よし、テストも終わったので(まぁ色んな意味で・・・・)
続きをどうぞ
蘭Side
風呂場を出て髪を乾かす
蘭「///」
先程笑いながら出ていった彼を思い出すと自然と顔が熱くなる
彼に一度でも抱いてもらいたいと何度願ったことか
1夜の夢でいい
でも、彼は俺にキモいと言った
多分面白がっているんだろう、、、
それか、普段の俺に対する気晴らしとかなのかもしれない
それでもいい
一度も抱いて貰えない
叶わない
そう思っていたのだから
一度きり
今夜だけでいい
『どんな理由でもいいから、抱いて』
そう思ってしまう女々しい俺を何処かで笑いながら
脱水所を後にした
春千代Side
まさか、あの蘭が俺のこと好きだとはな(笑)
俺はゲイではないからアイツのことが好きだとかなんかありえねぇ
尻を解かして部屋に来い
こう言ったときのアイツの顔
真っ赤にして、照れてるみたいで
マジで笑える
どうせ、今日も女とっ捕まえてヤろうとしてたから、丁度良い
俺の性処理もできて、アイツを躾られる
一石二鳥だ
一度でも夢を見せてやればアイツも俺の言うこと聞くようになるだろう
いつも、気に食わねぇアイツの顔が俺のモン咥えて善がる姿とか
マジでサイコー過ぎるだろ(笑)
たっぷり躾けてやるからな
“蘭”
ガチャ
蘭「三ッ//途//」
蘭「来たよ///」
蘭Side
ヤバい、
声が裏返った、
春「、、、」
あれ、三途?
ふと壁に掛かっている時計を見ると
既に30分以上が経過していたらしい、、、
ヤバい、
三途怒らせたかな、
どうしよ、
抱いてもらえなかったら、、、
春「早くこっちこい」
そう言って春千代が腰掛けてるベッドを優しく叩いた
蘭「うん」
俺はそう言って春千代の横へ向かった
春「俺さ、優しいから先に言ってやるよ」
「別に好きとかで抱くんじゃねぇからな(笑)」
蘭「、、、ウンッ、、」
そんなん分かってるし(泣)
蘭「分かったよ、一回抱いてくれれば、、」
「もう、高望みはしねぇよ、、」
俺は涙が溢れる前に早く抱いてほしくて早口で言った
これ以上三途に迷惑をかけたくないから、、、
春千代Side
蘭「もう高望みはしねぇよ」
蘭が涙が潤んだ目でなにもないところを見つめてそう言い放った
春「、、さっさと尻出せ」
そう言って蘭を急かす
こうでもしないとこんなしんとした空気が活気を取り戻してはくれない
蘭「んッ///」
顔赤くしやがって、
コッチにも伝染るじゃねえか///
、、、
なんで俺のモンこんなに反応してんだ、
いや、こいつに、、、
なんで、、、
ずっと自問自答を繰り返す
薬のヤリ過ぎでとうとう狂ってきたか?
そうだよな(笑)
俺がコイツに興奮なんかするわけが、、、
クイクイ
春「なんだよ、クソたn、」
蘭「三途に嫌われたくなくて、、でも、その、」
んだよ、早く言えよ
まぁ、俺も少しは優しいから口には出さないがな
クパー(蘭が自身の穴を拡げて
春「!!」
俺は驚いて硬直する
蘭「早くここにお前の挿れて欲しッい//」
やべぇ、ほんのちょっとほんとにちょっとだけど
興奮する///
コイツに興奮するなんて、
そろそろ寿命か?(笑)
そう言って俺は自身のズボンを下げた
すると大きくなった俺のモンが待ってましたと言わんばかりに顔を出した
それを見ているアイツは目に♡を浮かべハァハァと発情期の動物のように呼吸をしている
マジで最高(笑)
蘭Side
蘭「早くここにお前の挿れて欲しッい//」
俺は羞恥心を捨て三途におねだりする
早く//欲しい//
ふと三途を見るとスボンを脱ぎながらこちらへ向かってきた
うわ//デカ♡♡
早くッ早くッ///
はずかしいなんて気持ちなんかもう忘れた
今はただ三途のモノが欲しいくて堪らない♡♡
そんなことを思いながら淫らに尻を振る♡
一夜の夢はまだ始まったばかり
さぁ、皆さんお気づき頂けたでしょうか?
1つフラグが経っていることに!
さぁ、春←蘭のこの一夜どのように終わるのでしょうか?
予想して待てってください






