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Miona
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Y『ねぇ。今度のオフ、沖縄の離島行こ』
唐突にゆうきさんに誘われて、2人のスケジュールが合う日、沖縄の離島に小旅行が決まりました
R「うわーめっちゃキレイ✨️」
観光オフシーズンを狙って離島でのんびり2人旅
Y『海には入れないけど。最高。』
夕飯はグランピングだから、2人であーだこーだ言って作って準備して。海風を感じながら食べる
R「ゆうきさん。これ美味しいよ」
藍が取り分けてくれたあぐー豚のスペアリブ。
取り分けしてる時からほろほろ崩れている。
Y『旨っ。2人で作ったから尚更だな。』
R「そうですね。レシピあるから助かる」
メインの他に、パスタやサラダ、スープに前菜とレシピと使う道具は全部揃っていて。
R「あ。朝ごはんはホットサンドだって」
冷蔵庫をみればホットサンドの材料も全部あって
それはそれで楽しみだねと笑い合う
Y『藍。目を閉じて。』
ゆうきさんに急に言われて目を閉じて待っていると、軽くキスされて、目を開けば、
【HAPPY ANNIVERSARY 5th】と書かれた
お皿にチーズケーキがデコレーションされてて。
R「えっ⋯あっ⋯嬉しい。涙目」
Y「俺達もう5年も一緒にいるんだな。」
お互い片思いは1年位していて、周りの協力や応援のおかげでいろんな壁を乗り越えてきた。
Y『今回の小旅行が5年の記念日の贈り物』
R「ありがとう。凄く嬉しい。」
ケーキを食べながら笑う藍の唇を何度も奪う。
ケーキ食べられないよって言いつ受け入れてくれる藍か可愛くてたまらなかった。
R「ゆうきさんのデザートは僕ですか?」
Y『そうしても良いかな?』
何て言って2人で笑い合って夕食を終えた。
Y『そろそろ片付けしようか。』
R「そうですね。星空散歩行かなきゃ」
夕食を食べ終わって、2人で後片付けして、このグランピングの目玉の星空観測散歩へ。
R「んー夜風が気持ちいいっ。」
散歩道思い切り伸びをして胸いっぱいに空気を吸い込んではしゃぐ藍が可愛くて、バックハグ。
R「ゆうきさ⋯待って⋯。」
うなじと耳朶にキスをして、藍の右手を恋人繋ぎしてホテルの広い敷地の庭に設置されたブランコへ。そこで藍とこれからの事を話そうと決めてる
Y『藍。こっちおいで。』
星空が瞬く空のしたにある白いベンチブランコに2人で腰掛ける。藍を近くに抱き寄せて、
Y『この星空の奇跡みたいに、俺と藍は出会って、恋に落ちて、今も愛し合ってるだろ?』
藍が俺の言葉に頷いて、繋いだ手をぎゅっと握り返す。藍に出会えてこんな幸せな事はない。
R「僕も、ゆうきさんと出会えて、好きになって恋人同士になれて愛し合えて本当に幸せ。」
いろんな事があって、それを何度も2人で乗り越えてきた。これから先も壁が待ち構えてるかも知れない。けど俺は藍となら乗り越えられる。
Y『髙橋藍さん。この先も俺といろんな事を乗り越えて行こう。藍が側にいてくれたら強くなる』
藍の前に片膝をついて手を握って目を見つめて
Y『僕の生涯のパートナーになって欲しい』
藍は俺の言葉を聞いてポロポロ涙を流しながら頷いて。お願いしますと言って泣きじゃくる。
R「ゆうきさ⋯部屋戻ったら抱いて?」
藍のお誘いに、もちろんと返事を返して藍の肩を抱き寄せながら自分達の部屋に戻った。
センシティブに続く☆
コメント
9件

ホント、めっちゃ好き😍 幸せな2人見てるとこっちも幸せ❤️ これからの2人をまだまだいっぱい見続けたいです!!
記念日が、旅行とか最高かよ🫶🫶 この2人見てるだけで幸せやわ💞 ケーキ食べてる藍くんに何回もキスする祐希くん可愛すぎ🫶😙💕︎ さて、藍くんはこの後どんな感じで抱かれたのでしょう笑笑笑笑 続き楽しみにしてまーす!♪🥰️🥰️
こんなにも相思相愛なカップルを見ていると癒されます😊これからもイチャイチャしてて欲しいですね😍らんらんは祐希さんに美味しく食べられてください(?) 続きも楽しみしています🎶