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#佐久間担
yuka
33
27
こちらの作品は ラウール×夢主 に、なっています。
〇〇に自分の名前を当てはめてみながらお読みください!
ラウールSide
最近、〇〇との夜がマンネリ化してきた気がする。
付き合って1ヶ月くらいで最初を迎えて、もう3ヶ月が経った。今までは正常位とバックしかしてなかったから、新しい体位に挑戦したい。 と言うことで…
🤍 「何かいいのない?」
💚 「もっと深刻なことかと思ったら、」
💛 「そんなことかよ」
🤍 「そんなことって、ひどいなー」
我らがパパと阿部ちゃんに相談してみることにした。ちなみに、〇〇は夜まで仕事があるのを確認済み
🤍 「で、なんかないの」
「普段2人が彼女にしてることでさ」
💚 「俺は、基本的に玩具責めだからなぁ」
💛 「どんな感じでヤりたいの?」
🤍 「うーん、〇〇は奥が好きだから深いやつ!」
💛 「じゃあ、立ちバックは?」
聞いたことないな…
💛 「翔太にやったら、飛んだ」
🤍 「なんか凄そう」
💛 「ヤったら、感想教えてよ」
🤍 「わかった!」
いい情報をパパから聞いたから、明日、早速ヤってみよう!
次の日
いよいよ試す時が来た!楽しんでくれるかな
ガチャ
〇 「ただいまー」
🤍 「おかえり。お風呂沸いてるから、入ってきな。」
〇 「うん」
楽しみだなぁー
〇〇Side
帰ってきたらラウがすごい機嫌が良かった
何かありそうだけど気にしないことにした
にしても、最近少し夜の方がマンネリ化している気がする
俺は気にしてないけど、ラウが少し物足りなそうな雰囲気なんだよなぁ
だから、信頼できる人たちに日中、相談してみた
〇 「どう思う?」
💙 「俺に聞くなよ」
💜 「同じく」
〇 「…冷たすぎない?」
そう、俺がいつも頼っているしょっぴーとふっかさんに聞いてみた。
〇 「2人はマンネリになったことないの?」
💙 「1回あったけど、それ以降、いろいろ工夫してくれてるから、大丈夫だな」
〇 「ふっかさんは?」
💜 「俺は、そもそも、会う回数が少ないから、飽きることはないよ」
「まぁ、会うたびに抱き潰されるけど//」
💙 「惚気んな」
〇 「…相談する人、間違えたわ」
💜 「おい!」
💙 「どっちにしても、気にしなくていいと思うよ」
〇 「わかった、ありがとう」
…そんな会話をして、帰ってきた
〇 「上がったよ」
🤍 「じゃあ、行こう?」
〇 「行くってどこ、ぅわ!」
ラウに声をかけたら、急に抱き上げられた
向かった先は寝室
丁寧にベットの上に俺を置いたあと、服を脱ぎ始め…
〇 「なにしてんの?!」
🤍 「なにって、服脱いでる」
〇 「えっ、なんで脱ぐ必要があるの?」
🤍 「今から、ヤルから」
〇 「まだ、晩飯食ってないけど」
🤍 「あとで食べればいいじゃん」
〇 「いや、腹減ってr」
🤍 「いいから、ほら、脱いで」
「それとも、脱がせられたい?」
目が本気だ…
仕方なく脱ぐことにした
〇 「ほら、脱いだよ、っふ、ん、ちゅ//」
脱ぎ終わったのと同時に
角度を変えながら、たくさんのキスが降ってくる
息苦しくなって口を開けると、さらに深く唇を重ねてくる
🤍 「キスだけで、勃っちゃったの?」
〇 「っ、//」
🤍 「しかも、こんなに後ろもヒクつかせちゃって」
