テラーノベル
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テスト一日目終了、家庭科が全然できなかった主です。
昨日12時ぐらいまで社会と技術頑張ってたおかげか、それは結構できました!
保健体育はまぁ、うん、普通
START→
相澤「、、二回目、早くしろ。」
緑谷「は、はい、、(、、指先だけに、、!)」
爆豪「、、、」
麗日「(デクくん、頑張れ!)」
相澤 「、、(見込みなs、、)」
緑谷「、、、っ!! SMASH!!」
爆豪「!? 」
相澤「705.3メートル」
飯田「700メートル超え!? 指一本を犠牲にして、あの威力を、、!」
麗日「すごい! ヒーローっぽい記録出たよ!」
爆豪「、、おい。どういうことだコラ、、ワケを言いやがれデクテメェ!!」
緑谷「わっ!? 」
爆豪「その『個性』はなんだ!? お前は、、お前はただの、何の取り柄もない
『無個性』の石ころだっただろうが!!」
飯田「爆豪くん、落ち着きたm」
爆豪「『無個性』の分際で俺を騙してたのか!? 」
輝「、、、、」
爆豪「聞こえてんのかデク!! 」
無個性、、あぁ、、耳障り、、、思い出すな。
あのクソ女の叫び声も、、あの路地裏のガキどもの笑い声も、、全部、同じだ、、、)」
輝の目が、眼鏡の奥で鋭く濁る。前髪の隙間から、憎悪に染まった青い瞳が怪しく光った。
輝「(、、殺す、。その口、二度ときけねぇように、、ズタズタに、、!)」
輝がベンチから立ち上がろうとした、その瞬間。
輝「、、っ!!? 、、ぁ、っ、あぁぁ、、ッ!!」
相澤「、、無駄に動こうとするな、日陰。お前の殺気は、後ろを向いていても伝わってくる」
相澤は爆豪を捕縛布で抑えたまま、手元のリモコンのスイッチを入れた。
輝の右腕に巻かれた黒いリストバンドから、強力な電流が放たれる。
輝「、、はっ、あ、っ、、、くそ、っ、、!!」
輝は再びベンチに崩れ落ち、自身の右腕を左手で強く掴んで耐える。
全身を突き抜ける衝撃に、歯を食いしばり、顔を歪ませた。
相澤「お前のそれは、逃走と暴走を防止するための『首輪』だ。忘れるな。
お前はまだ、自由を許された身じゃない。ホークスの顔に泥を塗るような真似はさせん」
輝 「う、、っせぇ、、!『俺』首輪とか飼いならせたようなこと言ってんじゃ、、ね、っ、ぇ」
相澤「、、日陰、そこで頭を冷やしていろ。スイッチは切った。
次、おかしな気を起こせば、次は出力を最大にするぞ」
輝「、、はぁ、、はぁ、、っ、、、あぁ、、
わかってますよ、、先生、、、、『僕』は、大人しく、、してますよ、」
輝は俯いたまま、荒い息を吐き出す。眼鏡が少しずれ、片方の青い目が憎しみを
湛えて相澤を、そして爆豪を睨みつけたが、すぐにそれを隠すように深く頭を下げた。
輝「(、、クソが。どいつもこいつも。、、いつか全員、バラバラにしてやる、、
特にあの爆破野郎、、、!)」
相澤 「、、、計測を続ける。次、準備しろ」
輝「、、、、」
一人ベンチに残された輝は、電流の余韻で震える指先を隠すように、ポケットの奥に手を突っ込んだ。
輝「、、、あーあ。、、最悪の初日だ。煙草ぐらい、、、吸わせろよ、、マジで、、」
相澤「日陰、独り言が多いぞ。聞こえている」
輝「、、、すみませーん。、反省してまーす」
輝は顔を上げず、ただ冷え切った声でそう返した。その瞳には、
ヒーロー科の生徒にはあるまじき、深い闇が宿ったままだった。
輝のリストバンドについて。
機能…
位置情報、脈拍、ストレス度、睡眠時間、消費カロリー、
様々なものを記録できる。
そして、重要な機能もある。
電撃…
電気を流して食らわせることで麻痺させることができる。
毒…
毒をリストバンドの針を起動し、腕に流し込むことで最短10秒で
意識を飛ばすことができる。
どうでしたかね、、
1666文字。
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コメント
8件
怖っわうん流石犯罪者だなぁって感じ
まあ、無個性で犯罪者に~ なら、初期かっちゃんは嫌いよね。 電撃すげぇかっこいい。 あの『俺』首輪で飼い慣らしたようなってのは、意図的に俺を『』に入れてるの~?その前は相澤先生が『首輪』って書いとったけん、疑問に思ったんやけど、その後に『僕』って出てきたし、どっちかわからん!
まぁ元犯罪者?なら電撃が合っても少し納得じゃけど、毒はかなりびっくりした!