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𝑷𝒓𝒐𝒍𝒐𝒈___
地球。
それは、私たち人間が住んでいる、唯一の星。しかし、そこでは様々な危機に陥っていた。
物価高、少子高齢化、外交関係etc…
全てにおいて日本は絶望的だった。人々は、毎日を過ごすだけで精一杯となり、自分の趣味などに没頭している暇など無かった。
そんな混沌とした中、政府は最後の手段に出ようとしていた。それは
―――地球外生命体と契約する事―――
地球外生命体とは、遡ること数千年前、一度は存在していた幻想だとされていた生命体。人間にとって脅威として封印されていた、力の持つ特別な存在だ。(ここからは、総称としてモンスターと呼ぶ)
しかし、それに当たって、どのようなメリットデメリットが生じるか未知数だった。しかし、そんな事を考えている程時間は無く、国民の怒りは頂点に立とうとしていた。
この状況に何の製作もしない政府に、限界が来ていたのだ。
政府は考えた結果、モンスターと契約する事になった。
契約する際には、必ず両者縛りを課さなければ行けない。縛りは必ず守らなければならず、破った場合は、それ相応の罰が課せられる。モンスター側の要求は「我々の不利にならないルールを設けない」だった。しかし、そんな事をすると、一切モンスターの制御が出来ない。政府はこれを直せと反発するが、モンスターは、断るなら契約を破棄すると脅す。
仕方なく政府はこの縛りを呑み、モンスター側には「人間生活の質の向上を支える」という縛りを設け、契約成立した。
その後すぐ、国民への告知なくモンスターの解放が始まった。国民は、この突然の現象に戸惑い、恐怖した。見ることが無かったはずの未確認生物。知らない存在。
しかし、その後すぐ政府の説明が入り、国民は何とか落ち着きを取り戻した。
数年後、日本は着実に景気回復に向かって、モンスターと共存していたが、ここでまた問題が発生した。それは、「モンスターの犯罪行為」だった。
モンスター側に課せられた縛りは、「人間生活の質の向上を支える」のみで、犯罪行為について制限していなかったのだ。
しかも、人間側は「モンスターに不利なルールが作れない」という縛りがあるため、法律を作ろうものなら、モンスターに一瞬で消されてしまう。
そこで、政府はその様な犯罪を犯したモンスターを調査、捕獲、判決を下すために、秘密裏に 民間警備会社+警察庁+内閣府で急造寄せ集め組織を作った。それが
共生危機対策センター(CCTC)
〔Coexistence Crisis Tactics Center〕
ここは、法律なんてものは存在しない、悪事を働くモンスターを罰する為に作られた、ルールの無い組織。
日本でのモンスター関連の騒動や、事件の解決に向けて、今日もまた、仕事をする。───
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こんにちは(」・ω・)
名無しです
まずは、プロローグを読んでいただきありがとうございます🙇♀️
今回からこちらの「CCTC ――共生危機対策センター ――」を投稿しようと思っています。
初めて小説を書いたので、おかしな所があるかもしれません。しかも、理解が出来ない場所もあるかもしれないです。現に私もよく分かってない所がまぁまぁあるので…許してください🙇♀️
小説を書くのってこんなに難しいんですね😭文章を考えるのにめっちゃ時間かかりました……
投稿頻度はランダムなので、もしかしたらこれが最後の投稿かも😅
そうならないように頑張ります(ง •̀_•́)ง
という事で、次から本編です😊
お楽しみに
ではまた👋