「ほら、どうして欲しい?」
〇 「っや、//」
聞いてきておきながら、穴の周りをクルクルなぞってくる
🤍 「言わなきゃわからないよ」
「ラウの長い指で〇〇のナカ、ぐちゃぐちゃにしてください、って」
〇 「恥ずかしい//」
🤍 「…じゃあ、辞めよっか」
〇 「えっ」
🤍 「だって、嫌なんでしょ?」
「嫌がることはしたくないからね」
〇 「…さい」
🤍 「ん?」
〇 「ラウの長い指で〇〇の中、ぐちゃぐちゃにしてください//」
🤍 「よくできました」
クチュ♡クチュ♡クチュ♡クチュ♡
〇 「っ、ふっ、んっ、」
「そこ、ばっか、やら♡」
もっと奥とか好きなところも触って欲しいのに、入り口のところしか触ってくれない
🤍 「どうして欲しい?」
〇 「奥も、触って♡」
🤍 「ふふっ、いいよ」
そういうと同時に、一気に責めてきた
グリグリグリグリッ♡
〇 「ぁあ〜〜〜っ?!」
🤍 「声も出さずにいっちゃうなんて、〇〇は変態さんだね」
〇 「ッ、はやく、ラウの大きいの、ちょうだい?♡」
奥がもどかしくてお願いしたのに
🤍 「ラウじゃないでしょ?」
そんなことを言われ、はやく欲しくて仕方がない僕は
〇 「まいとぉ♡」
「まいとのでぇ、〇〇のこと、いっぱいにして?」
🤍 「ッ、ほんっと、煽るの上手だねっ」
ズパンっ♡
ぱん♡ぱん♡ぱん♡ぱん♡ぱん♡ぱん♡
〇 「奥っ、きた♡」
「もう、いく〜〜〜」
ビュルルルッ、ビュル♡
🤍 「もういっちゃったかぁ」
「まぁ、いっか」
そんなことを呟くと、
🤍 「ねぇ、〇〇?」
〇 「んっ、ふっ♡」
「なぁに?」
🤍 「ちょっと、立って」
言われたままに立つと、
🤍 「今日は新しいの、やってみよう」
唐突にそんなことを言われた
〇 「いいけど、どうやるの?」
🤍 「俺に背中向けて」
とりあえず、言われた通りに背中を向けた
🤍 「ちょっと、抱っこするね」
〇 「ふぇっ?!」
抱っこした状態で僕の尻に真都のアレを当てがい、
🤍 「力抜いてね〜」
そう言って、一気に挿れてきた
バチュン♡
〇 「っぁあっ!?♡」
バチュ♡バチュ♡バチュ♡バチュ♡バチュ♡
〇 「奥、深いっ、らめっ♡」
「あっ、まいと、らめなの〜♡」
ビクビクビクッ♡
🤍 「ダメ、じゃなくて、もっとでしょ?」
バチュ♡バチュ♡バチュ♡バチュ♡バチュ♡バチュ♡バチュ♡バチュ♡
〇 「もぅ、ほんろに、むり〜//♡」
ギュううう
🤍 「ッ、ヤバっ、」
びゅーーー、びゅっ、びゅるるっ
ビクビクビクッ、ビクン♡
ラウに中出しされたのを最後に、僕は意識を飛ばした
次の日
〇 「んー」
ビキッ
〇 「痛っ、!」
🤍 「あ、おはよう!」
〇 「…一週間、ラウとは話さない」
🤍 「ねぇ、ごめんって!」
その後、我慢できなくなったラウに犯されるのは、また別の話
コメント
1件
うわ、第2話まで一気に読んじゃいました!ラウくんが真剣にマンネリ解消法をパパと阿部ちゃんに相談してるところ、真面目なのにちょっと笑っちゃいました(笑) しかも夢主サイドも同じタイミングでしょっぴーとふっかさんに相談してるっていう構造、対になってて好きです。立ちバックのシーン、深さと距離感が変わって新鮮さを感じさせる展開で上手いなと。あと最後の「一週間は話さない」→翌朝犯される流れ、二人のバランスがよく出ててニヤニヤしちゃいました。続きも気になります!