テラーノベル
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3,425
👻 🔪×💡になります!!
地雷の方はback!!
※センシティブ要素アリです
※♡喘ぎあり、キャラ崩壊もあるかも
※nmmn注意
※ご本人様とはまっったく関係ございません
💡「」
👻 🔪『』
首絞め・暴行などの表現があります。
⚠️⚠️苦手な方はご注意ください⚠️⚠️
リクエスト作品です。
お仕置き
┈┈┈┈┈┈
『いいか?他の男と喋るな関わるな。約束だからな。』
「はいはいわかってるってば。いってきます!」
たった少し本部に出かけるだけ。
それなのに何度も何度も口酸っぱく言われて、段々鬱陶しくなってきた。
できるだけその約束は守るようにしているし、相手とは大体一言二言で終わらせられるように善処しているつもりだ。
それでも足りないのか、最近はどんどん束縛が強くなっている気がする。
でも、喋ってもまぁバレなきゃ大丈夫っしょ、って思ってるのも確かだ。
***
<ーー、ーー?>
「あ、ここは―」
今日は後日の任務の打ち合わせだった。 ロウには怒られるから言ってないけど。
<……。>
先程から、相手の距離が近いのは気のせいではないハズだ。多分。
ここまで近いと匂いが着く。そうするとロウにバレる。これはまずい、と口を開いた時だった。
「あの…、ちょっt、ッ?!」
手首をぐっ、と引かれ、壁に押し付けるように追いやられる。所謂壁ドン的な。
頭の中にはクエスチョンマークばかり浮かんで、焦りが滲むばかりだ。
<俺、伊波さんのこと好きなんです。だから…!>
『おい。』
がなる低音。耳に馴染む大好きな声。
「…!!ロウ…!」
『ライに何してんだ。今すぐ離せよ気持ちわりぃ。』
にじりよって威嚇すると、相手が怯んで手首の力が解けた。
その隙にするっと抜けて、ロウの後ろに隠れる。
<っ、なんでいるんだよ…!>
去った彼のそんな言葉を聞いて、初めて疑問に思った。
たしかに。こいつなんでいるんだ。
『なぁライ。俺との約束、覚えてるよな?』
「……え、ぁ」
少し痛む手首の感覚を塗り替えるように、ロウがぎゅうっと掴んだ。
『お仕置き、だな?』
「…ッ?!」
そんなの、聞いてない。
***
引っ張られながら家に連れられ、着いたと思えばそのままベッドに放り投げられた。
「ぃた、ッ」
「もうちょっとやさしく…!」
ゴッ、
「ッかひゅ、」
鈍い音が響く。鳩尾の辺りに酷い痛みが走って咳き込む。
「げほッ、ごほ、ッ」
『なぁ、なんで約束破った?あんなことされて抵抗一つもしないって何?』
冷ややかな目が突き刺さる。
『俺の事好きじゃねぇの?なぁ?聞いてんの?!』
ドゴッ、ガッ
「ぃたッ、ろぅッ!ぃッ、たい!げほっ、」
責めながらもずうっと殴り続けるロウはなんだか怖くて、恐怖のせいと生理的な涙が出てくる。
このままじゃ、本当に死んでしまう。
「ごめッ、あやまるッからッ!ゅるして…、」
『…その顔、唆るわ…♡』
「ぇ、」
『謝罪なんて要らねぇから、身体で示してくれよ…??♡』
普段は見ないロウの笑みに、背筋が凍った。
***
「ぉ゛お〜〜〜ッッ♡♡ま゛っ、れぇ♡♡ろぉ♡♡♡ 」
『待つわけねぇだろ。』笑
「あッ♡♡ごめんな゛さぃぃ♡♡♡♡」
ぐっ、
「かひゅッ、くるッ、くるし♡♡いき、♡できなッッ♡♡♡♡ 」
喉が締まって、息ができなくて、それが最早気持ちよくて。
酸欠も相まって、視線に星が浮かぶ。
「ぁッ♡はへ…♡♡」
『……アヘ顔晒してんじゃねぇよ!』
「ッい゛たッいよぉ…♡♡」
首を絞められながらお腹を殴られて、脳は必死に救難信号を出している。このままじゃ死ぬぞって。
『お前、痛いのが好きなんだ?♡』
「ぅえッ♡そんな゛ことぉッ♡♡♡♡」
『嘘つけ、下めっちゃ締まってんだよ…♡♡』
ごぢゅ、♡♡
「ああ゛♡♡?!」
『このドマゾが!♡全然お仕置足んねぇのな』
それならお前はサディズムだろ、と言いたくなるのを抑える。実際、俺を甚振って楽しんでいるくせに。
「お゛ほぉッ♡♡ごめッごめ゛んッ♡♡♡♡」
『ごめんじゃなくてごめんなさい、な?』
「はひッ♡♡ごめんな゛さぃいッ!♡♡♡♡」
けれど、そんな初めて見るロウに興奮している自分もいるのだ。
『いい子♡俺のこと好き?♡好きだよな?!』
今まで以上にずっと強く首を絞められ、視界が白くなってトビそうになる。
「ッすき♡♡ろうすき!!♡♡♡♡すきッだよぉ?♡♡」
無意識下でも戯言のように何度も好き、を繰り返す。
『っおれも…♡』
ぎゅうぅ、♡
「ぁぅ、が、ッ♡♡ぃく゛、♡♡♡♡」
自分のナカが喉と一緒に締まって、ロウから搾り取るようにうねる。
『……っ♡』
ごぽっ、どぷ、♡♡♡♡
「ぉ゛ッ〜〜〜〜〜〜〜〜ッ!!!♡♡♡♡♡♡」
暖かな感覚に絶頂したまま、意識を飛ばした。
***
「…あ、?」
陽の光。隣にはロウ。雀の鳴き声。 これが所謂朝チュンというやつか。
ベッドから立ち上がると、猛烈な身体の痛み。
「いっ……てぇ、」
横の鏡を見てみると、首には真っ赤な手形のような跡。
「これ、残りそー…。」
苦しかったし痛かった。 けれど──
「きもちかったなぁ……♡」
ロウの言う通り、案外俺はマゾなのかもしれない。
「またやってもらお♡ 」
俺にこんなの教えたこと、後悔しないでよね。
┈┈┈┈┈┈
終わりです。リクエスト作品でした。
こういう系は初めて書いたので、想像と違っていたら申し訳ないです。
時間かかってしまってすみませんでした。
次回はまだ決めてない、けどrtri辺り書きたいなと思っております。
お楽しみに。
コメント
4件
ほんとに 感謝 です、だいすき です…ありがとうございますʚ̴̶̷̆ ̫ ʚ̴̶̷̆💕語彙力なくなっちゃうんですけど、 ほんとに表現 の しかたLove💕なんですっ、 リクエスト 採用 してくれて、 ほんとにありがとうございます.ᐟ.ᐟ だいすきです….ᐟ.ᐟ ᴛ ω ᴛ💝💝