テラーノベル
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Hi~Everyone!!アタシはVeeronica!OWO まぁ…グラフィティ描いてスケボーしてる。
特に喋るようなことはないんだけど…アタシ、いっつもモード切り替えてスケボーでキラーぶっ飛ばしてんの!へへ、これで助けになれてるよね?!
「…ねぇ、そこのテレビガール。」
さっそく歩いてると背後から女性の声!誰だ誰だ〜?…ってか、ヤケにオドオドしてるじゃん。あ、助けるべきロブロクシアン?!ふっふっふー、助けてあげるんだから!
「…メディキットをくれない?」
あれ、この女性…無傷なのにメディキット…?普通に考えておかしいよね?!もう、独り占めはダメ。ここはきっちり断らないと!
「でも、怪我してないじゃん?奥さん、独り占めはダメだよ。」
まぁ、ピンクの髪で可愛らしい女の人!
でも、ここはきっちり教え込まないと!ほら、行った行った!
「あぁ…、独り占めではなくって…」
この人、まだここにいるの?ソワソワしてるし、…この人の名前、Janeだっけ。独り占めではないって一体何なのさ!
もう、何がしたいの?!はぁ…アタシは助けるべき人を探してるのに…
「あそこのTwotimeにメディキットを…って、あ…そ、そんな…」
…え、何?急にアタシの目の前を指差さなくても…あ。
「あっ…あれって…Twotime…?ウソウソ…!」
すぐに後退りした。まぁ…ね?味方が胸貫かれてたらそりゃ後退りもするよ。
ってか、このJaneちゃん…だっけ?まぁ、この人のせいで届けれなかったんですけど!
はぁ、サイアク〜。まぁ、いいや。
「あっ…すみません。メディキット、もういらない…」
はぁ、やっと諦めてくれた。もう、Janeちゃんったら、独占欲が強すぎるよ!夫にもそんなことしてたんじゃないの?
仁王立ちしてやったのさ。ふふん!あ、トボトボ帰っていった。
それじゃ、アタシも単独行動といこうか。おっ、いい感じの坂だ!キラーをぶっ飛ばすのに最高なスポット!へへん!
*She pressed the nozzle. hissssss.*
まっ、上出来でしょ!このグラフィティ、中々にイケてる!
あ、キラー来た!ぶっ飛ばしてやろ〜っと!
「わぁっ?!ちょちょちょっ…避けないでよ!」
クソ〜っ、避けられた!…って、あ〜!ロブロクシアンを助けれなかった?!…アタシって…やっぱり…あぁ、いや、早く助けに行かないと!
誰が追われてるの〜?!早く助けないと〜!
で、向かった先にはあのJaneちゃんがいたの!
「あっ、Janeちゃん?」
自業自得…なのかな?まぁいいや。助けに行かないとね!
「Janeちゃん〜!助けに来たよ〜!」
まぁ、すると、キラーのヘイトはこっちに向くよね。そこをドッカ~ン!スケボーで突き飛ばしてやった!ほら、逃げよ〜!
あのキラー…なんともまぁ、魔女みたいな帽子被ってるじゃん。Chanceがあの帽子気になってたよね?取ってこようかな…
「テレビガール…?…あ、ありがとうございます…」
なんか不服そうに言われた。助けてあげたのに、ひどくない?いや、見返りは求めてないけどさ!
すると、マップ内イチの高台で神聖な音が聞こえたかと思ったらTwotimeが復活してたの!すっごーい!
って…あれ?キラーのヘイトTwotimeに向いてない?いやいや、行かせないよ?!
「うわっ…Azure?!」
なるほどなるほど…Twotimeが言う限り、あのキラーはAzureっていうのか〜!…青にしては紫色っぽいけど…?
ってか、Twotimeめっちゃビビってるじゃん。こりゃ助けに行かないと…
ってか、アタシあそこにグラフィティ描いてないじゃん。助けれないんだけど?!
あぁぁ…早く助けないと!アタシはヘルパーロボットなんだ!
…でも…どうしたら…?
肉壁になるしかない?アタシの場合鉄壁か。ハハハ!…じゃ〜な〜く〜て〜!早く助けないと!…クッソ…いい案が思いつかない!
「…ここは私が行くわよ。テレビガール。」
Janeちゃん?!正義のヒーローみたい!でも…それだとアタシの存在価値は…?存在してる意味って…?どうしたらまた捻くれずに済むの…?
