テラーノベル
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いつも通りの日常
それは、平和そのもの
そんな中、、ある人たちが現れ
平和がーーーー!?
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戦後から何十年も経った今
設備や技術、環境、も何もかもが発展し、
どこを見ても笑みを浮かべる人たちがいる
まさに平和
平和そのものだが、
日本「平和、平和だけど、私のデスクの上は平和じゃないですー!!!!」
そう。私、日本のデスクの上には大量の資料
そしてエナドリの缶、大量のファイルと
かなり散らかっていた
日本「はぁぁぁぁ、、、、」
日本「、、、、」
私はチラッと隣で同じく潰れている
ドイツさんを見た
日本「、、!?」
でも驚いたのはその横には
気持ちよさそうに寝ている
イタリアさんがいる!?
日本「あー、、幸せそう、」
イタリアさんはすごく幸せそうな笑みを
浮かべながら寝ていた
日本「はは、私もこれを終わらせたら、寝ますか、」
そうして、また作業に取り掛かる
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数時間が私は
日本「はぁぁぁおわったぁぁぁ!!!」
と、作業が終わり喜びに満ちていた
日本「さぁて、私も寝ますか、」
そして隣を見る
ナチス「やぁ、こんにちは日本くん」
日本「ぇ、?」
隣にはドイツさん、イタリアさん、その他に
枢軸国がいた
日本「え、?え、?」
イタ王「わー!久しぶりの息子なんね!」
ナチス「おい、!静かにしろ、!」
ナチスさんは大きめの声を出した
イタ王さんを納め
お父さんは
日帝「、、、」
ただ、なんとも言えぬ顔で見ていた
日本「ぇー。??えーと、?」
日帝「はぁ、先輩達、、」
ナチス「おっと、すまない、?」
イタ王「んんん、仕方ないんねぇ!」
イタ王「だって、久しぶりに息子の顔を見れたんだから」
ナチス「、。そうだな」
日本「、、?」
ナチス「日帝すまない、頼んだ」
日帝「ぇ、、えー、、、まぁ、はい、わかりました、先輩がおっしゃるなら、」
そうして。
お父さんは私の前に来た
日本「(ぁ、本当に、お父さんが、いるんだ、もう会えないと思っていたお父さんが、)」
そして。目からまるで合図のように一粒の涙が垂れ
もうそこからは自分じゃ止められないほど
涙が溢れた
日本「ぁっ、なんで、!とまらないっ、?(泣」
日帝「、、、(抱きしめる」
そんな、涙を流し始めた私を慰めてくれたのか、
ただじっと、私が泣くのをやめるまで、
抱きしめてくれた
一方その頃のイタ王達
イタ王「ほんとー、、幸せそうに寝てるんね、」
ナチス「あぁ、そうだな、」
そういい、ドイツのことを見るナチス
ナチス「、、、無理しやがって、俺のせいか、?ごめんな、」、
そう呟き、自身が身に着けていた
一枚の上着をドイツに被せる
イタ王「へー、、ナチって結構優しいんね、」
ナチス「、、まぁ、こいつは、俺がたくさんの人に罵声を浴びせられていた時もずっと、
味方で、寄り添っていたからな、」
イタ王「。、、いいんね、、仲よくて、」
ナチス「、、あぁ」
イタ王「イタリアは、最後、にらみ付けてきたけど、、死んだ日には毎日来て泣いてくれたんね、」
ナチス「、、笑、。そうか、よかったな」
イタ王「、、。」
コメント
6件

最高ですね!!(´;ω;`)
ゴフッ…尊い…( * ´ཀ` * )