テラーノベル
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ひゅっと、喉から乾いた酸素が入った
やっとの思いで吸えた空気を思った以上に吸い込んで、そのまま噎せて気を失いかけてしまう
sy「ぁ、あ”っ、♡♡」
mb「あーぁ、ダメだよ、こんなに汚して…」
今目の前にいる男は面識のない人物だと思う
頭がクラクラしてなんだか熱い
名前も知らない男に俺は犯されていた
半開きになった口から涎が垂れると、モブはそれを見てティッシュで丁寧に拭いた
sy「ごめん…なさい、♡♡」
頬を撫でられる感覚が気持ち良くて、その手にもっとと言わんばかりに擦り寄ってしまう
mb「気持ちいいね、ほっぺ撫でられるの」
sy「…うんっ、♡♡」
徐々に息が整っていくのと、興奮で身体が熱くなっていくのを同時に感じてなんだか変な気分
mb「ぁ、また勃ってる」
sy「…っ、♡」
mb「気持ちかったねぇ、満足するまでしてあげる」
好きだった
暖かくて、ふわふわしてたまに気持ちい波が襲ってくるのが癖になってた
もう何回もイったのに搾り取るように俺のことをぐちゃぐちゃにしてくれる
こんな事されてるのに気持ちよくて好きだった
sy「…ん、ぁ♡もっと、はやくして…っ」
裸なのに変な声ばっか出してるのにモブくんは気持ち悪がらない寧ろ好意的に思ってくれるように見えた
mb「ショッピくんさあおっぱい弄られながら奥トントンされるの好きだよね」
sy「ぉ”っ…♡♡お”ほ、ぉっ♡♡しゅきぃ…♡♡すき、きもち、ぁ”っ♡♡♡♡」
玩具で虐められるのも好きだけどモブくんの手でカリカリされるのいちばん気持ちくて好き
sy「ぇ”うっ♡♡お”っ…♡♡あ”あぁっ♡♡♡♡ぅ”っ♡♡あ”ぁっ♡♡」
おしりも気持ちよくていいとこも激しく突いてくれた
sy「ゃあ”っ♡♡♡あぁっ…♡♡ぉ”、おっ♡♡」
mb「かわいいね♡薬のんで気持ちよくなったの?♡」
sy「…?ぅんっ♡♡気持ちい、ぁ”、♡♡」
くすりを飲むたびにどんどん身体が熱くなってますますモブくんのことしか考えられない
熱くてどうしようもない感覚が好きだった
sy「ぉ”っ…♡♡ぁ、モブく、すき、ぃっ♡♡」
mb「おれも〜♡」
sy「ふ、あ”っ♡♡」
おかしいのに、おかしいけどどんどん堕ちていく
気持ちいい
sy「ぉ”っ…♡♡あ”ぁっ…♡♡お”ぅっ♡♡ぁんっ♡♡♡」
モブ君がおれの顔とか、俺の身体でよろこんでくれてるのが何より嬉しかった
sy「あ”っ♡♡はぁっ♡♡ん”っ…んんっ♡♡」
勝手にでる変な声を塞ぐようにモブくんはおれの後頭部を優しく掴んで深いキスをしてくれた
キスなんて最後にいつしたっけ
sy「は、ぁ”っ♡♡んっ…♡♡」
すきすきすきすき
その気持ちだけが加速してどうにかなっちゃいそう
sy「…んぁっ♡♡はぁっ…ふ、ぁ”っ…しゅき…すき、すきぃ…♡♡」
mb「かわいい〜、俺もだいすき。」
一言言い放ったあと、モブくんはまた激しくピストンした
sy「お”おおぉっ♡♡♡イッ…イく…ぅ”っ♡♡あ”っ、あぁっ♡♡♡モブくっ…♡♡イっちゃうぅ”っ♡♡♡」
mb「ぁ〜っ俺もイく…っ」
そんな言葉と一緒に強くおれを抱きしめた
sy「イくイく…っ♡♡むり、むりぃっ♡♡♡あ”あぁっ♡♡♡」
あっけなく絶頂に達する
sy「ふぅっ…♡♡ん、ぁ”っ♡♡はぁっ…♡♡ぁあっ、♡♡♡」
余韻で落ち着かない俺の背中を擦りながら腰の動きをはやくした
mb「中出すねっ…♡♡」
sy「お”ぉ”ぉっ…♡♡♡ぁっ…♡♡すごぃ…っ♡♡あったかぁ…♡♡」
ないはずの子宮に精液を注ぎ込まれる感覚があまりにも気持ちよかった
sy「ん”んっ…♡♡ん、ぁっ…♡♡♡」
まだ気持ちよくなってる俺にまたキスをしてくれた
mb「…すきだよ」
sy「ぁ…おれもだいすき…」
段々落ち着いてきたおれをモブくんはおれの背中をトントンと優しく叩きながら赤子を寝かせるみたいにおれのことを寝かしつけてくれた
…