どうしたらまたロブロクシアンを助けれるようになるの?
…ねぇ、アタシは何をしたらいいの?1人でスケボーでキャッキャウフフ?
そんなの…全ッ然ヘルパーロボットらしくないじゃん…そんなの嫌だよ…
「ねっ…ねぇ、Azure…刺したのは悪かったですって…でも…Spaw-」
Twotimeが言い終わる前にJaneちゃんが斧でAzure?ってキラーをぶった斬った。
Janeちゃん凄いって思うと同時に、この考えが回路をよぎったの。「私って邪魔者だった?」…認めたくない。認めないから。絶対に。
…あのキラー、触手が数本生えてる。ちょっとヌメヌメしてそう…
触りたくないな〜。どうせあれが武器でしょ?
あれで突き刺されるんだろうなぁ〜…
「Veeronica、ジッとしてないでください!キラー来てるんですよ!」
回路がフル回転してるうちに、Twotimeの言葉が頭の中に響く。
「テレビガール!!逃げッ…あぁ…そんな…」
Janeちゃんの声も聞こえた。でも、最後までは聞こえなかった。
そこで、画面はショートした。液晶の割れる音が回路中全体に響いた。
振り向いた先にはキラーの気配があった。頭の真ん中に穴が空いた気分。まぁ、多分…文字通り、穴が空いたんだろうけど。
意識はロビーのソファの上だった。…私は役立たずのまま壊れたんだ。
*Jane視点*
あぁ、いてて…ジェネレーターなんて、ずっとしてたら肩が凝るわね…。
うーん…?あの逃げてる人ってTwoTime?…残り時間2分だけど、さっきからずっとチェイスしてたの?カバーもなしに?…ある意味バケモンね…。
あぁ、いけない!瀕死じゃないか!えっと…メディキットを探さないと!あぁいや、その前にカバーを!
狙いを定めて、キラーとサバイバー、二人に同時にクリスタルを投げつけた。
へへ、結構エイムいいんじゃない?んん?…じゃなくて、ハチェットで切りに行かないと…!クリスタルのレベルは2か…2?!いつ私は投げてた?!…まぁいいや。
「あぁ、TwoTime!大丈夫?!」
「あ、あぁ…Janeさん、貴方でしたか。…なんとか平気ですよ…」
…なんか、キラーにとんでもなく睨まれてるんだけど。他のキラーはそんなに睨んでこないのに…?ひぇッ…どんだけ悔しかったの?!鳥肌立った…。
TwoTimeの手首を掴んで、無理やりキラーから離れさせる。
─────────
なんとか離れた場所に移動すると、2人共座り込んでしまった。
「はぁ…はぁ…」
息を切らして肩を上下させる。TwoTimeはすぐに壁に手をつきながら立ち上がった。
額には冷や汗が滲んでいて、少しだけ笑顔が引き攣っていた。
「あぁ、TwoTime。大丈夫…なの?」
「…多分ですけどね。」
TwoTimeは遠くをじっと見つめていた。
そして、まだクリスタルと斧のクールダウンが明けてない頃にキラーがやってきた。
TwoTimeは焦って後退りしたあと、私を突き飛ばして攻撃から防いでくれた。
私はとにかく走って逃げた。すると、逃げた先にVeeronicaがいた。
「…ねぇ、そこのテレビガール。」
Veeronicaは腰に片手を当てながらスプレーをしていた。そばにはメディキットが落ちている。
「…そこに落ちてるメディキットをくれない?」
Veeronicaは振り返ると、不思議そうな顔文字を画面に表示させながら言った
「でも、怪我してないじゃん?奥さん、独り占めはダメだよ。」
あぁ、それどころじゃないのに!奥歯をギリギリと噛み締めながらハチェットを持つ手の力を強める。
面倒臭そうな顔をして、Veeronicaはそっぽを向いた。悪気がないのは分かってる。あぁ、でも…腹が立ってしょうがない!!!
「あ、あぁ…、独り占めではなくって…」
Veeronicaは再びこちらを向いた。首を傾げて、はぁ?とでもいいたそうな顔をしてる。
仁王立ちをして、こちらを睨んできた。
「あそこのTwoTimeにメディキットを…って、あ…そ、そんな…」
後ろの遠いところででチェイスしているTwoTimeを指差そうとした手を引っ込めて、口を手で押さえる。思わず後退りしてしまう。
「あっ…あれってTwoTime…?ウソウソ…」
あぁ、この…このオンボロロボットは一体何なんだ!!!
