テラーノベル
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テオside
仕事も無いのに早朝から目が覚め、朝食を作りポケモン達にご飯を食べさせて……。
珍しく朝の散歩に出掛ける。
勿論俺の目の前にはよちよちばぶちゃんだ。
相変わらず周りに興味津々で気になるものがあればトテトテと走っては止まってジーッと見つめて…。
気が済んだらニコニコしながら俺の足元に帰ってくる……くっそ可愛いッ!!!
そのまま少し歩いたらベンチに人影……、こんな朝早くに…おじいちゃんが散歩でもしてたのか??
少しずつ近付けば……。
テオ『……こんのクソガキ……まーたベンチで寝よったんかい…。』
目の前で眠るのは老人ではない、青年であるキョウヤだった……。
少し痛め付けてやろう……。
俺はルカリオを呼び出してクソガキを自室に連れて行った、もう外で寝かせないよう何かしら考えなきゃなぁ……。
テオ『取り敢えずルカリオはこのおバカさんをホテルまで届けてくれるか?』
ルカリオは忠義を払う用に頭を下げてからキョウヤを担いでホテルまで向かった。
どうすればキョウヤが野宿しなきゃ済むように出来る??
キョウヤの好きな物ってなんだ??
バトルで約束させるか??
それがいい!
買ったらなんでも聞くってヤツ!そうしようッ!!
左腕、
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白玉粉
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左腕、
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コメント
1件
いやもう、テオの「くっそ可愛いッ!!!」に全力で同意ですわ。よちよち赤ちゃんポケモンにデレデレしながら、次の瞬間にはクソガキ呼ばわりでキョウヤを処理し始めるギャップがたまらない。最後の「バトルで約束!買ったらなんでも聞くってヤツ!」って、完全に保護者だよね。テオのキョウヤに対するツンデレっぷりが微笑ましい第156話でした。小鳥遊さん、続きも楽しみにしてます!