テラーノベル
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あみの自業自得なのに、涙がぼろぼろ止まらなかった。
箱の中で静かに目を瞑ってるあみは口角が少し上がってた。
親よりも信頼してた
だからこそ、あみを失いたくなかった。
ねぇ、みくちゃんと友達になったのは、
”あみ “
みたいに失いたくないからだったんだ、
みくちゃんにこれを言ったら、
みくちゃんは私の事をどういうのかな
受け入れてくれるかな離れていくのかな
息がすえない。呼吸が上手くできない。
ナースコールをおして、
お話を聞いてもらって、
薬を飲んで眠る事にした。
嫌われたらどうしよう、
わたしはみくちゃんまでいなくなったら、
眠るまでみくちゃんを考えていた。
眩しい光が顔に当たり、
目を覚ますと白い天井が見えた。
朝ご飯は食べれなかったけど、サプリを飲んだ
あぁみくちゃんとお話したいけど、
仲良くなってから離れられたらどうしよう、
その時、
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