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鳴×保
奴隷、商売
#鳴海#保科#怪獣八号
見知らぬ車に知らぬ人。
隣にいる人は紅い瞳をしていた。それがなにより印象的だった。運転席には女の人。メイド服を着ていた。恐らく隣の紅い瞳の人は偉い人かなにかだなって思った。そう考えていた時、不安かなにか知らないけど、少し震えてしまっていた。
鳴「…ん、」
保「ビクッ」
鳴「お前起きたんだな。」
鳴「名前は?」
保「、」
鳴「はー、別に今名乗らなくてもいいが、後で教えろよ。」
そう言ってそいつは寝た。
後で教えろて、誰が知らんやつに名前なんか教えるか。嫌やし、無理や。それに先に名乗るのが礼儀やろ。なんなんこいつ。そう文句を心にしまって我慢してやっている時、前の運転していた女の人が言った。
彩「到着致しました!」
彩「あ!保科さん!起きていらっしゃいましたか!」
保「、?」
彩「私は白石彩葉と申します!」
彩「保科さんのお名前は資料を見させて頂きました!」
彩「それと、」
彩「鳴海さん!!!!起きてください!」
鳴「…、」
こいつ鳴海言うのか、全然起きんやん少し蹴っても大丈夫やろ。
保「ドガッ」
鳴「いって”ぇ?!!」
彩「ナイスです!」
鳴「誰だよ!今蹴った奴!」
彩「とりあえず早く行ってください。」
鳴「へいへーい。」
鳴「ほら。行くぞ」
保科「、」
マジなんなん、鳴海待ちやったんに。
室内
凄い豪華やな此処。
やっぱり金持ちか?
鳴「おい、」
保「?」
鳴「お前、名前なんだよ。」
保「、」
鳴「さっきは言わなくてもいいとは言ったが、今は教えて欲しい。」
保「…」
鳴「んー、」
鳴「ガサッ」
鳴「これに書け。」
そう言うとこいつはタブレットを出してきた。
多分、ここで思った。僕買われたんか?
僕なんかがここに招待か何かで来られる訳もないし関係もない。そもそも前まではあの居心地の悪い場所に居ったし、今後の為にも仕方がなく名前を教えたる、
保「カキカキッ」
書き終わり渡すとこいつは言った
鳴「保科宗四郎か。笑」
普通に疑問だ、
あの彩葉って人はこの人に敬語やった。
多分こいつに雇われたかなんかだ。
普通に雇われた人は知ってるのに、なんで雇い主の方が知らんねん。知ってて当たり前のはずだ。
保「…なんで、」
鳴「、!」
鳴「なんだ?」
保「なんで、彩葉さんは知っとるのに、あんたは知らんねん。」
鳴「あーそれか、」
鳴「…本当は知ってたんだが、宗四郎から聞きたくてな!笑」
何や、僕から聞きたいって。
それともう1つ聞きたいことがあった。
何となく予想はついてる。
保「なぁ。」
鳴「?」
保「なんで僕ここにおるん。」
鳴「僕様が買ったんだよ。」
保「なんや、僕様て笑」
鳴「あー!!別にいいだろ!!」
鳴「それと話に戻るが、」
保「おん、」
鳴「本当に短く言うとだな。」
鳴「僕が2億4000万で買った。」
保「え、2億4000万?」
鳴「あぁ。オークションだな。」
保「なんでそな、金を僕なんかに?」
鳴「一目見て、宗四郎が欲しい。そう 思ったから。」
保「そーかい。」
保「それと、名前はなんや。」
鳴「僕の名前は鳴海弦。」
鳴「呼び方はなんでもいい。」
保「ほな、鳴ちゃん。」
鳴「おいごら???やんのか??」
保「やらんて」
鳴「💢」
保「まぁまぁ、落ち着けや」
保「弦くん。」
鳴「、!!」
はい。お疲れ様です‼️
私、百合と申します!
今回は短くさせて頂きましたが次回から長くさせて頂く予定でございますが伸びたらですね😇
今後ともよろしくお願いします😉🙌✨️
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