


烏『はッ、…//?!』

氷織『続き、してええ、?』

烏『…ぇぇ、…//』

氷織『(腰上げ』

烏『ッん゛、//♡゛ビクビク』


烏の奥の方へ挿しこんでいく。それと共に、烏の反応が変わっていって面白い。


烏『ぁ゛ッ、まっ、ひおり゛ッ~//♡゛?!』

氷織『イきそう?ええよ、?』

烏『ッ゛、!♡゛ィぐッ?!//♡♡゛ビュルルルッ』

氷織『もっと鳴いてや…”烏くん”?』

烏『ひ”ッ、?!♡゛ビュルルルル』

こんな可愛い顔して達するんやって思ってたら烏がこんなことを言ってきた。


烏『ッひぉ…//♡゛はずかし、…//(泣』


涙と涎がだらしなく溢れてくる。それさえも可愛く思えてきて、腰の動きが止まらない。


氷織『羞恥心なんて捨てたらええやん、…//』

烏『ッ、そんな、無茶言うなッ、ぁ゛、//♡゛』

氷織『今は…コレにだけ、集中して、?(耳呟』

烏『ッ、うぅ゛っ、~//♡゛ビュルルル』

氷織『耳だけでイってもたん?可愛ええなぁ、(』


一生懸命『可愛くない』と否定する烏に追い討ちをかけるように深く突く。


烏『ッ、ぉ゛ッ、♡゛//~?!』


普段しないような声に興奮しつつ、冷静なフリをして項にキスを落とす。


烏『ぁッ…ひ…//♡゛ビクッ』

烏『よぉ、゛…//顔見たぃ、…//(泣』

氷織『ええよ、…//(グイッ』

烏『ッ、は…ふふっ、…//♡゛氷織の、匂い…♡//ビクンッ』

氷織『?!//(ブワワッ』

氷織『ちょっ、烏…イきそっ、…//』


出そうになり、烏の中から自身のものを抜こうとする。


烏『駄目ッ…//ここで出せ…//♡゛(耳呟』


烏の足が、僕の背中をギュッと包み込んでくる。その温かさに安心したのか、僕のものは白濁液を吐き出した。


氷織『ッ~゛!//』

烏『ぁ゛ッ、あぁ~゛ッ♡゛?!//ビュルルルル』


(烏&氷織side)

(めっっっっちゃ良かった…//)

氷織『めっちゃ気持ち良かった、、』

烏『ぉえ゛…喉と腰が…゛/』

氷織『だいしゅきホールドからのお強請りって…可愛ええなぁホンマ、♡(撫』

烏『ごぅいう、とぎだけ…ドSなのやめ゛ろや゛…//』


見慣れない相手の顔。それに興奮しつつ、実は自分の方が興奮していることに気づいていない俺/僕たちなのであった。





─秘めた恋心 完結─

誤字等あったらごめんね☆

ばいばいなのら〜

この作品はいかがでしたか?

130

loading
チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