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5 - MADgt

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2025年07月20日

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MADgtなんでも許せる人向け



『』→ぐちつぼ

「」→ぐちつぼ以外





「ぐっちみたいな人でも警察になれんの、、、?」

『は?なれるだろ。なめんな』

「うーん、、、」

『てか水ちょうだい』

「自分でとってよー」

仕方ないなぁって思いながら隣に置いてあった水を渡す。

上裸で水をガブ飲みするぐっちを見つめる。

「ぐっちみたいな人でも警察になれんの」

そう言いながら自分もおよそ警察に向かない性格をしているだろうなと思う。

だってまたこうして体を重ねてしまった。

やめよう、やめようといつも思っているのに気づいたらいつもベッドの上にいる。

ま、でもぐっちの性格の悪さには敵わないな。

夜な夜な別の男と遊んでいるぐっちが警察に向いているとは思えない。

警察ってもっと厳格で、かっこよくて、正義貫いてる感じなのにぐっちと来たら誰にでも股あけて男と遊ぶのが大好きで、正義なんてない。

そんな人だ。

まあそんなぐっちと遊んじゃってる僕も同じか。

明日は警察志望の人が集まって面接があるらしい。

自分に自信はないけど、誰でも入れそうだから問題無いとは思う。

できればぐっちと受かりたいけどぐっちは辞めといた方がいいですよ〜、、、


「じゃあ焼きパンくんとー、ぐちつぼくん!採用!」

『やったーー!!!』

「やったっ!」

なんか分かんないけど受かっちゃった!結局みんな受かったけど。

色々思うところはあるけどとりあえず楽しみだ!念願の警察!

「服、警察用に着替えてきなー。誰か先輩着いてってあげてー」

「よし、じゃあ俺連れてくわー」

気怠げに腰を上げたらださんが新人たちを連れて服屋に向かう。

採用された瞬間はまだ実感が湧かなかったけどこうして警察車両に乗って上官の人と話していると自分が警察になった実感が湧いてくる。

いや、でも犯罪者やってる時も警察車両には乗ってたし上官と話してたわ。

まあそんなことは良くて、早く服買っちゃお!

「なるべく警察っぽい服でー、俺のは132番かな、そこにあるやつ」

「ぐっちぃこれどお?」

『うーん、ダサい』

「え〜、」

『よし、一旦決めた!着替えてくる』

「はーい」

そう言うとぐっちはロッカーの前で服を脱ぎ出す。

上裸になったぐっちを見てやばい!と思った。

だがもう遅い。まばらにキスマークが散る体が顕になってる。

幸いぐっちはすぐに服を着る。

チラリと周りを見渡すとみんな自分の服を真剣に探している。セーフ、か?

「ねね、焼きパン、ぐちつぼの遊び癖まだ治ってないんだ?」

後ろから小声で話しかけられてドキッ!っと心臓が跳ねた。

「らっ、!ッびっくりした、、、」

「あー、ごめんごめん」

「らださん、、、ぐっちの遊び癖は一生治る気がしないよ、、、」

「ふーん?まあいいけど警察面接の前日まで遊ぶのはどうかと思うなぁ」

ドキィッ!!!!

ごめんなさい、、、らださんは昔からの知り合いだからぐっちの事も詳しく知っている。

遊び癖があることももちろん知っている。だから見られたのがらださんだけで良かった。

けどその言葉は僕にも刺さります、、、。




この後「ねえカゲツさんとか食いがいがありそうじゃなーい?俺ホテル誘ってみよー」

とか言い出して本気でムカつく焼きパン。

いつか色んな人と遊んでいたことがバレてみんなから距離取られる中バニだけが、俺にも抱かせてくれんの?って顔真っ赤にしながら聞きに来るんですよね。

そして無事体の関係になっちゃって、「俺副所長に抱かれちった笑」って焼きパンにいってガチお仕置セックスが始まるんですよねわかります

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