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セ「なんかあったら連絡しろよ」
雲「分かってるって〜!」
セ「なんかあってからじゃ遅いからな」
雲「分かってるって〜!心配すんな‼︎」
セ「…嘘ついたら…?」
雲「…ぉ仕置き」
セ「ん、…」
雲「ッ、……」
セ「行ってくるね」
雲「行ってらっしゃい‼︎」
お仕置きね…
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さて、なんと言っても今日は確か発情する日だった気がする。嘘ついたらお仕置きだなんて言われてるけど最近やっていないから正直セラおとやりたいその一心。恥ずかしいし声も出せないし甘えられないけどセラおはその全てを筋力で解決してくる。顔や口元を隠そうとすると手首を掴まれて頭の上で固定される。快楽を逃そうと腰を上げても手で押し返される。でもそうでもしないと俺の制欲は解決されないのかもしれない。ただのドMなのかも。まぁ俺はΩでセラおはα。発情期《ヒート》が来るはずの今日、セラおの服を集めて巣作りをするつもり。あぁ、なんか楽しみ。
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雲「…遅いな…」
ドクン。
雲「ッは…き、た…ぁ」
ドクン。
雲「ッひ、……っは…、」
雲「ッ、せ…ぁ……ぉ……せあ、」
雲「ッ、スーーッ……はぁ…♡」
雲「ッん、…ッン、、んっ」
雲「はっ…♡はっ…♡…せ、ぁ…はぁく…ッ」
雲「ッィキそ…♡……せあぉ…っ…せ、っぁ…」
雲「ッン、はぁ…」
雲「せ、ぁお…っ…」
セ「何可愛いことしてんの」
雲「ッいつ、のぁ、に…ぅ」
セ「巣作り上手に出来たね」ヾ
雲「、ッせ、…ぁ…」
セ「はいはい」
雲「ッふ、スーーッ…。はぁ♡」
セ「可愛い…。」
雲「せあの服、こぇ……」
セ「俺の着るの?」
雲「ぬいで、」
セ「……ん、」
雲「ッ、スーーッ…は、…」
セ「……」
雲「ッ、、はっあ、」
セ「ッ…」
――――
以外と久しぶりにこうやって体を重ねる。ゴムはつけてはいるが、出そうになった際には雲雀から抜いて出すようにしているが、締め付けが強すぎると抜けなくなることがあった。でもそれも雲雀が気持ちよくなっている証拠だと思うと嬉しくて。Ωな分、俺の服を着たり服に顔を埋めてとろっとろの顔を見せたりする。それが堪らなく好き。
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雲「ッせ、ぁお…」
セ「ん?」
雲「っ、ちゅー、……ちゅーしよ」
セ「、いいよ」
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行為中、キスを求めてくる雲雀がもう好き。勿論全部雲雀のことに関してものすごく好意を抱いている。雲雀の言うことならなんでも叶えてやりたいと思う程、自慢のでる可愛い彼女。
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雲「っ、へ…ぁ」
セ「ん、…ッごめん」
雲「ッね、…ィ、い…イっ、て…いいッ?」
セ「いいよ」
雲「ッはぁ、はぁ、」
セ「…可愛い。ほんと」
雲「ッせ、ぁも…ッ」
セ「ッ、それ以上…締め付けないで、」
雲「せら、っお…きもちい…?ッ」
セ「うん、気持ちいいよ、」
雲「んへへ、」
セ「ッ可愛い…」
雲「ッ、もかぃ…キス、…」
セ「いいよ」
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