「拓海くんから連絡あった?」
彩花から誘われてカフェに行くと、すぐに聞かれた。
「ない」
私と拓海が今どんな状況なのか、彩花には話してある。
「そっか…」
「うん」
「なんか、ごめんね。私が変なこと言っちゃったから」
「彩花が謝ることじゃないよ」
「知り合いのカップルと交換したことなかったから…つい、声かけちゃって」
「いいんだよ。私の方から相談したんだから」
「蓮も私も、玲奈と拓海くんの刺激になればいいって思ってるのは本当だよ」
「わかってるって」
「でも…私たちの方が盛り上がっちゃってたかもって、反省してる」
<*****************************
*********************
*******************
********************
***********************
***********
********
*************
続きはVIPプランで読みましょう
10,000以上のストーリーが読み放題
VIP限定ストーリーが読める
広告表示なし
いつでもキャンセル可能。






