テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
絹のような懐
ni×is
ni片想い
ni side
収録が終わり急いで楽屋に直行した。
ni「石井〜…?」
あれ寝とるわ、
タクシーに運びこみ、俺の家まで行くようにお願いする。
色々と石井の家に帰らせたかったが、あいにく家をしらない。
家につき、石井を自分のベッドで寝かせる。
熟睡しており、すーすーと気持ちよさそうに寝息をたてている。
やばこれ興奮する、襲いたい
ほんまにあかん、、風呂はいらな
is side
目を覚ますと見知らぬ場所にいた。
is「え、どこなんで?….っ!!」
起こったことが一気に思い出され、急激に顔が赤くなっているのを感じる
ってなるとここは新山の家か…どうしよあわす顔ない
ガチャ
うわきてもうた
ni「あ、起きたんや」
is「…」
お互い気まずそうに視線をそらす
ni「その大丈夫なん…体調?は、」
is「…..ちょっと腰痛い」
ni「そっか、」
is「帰るわ、」
ni「…ん」
is「荷物は?」
ni「あっ…楽屋に忘れた」
is「なにしてんの、帰れんやん」
ni「俺がタクシーまで運んでやったんやで」
is「それはすまんけど」
鍵もスマホも金もない
ni「…泊まってき」
is「っ、」
まじかよ、この状況で
is「…ありがと、う」
ni「ん。風呂入り、服洗濯機いれてええよ」
足早に風呂場へむかう。
服を脱いでいると歯ブラシが目に留まる
2個ある、女か?
…….さすが恋愛マスターやな、もてあそばれてへん?
なんか恥ずかしいわ、
ni side
石井が泊まるってやばいことなってもうた、
すぐそこで風呂にはいっているんよな、その時点でもう危ない
ni「服、脱衣所においとくで」
is「ぅわ、びびった」
急いで扉を閉める
ほんまにあかん、、気紛らわせんと
どうしても楽屋のことが脳裏にチラつく
とりあえず、夕飯をウーバーで頼む。
スマホをいじっていると石井が風呂から上がってきた
is「…服ありがとう、」
小柄な石井にはオーバーサイズな俺の服を着て、恥ずかしそうにこっちを見ている。
まずい、勃った。
ピンポーン
ni「あウーバー届いた」
逃げるように玄関へむかい、品物を受け取る。
リビングに戻ると石井はソファに座り、ボーっとしていた
眠いんかな
ni「石井夕飯食う?」
is「ん、大丈夫腹減ってらんし」
ni「そか、じゃベッドで寝てええで」
is「え、ええて」
ni「腰痛いんやろ、別にソファで寝るし」
見えるとこで無防備で寝てるん見たらどうかしてまう
is「そんな痛いないけど…ありがとう」
is「….おやすみ」
ni「お、おう…おやすみ」
バタン
おやすみやって、やっばぁ♡
あざとすぎるやろ
…好きなったらあかんって分かってる。
これ以上、好きにならんためにも距離をとっていた。
なのに今日、少しラインを越えてしまった
一生、叶うことはないのに
やるせない悲しさが心にのしかかってくる。
ni「酒飲んで忘れよ、」
is side
小一時間、目を瞑ってみるも、楽屋のことが思い出され眠りにつけない
(男ってなチンコ以外にきもちよーくなれるとこあるんやってー)
大きくなったモノをおさまるのを待つも
ずっと新山の言葉が脳内で再生され、無駄だと気付く。
is「っ、、、くそ」
ひとんちなんやけどな…新山ごめん
ゆっくりと上下に動かす
is「ん、っふぁ」
やばい声抑えなあかんのに…
is「ぅあっ、ん、ぁっ///」
し、したの方が早く終わるかも…
ヌププ♡
is「あ゙ぅ、んッ….///」
グチュッ、グチュ♡
is「ふ、ぁ゙っっう」
気持ちいとこどこやっけ
グ二♡
is「ぅ゙あッッ!あっ、ひやぁ///」
(あなヒクヒクさせて女の子みたいやね)
ビクッ♡
is「ん゙ッッ///くそっ、でて、くん゙なっ///」
グチュグチュ、グリ♡
is「あ゙ぐっ、ふ、んぅ///」
気持ちい…けどなんか足りない、
っ別に求めてる訳じゃない。
相方やし、男やし、そもそも好きでもないやつに…
グチュ、♡
is「ん゙、ふっ 」
ガチャ
ni「いしぃ〜、 」
is「っ!!?!」
おわった…最悪や
is「ちょ違くて//」
急いで布団に身を隠す
ni「いしぃ、どこぉ」
ん?なんか酔っ払ってない?
見ると酒に強い新山が頬を真っ赤に染めていた
少し安心して布団から上半身をだす、
新山は酔っ払っているときの記憶がなくなるタイプなのだ。
ni「ぁ、おった〜♡」
次回へつづく
書きはじめて早々にたくさん見てもらえて嬉‼️
いいねなんてもらえたら、さらに嬉‼️
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!