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ナリアとジュミヤの約束 1話〜 ピピピ!ピピピ!…(朝のアラームがなる ) (ジュミヤ)お嬢様ー!起きてくださーい!…お嬢様ー!… (ナリア)ふぁぁ…(大きいあくび)もう朝?…早いわね…〜最近日が早くなったもんよ。… (清々しい天気 心地の良い風 飼っているインコと共にカーテンを開け朝の日をたっぷり浴びた) (ナリアは。 有名国として知られているペガサス王国の天皇の娘) (ジュミヤの隣にスっと人が現れた) (???)おはよ☆僕の可愛い子ちゃん?… (ジュミヤ)おい!敬語を使えと言ったろ!?…習ってないのか?… (ナリア)まぁ、そんなムキにならないの… マザリア・バーンデット しつこいですわ!…こんな朝から… (ジュミヤ)…お嬢様…約束を結びましょう。 マザリア。 これからあなたがナリアお嬢様に近ずくのは 規制致します… たかがお金持ちの分際で天皇の娘に手を出すのではありません…。 (マザリア)え!なんでだー!…僕は君だけが…光なのに…(泣き崩れ…) (ナリア) 仕方ないですわね…、 じゃあ 特別の日に天皇の日に会えるとしましょうそれ以外は条例ですわ…。 約束を結びましょう … (マザリア)…わ、わかった…そんなすぐには受け入れられないが必ず会えるんだよな、?…(ナリア) ええ、会えるわ…必ず (ジュミヤ)おーい…イチャつくなー (白目) (ナリア)うっふふ…笑ごめんなさいですわ…? さて朝ごはんを食べましょうか、 天皇の日は…あの2ヶ月はありますわ…これで余裕ができますの!… (ジュミヤ)お嬢様の言うことは絶対!今すぐご飯を用意します。…あ、今日もお父様は…災害地に巡っているそうです…(ナリアが悲しい顔を)そうですの…無理に受け止めはしませんが…お父様も忙しいのね…今日こそ会えると思ったのに…また手紙を残しておきましょう…⠀ ┏━━━━━━━━━━━━┓
⠀< お父様へ ┃
⠀ ┗━━━━━━━━━━━━┛ お父様…お元気ですか?…天皇大変だったでしょう…1年もあっていませんわ… 災害地を巡るのは大変でしょう…お辛いでしょう家に帰ってこられたら…おつかれをとってあげますからね… 愛してますわ…お父様
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