テラーノベル
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※もう初っ端から🏴☠️👯がおっぱじめてます。
一応🔞ですが、🔞は少なめです
すみません🔞多めにできなくて😭😭
👯視点
___ギラギラとどこもかしこも騒がしく輝いている、夜の街の一角。
強気な態度の裏に、甘い弱さを隠しているとある兎人間と、 その全部を見透かしているとある海賊が、 2人だけの静かな空間にて濃密な契りを交わしていた___。
「___っん、ぁ…!まり りっ、んっ…!」
……ぺこーらは今。 目の前の女、”宝鐘マリン”、と… 身体を重ねている。
別に、今回が初めて、という訳ではない。 もはや何度もマリンにはお世話になっている。 俗に言う”セフレ”、というものだ。
逃げられない様、両脚を力強く掴まれ、支えられて、秘部から溢れ出す透明な液体が、マリンの秘部と重なり合い、音を立てて絡み合う。恥ずかしく淫らなその水音に耳を犯され、身体はどこかそれを悦ぶかのように高ぶっていた。
「気持ち良いっ…でしょ、? …ぺこら、これ好きだもんねぇ」
“ぺこらのことなら何でも知ってる”、と言わんばかりに自慢気に笑うと、猫撫で声で囁いてくるマリン。その赤いルビーのような瞳に、微かな独占欲と支配欲というものがちゃっかりと混ざってしまっていることを、少なくともぺこーらは知ってる。…擦られているその場所が、本当に敏感で気持ち良いところなのも。
「ぅ゛あ….っ…♡…そこっ….ん…っ…!」
その場所を何度も何度も、執拗に刺激を続けられると、悔しくもこちらにも限界が…来てしまう。何度も何度もされたことなのに。どうしようもなく疼く下腹部とは裏腹に、なんだか悔しくて抵抗したくなってしまう体がいた。そして段々と、ショートしたかのように頭は真っ白になってきて。脚が期待でぶるっと震え始める。
「…っん…いいよ、ぺこら…一緒に….」
マリンにぐりっ、と決め手に押し当てられると、張り詰めていた線がぷつんと切れて、その場所を中心に快楽という名の電流がビリビリと勢い良く流れ始める。
「っう….!….っっ______!♡」
重いその電流が、身体へ、脳へ。巡り巡って遂に達する。ぷしゅ、 と液体が吹き出す音がした。何度も何度も絶頂されたぺこーらの体には、深い深い余韻が刻まれていた。…もう、戻れないくらいの。
「…っ…はぁっ….はぁ…っ…」
どさりとベッドが沈んだ音がした。そこへ目を向けると、長時間の行為に力尽きたかのように憔悴しきった表情をしているマリン。でも、どこか満たされた顔をしている。
この表情見たの、何回目だっけ。
毎回、終わった後にそんなことを考える。この顔を見る度に、ぺこーらはマリンに惹かれていったような気もする。体じゃなくて、この無防備な顔に。マリンの上手いテクニックに惹かれている、とか、そういう機能面を見てるんじゃなくて。…ちゃんと、一人の人間として、マリンを見ている。…それは、ぺこーらだけだけど。
「あ゛ぁ〜….気持ち良かった〜….」
「体の相性バッチリすぎる…ぺこら好き..」
「…、 …ぺこーらも好きぺこよ、」
「運命かってぐらい合ってるもんね(笑) 」
好き、と伝えても、思うように伝わらないのは、どこかですれ違いが起きてるから。何度も何度も好きを伝えても、マリンはいつも気持ち良いのが好き、体の相性が好き、と受け取る。セフレとしてはそれが正しいって、分かってるけど。…ぺこーらは本当に好きなのにな….。
「….あ、ぺこら…ちょっと右手貸して」
「…ん…、」
息を整えて、ベッドの隅に座ったマリンが落ち着いた様子で自分の手を差し出す。何か変なことをするのではないか、という考えは疲れていたのもあり、自然と頭の中に浮かばなかった。そっとマリンの隣に座っては、相手に委ねる形で、そっと手を貸した。
何をするのか、疑問と好奇心が浮かび上がり、その様子を静かに観察することにした。器用で細いマリンの手がぺこーらの手を優しく掴む。1本1本、丁寧に指を折り畳んでは、薬指だけを残した手。その手が向かう先は______。
____その瞬間。ぺこーらの薬指に鋭い痛覚が走る。何かに挟まれたような。何かに噛まれたような痛覚。その感覚だけで、何をされたかは明らかだった。
「いっ…、って、何してるぺこか、!?」
マリンは、ぺこーらの薬指を口へ運び、そのまま噛んだのだ。
「…ん….よし、と!」
マリンがそっと口から離すと、ぺこーらの右手の薬指にはくっきりと噛まれた痕が残っていた。見るからに痛々しく、一筋の血が筋を通っている。どこから見ても、誰から見ても、まあ目立つ痕だ。なんで指なんかに…痕を残したい、ってだけならばもっと目立つ場所だってあった癖に。
「…いや、よし!じゃないぺこよ!」
「…はぁ…なんでこんなところに…」
「…ぺこらが、 次会う時までにマリンのこと忘れないように、指輪〜♡」
「…..っ、はぁ…?」
そう、にへりと妖艶を笑いかけるマリン。その笑顔に、思わず見惚れる。…こんなことをされてしまったら、ただのセフレに見えなくなってしまうのも、無理はないと思う。そのマリンの独占欲はきっと、ぺこーらとの体の相性が良いから、取られたくないっていうのから来てるんだよね? ぺこーらは、マリンのその笑顔を見るのが好きで。ずっと、隣にいて見ていたいっていう欲望から来てる。
…色々、すれ違ってばっかりぺこだよね。
…薬指。マリンが痕を付けたのは、薬指だ。左手の薬指は、結婚式の指輪を付けるところだとしたら。
___“右手の薬指は、一体何の指輪を付けるところなんだろう。“
…ぺこーらだったら。左手の薬指に付けるのに。
…分かった。マリン。
「ぺこちゃんさぁ、マリンのことすーぐ忘れちゃいそ____」
いつもすれ違ってばっかりなら。
「_____っ、?….ぺこら?」
ぺこーらが、マリンに。
「…ちょっ…!?い…痛っ….」
いつか。
「….ぺ、ぺこら?…何して… 」
「…こうすれば、 忘れないぺこでしょ、」
左手の薬指に、お揃いの指輪が付くように。
「 ….好き、ぺこ。」
たとえ、伝わらなくても。
「…ぺこら」
「誘うの、上手くなったじゃん、♡」
好きを伝え続けるから。
end
コメント
5件
右手薬指が…「恋愛成就」や「心の安定」、「パートナーとの絆」この中だと2個目が1番くるかな?セ○レのパートナーとしてなら3個目もありえる
おぉぉぉぉっぉおぁぁぁぁぁぁぁ!? 行為シーン最高すぎだろ👃×🩸×♾️(?) 🏴☠️が跡付けようとしたのは分かったが、👯も跡つけるのは予想外過ぎました マジで神様すぎです(?)1万いいねくらいしたいけど指が逝きそう((

今日中に出せて良かった😭(ほぼ0時) もうなんか色々試行錯誤しすぎて全消ししたりとかして 変な所あるかもしれないです。 もっと🔞入れたかったので それはそれで、また🔞メインの別で出そうと思います。()