寒さと二日酔いのような不快感で目が覚めた
気持ち悪いのになんだかムラムラして堪らない
mb「もう起きたの?」
うずうずしてる俺を見ていたのか、寝ていたと思ってたモブくんと目が合った
sy「うん…モブくんも起きてたの?」
mb「さっき起きた」
sy「そうなんだ…」
mb「昨日のこと、ぼくのこと覚えてる?」
白い布団の中で繋がれた手と密着してる胸同士
sy「うん、覚えてるよぜんぶ」
mb「……よかった」
密着してる身体がもっと興奮を際立てる
mb「ムラムラしてるんでしょ」
sy「え?…ぁ、♡♡」
身体のラインを優しくなぞられてから俺の局部に触れる
mb「まだおくすりの効き目あったねぇ」
sy「ぁ”あっ…♡♡おくすりぃ?♡♡」
mb「なんでもないよ、すきだよ」
sy「すき、すき…おれもだいすき…っ♡♡」
中指と薬指で丁寧におれの中を解してくれた
前立腺に当たるのが気持ちくて気持ちくて仕方なかった
sy「あ”っ…♡♡ぁんっ♡♡」
mb「手マン好きだよね」
sy「ん”っ…♡♡すき、すきぃっ♡♡」
スプーンの体勢でモブくんに犯される
腰がくねくねしてどうしようもない喘ぎ声が漏れてしまう
sy「ひぁ”っ…♡♡ぁ”あぁっ♡♡♡ぅ”っ、♡♡ん”っ…ぁ、♡♡ゃばいぃっ♡♡」
mb「イきそう?」
sy「ぅ”んっ♡♡あ”あぁっ…♡♡イくイくイっ…♡♡♡♡」
すぐイってしまうおれは少し情けなかった
mb「イけたね、えらい♡」
そんなおれをモブくんは褒めてくれた
sy「…挿れて♡♡」
きっと昨日みたいに満足してくれるだろうと期待して自分から誘ってみた
mb「今日は1回だけだよ?俺がイったら朝はおしまい、ね?♡」
sy「ぅん、♡♡」
布団の中さえも暑くなるくらい体が暖まって布団を床に放り投げた
モブくんは躊躇もせず一気に挿入した
sy「あ”ああぁっ♡♡♡」
昨日より激しくてはやくて頭がおかしくなりそう
sy「ひぁ”あぁっ…♡♡♡♡お”ぉっ♡♡はゃ…はやいぃっ♡♡♡」
mb「ごめんさっきので俺限界だった…っ♡」
sy「お”おおぉっ…♡♡お”ぉほ…っ♡♡」
mb「しょっぴくんの中気持ちよすぎっ♡」
sy「おれも、気持ちぁ”っ…♡♡♡♡あ”あぁっ…♡♡また、ぁ”すぐイっちゃうぅっ…♡♡♡♡」
無いはずの胸も揉まれて乳首も完全に開発されてしまった
指で跳ねられるのが気持ちよかった
sy「ぅ”あっ…♡♡あ”あぁっ♡♡♡イくイくぅっ…♡♡♡♡」
勢いよく精液がおれのものから飛び出す
モブくんはまだ腰を振っていた
休む暇もなくイってすぐ敏感になったからだによく応えた
sy「や、ぁ”っ♡♡♡お”ぉっ♡♡イったばっかぁ”っ…♡♡♡♡」
mb「イくわ、そろそろ…っ♡」
sy「ぉ”おおぉっ…♡♡♡♡」
肉便器として扱われてるような気もした
でも、気持ちいいしモブくんのことおれはだいすきだからそんなのどうでもいい
昨日みたいに熱いのが俺の中に大量に注ぎ込まれる
sy「ぉ”おっ…♡♡きた、ぁ”っ♡♡」
種付けするように優しくピストンされる
孕んじゃいそうなくらい気持ちいい
sy「…ぅ”あぁっ、♡♡」
mb「しょっぴくんのけつまんこさいこー…」
sy「またしてね…?♡♡」
mb「ん、もちろん」
1回の投与で効き目は2日も続いた
薬が切れるたびにしょっぴに飲ませ続けた
そうするとしょっぴはシラフになってもセックスを求め続けた
きっとこれもまた運命
最高のペットを作り出すことに成功してしまった
いつぶりに投稿したか覚えてないけど!
コメントうれしいのでください♡😙
コメント
2件
見るのめちゃくちゃ遅れましたッ モブ攻め元々好きですがさんこうさんの投稿のお陰でよりッとても、好きになりました!! ありがとうございます!!
好きすぎて死にそうです ッピのセリフとか表現とかもう全部好きです…!!!! この更新をどれだけ待ちわびたことか…!幸せです!!! モブに依存してるのほんとに好きです ありがとうございます(泣)さんこうさんの小説は生きる糧…