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初めまして!愛華と申します!今までは見る専だったんですが書いてみたくなっちゃってw今回は記念すべき1回目の連載なので下手なのは多めに見てください…
それではSTART
俺はいちご学園に通っている橙
青『おはよー!橙くん!』
こいつは青。中学から一緒の俺の親友
橙『おはよ。今日も元気やなぁw』
青『えへへwそれが僕の取り柄だからね!』
黄『おはようございます!2人とも』
赤『おはよー!』
こいつらも俺の親友の赤と黄
黄『そういえば橙くんっていつもそのキーホルダーつけてますよね?』
そう言って俺の鞄に着いている羊のキーホルダーに触れた
赤『たしかに!中学からつけてたもんね』
橙『ん〜小学校の時友達だったやつが遠くに引っ越しちゃってそいつとのお揃い』
青『へぇ〜じゃあ宝物じゃん!』
橙『そうなんよ。いつでもあいつの事を思い出したくて』
そう言いながら2年3組の教室に入っていった
mob女達『きゃあああああ!!』
mob女1『今日も皆さんかっこいい♡』
mob男『おはよお前ら今日も人気だなw』
青『おはよー!てか朝からうるさいんだけど!』
橙『お前もなw』
黄『ほんとですよ…この猿が』
青『はぁ?僕猿じゃないんだけど!』
赤『猿ぐらいうるさいってことだよ…』
橙『wwww』
ガラガラ
先生『はい、お前ら席つけ〜』
みんな席に座り、俺は窓の外に目をやった
先生『今日は転校生が来ている』
ザワザワ
先生『みんな静かに!』
俺には関係ないと思いつつ教卓の方を向く
もしかしたら桃ちゃんじゃないかと…
先生『それじゃあ入ってきていいぞ』
ガラガラ
桃『……』
橙『えっ…』
俺の目に映ったのは紛れもないキーホルダーをくれた桃ちゃんだった
先生『自己紹介よろしく』
桃『桜 桃よろしく』
mob女達『きゃああああああああ!』
先生『静かに、桃は橙の隣の席で』
桃『えっ?』
桃ちゃんはキョトンとした顔で俺のことを探す
橙『お、俺はここやで…』
ダッダッダ
そういうと桃ちゃんは俺の方へ駆け寄ってきた
ギュッ
橙『も、桃ちゃん?』
俺が声をかけると青や赤は目を見開き黄は固まっていた
桃『橙、橙なの?ほんとに?』
桃ちゃんを見ると目に涙が溜まっていた
橙『あぁ…そうやで』
ポロポロ
橙『えっ桃ちゃん!?』
桃『良かったぁ…また会えて良かったぁぁ…』
青『橙くん?ど、どうゆう事?』
黄『理解が追いつけません!』
赤『もしかして…橙くんにキーホルダーをあげたのは桃くんなの…?』
桃 コクコク
青『う、運命の再会やああ!』
クラスのヤツら『えええええええ!』
赤『あぁ涙が…』ポロポロ
橙『えっ!赤!?』
*コソッ*黄『橙くん桃くんに告ったらどうです?』
*コソッ*橙『えっ…マジで言っとる?』
黄『ねぇねぇ桃くん?』
橙『あっ!ちょおい!』
桃『?』
黄『橙くんが桃くんに伝えたいことがあるって』
桃『俺に?』
*コソッ*黄『ほら早く!』
*コソッ*橙『わ、わかっとる!』
橙『桃ちゃん!』
桃『うん、どうしたの?』
橙『公開は嫌かもしれへんけどここで伝えさせてくれ!』
桃『へ?』
橙『桃ちゃん俺桃ちゃんが好きです!もし良かったら付き合ってください!』
桃『…*ポロポロ*』
橙『へ?桃ちゃん?』
桃『はい!こちらこそ…*ポロポロ*』
青『橙くん、桃くんおめでとー!』
赤『おめでとおお!*ポロポロ*』
黄『ほら!当たって砕けろの精神ですよ!』
クラスの奴ら『おめでとー!』
橙『ありがと、みんな』
桃『これから俺のことも橙のこともよろしくお願いします…*ポロポロ*』
青『もちろん!これからよろしくね!』
黄『今日は新しい記念日ができましたね!』
叶うと思ってなかった恋が高校生になり実ったこれからも末永く一緒にいられますように…
❦ℯꫛᎴ❧
どうだったでしょうか…意味不明だし、ストーリーがちょっとおかしかった部分があるかもしれません。長くなりましたがありがとうございました
もしかしたら番外編も書くかもしれません!
コメント
9件
初投稿でこんなにうまいのビックリした!続き書いてm(__)m待ってるね
え上手!!! 天才👏👏👏👏👏