テラーノベル
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みくちゃんなら、
きっとわかってくれると信じ続けた。
みくちゃんが来るまで、
心臓はバクバクしていて、
私がついた数分後にみくちゃんはきた。
みくちゃんあのねと、
私が大きく口を開いて不安だったこと、
あみのことを話した。
みくちゃんは、
嫌な顔ひとつせず聞いてくれた。
実はと、自分は不安型愛着障害だと
おしえてくれた。
みくちゃんも、昨日の夜嫌われたらと、
不安で眠れなかったらしい笑。
正直、私は嬉しかった。
みくちゃんも私の事で、
不安になってくれた。
言葉にできないくらい
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