額にメキメキと血管が浮かび上がってくる。
私は怒り、ドンドン大きな足音を立てながら帰って行った。
マップにある部屋の入口の前の角で壁を背もたれにして座り込んでいた。
足音ととてつもない気配を感じてとっさに立ち上がり、入口から外を覗くと、目の前にあのキラーがいた。
「ひぃっ!」
あぁ、くっそ。どうするの?ツータイムは…多分…まだ生きてると思うけど…
…ってか、気まず。数秒くらい見つめ合ってるからね。これがドラマだったら恋に落ちてる。ポチャーーーーン
わぁ、私の足がウズウズしてる…!これは…逃げたくてたまらない合図だ!
「すみません!」
「あ?え、ちょ、は?」
そりゃまぁビビるよね。獲物がすみませんつって逃げていくなんて前代未聞だぞ。
いや…ビビるっていうか呆れてない?…恥ずかし。
すると、Veeronicaとすれ違った。スケボーに乗っていたが…まさか、キラーを弾き飛ばすのか?
「Janeちゃん〜!助けに来たよ〜!」
…本当に飛ばしやがった。しかも、威力が半端ないのか、はたまたキラーが貧弱なのか、キラーは背中を壁に叩きつけられていた。
「テレビガール…?…あ、ありがとう」
不本意だが、助けられたから礼を言う。
…キラーがあそこまで飛ばされた理由は多分前者だろう。
身長、180cmはあったぞ。そんなの、前者しかありえない。
キラーに意識を向けていたが、急に遠いところから神聖な音が聞こえてきた。脊髄を突き破るような痛々しい音と共に。
振り向くと、そこには歪な形をした羽を生やしたTwotimeがいた。
キラーのヘイトは彼(ら)に向かっていて、私らをすっぽかして高台へ上がっていった。
Twotimeはそんな彼の姿を見て、顔がだんだん青ざめてゆく。
…Veeronica、助けに向かわないの?
隣を見たら、画面にロードマークを浮かべて立ちすくんでいる彼女の姿が目に入った。
「…ここは私が行くわよ。テレビガール。」
キラーとTwotimeは何やら話をしているようだった。
そこを斧で阻止し、Twotimeを救い出した。
戻ると、Veeronicaはまだロード中で、キラーが背後から迫ってきている。
私とTwotimeはVeeronicaを呼んだものの、液晶に顔文字が戻ることはなかった。
キラーの触手が無慈悲に彼女の頭部のテレビを貫き、殺してしまった。
…いや、ここは壊してしまった、が最適だろうか?
私とTwotimeは逃げたものの、体力がなくなったもんから死ぬ。
シールドも今は絶え絶えだ。これで、どうやってTwotimeが死ぬまで生き残るというんだ?
スタミナを尽きたときが運の尽き。スタミナが切れ、キラーに腹を刺されると覚悟した。
「グサッ」
あーあ、予想通り殺された。…Twotimeを残してしまった。
体力は40。そんなんで勝てるのか?生き延びれるのか?
そう思いながらロビーでVeeronicaと対面し、隣に座った。
「あ〜っ、Janeちゃん!お疲れ様〜!」
…愛想だけは良いみたいね。
*Two Time視点*
…キラーが因縁の相手すぎる。試合で会うの2回目だよ?どうするかなぁ、これ。
そんなことを考えてる間に、もうキラーが来ていた。
「えっ…最初は私…?!」そう思いながら攻撃を避ける。
うう、怖い…。コートと髪が風になびく。
…チェイス、誰かカバーしに来てくれたらいいんだけど…
そう思いながら体感2分ほどを逃げ続ける。
すると、Janeがクリスタルピッチを投げたかと思うと、斧で斬りつけた。
Azureは激怒していた。でも、睨んでるのは私じゃなくて…あの人妻?
睨む相手間違えてない?まぁ、お礼を言おう!…やば、怯えてて声が上手く出ない。
「あぁ、TwoTime!大丈夫?!」
…結局をお礼は言えなかった。どうしてこんなにも私は勇気がないのだろう?
返事だけした。すると、Janeに手首を引っ掴まれ、Azureの元から逃げ出した。
二人とも息が上がっている。壁に手をついて、Azureが来てないか確認を…。
あっ…!来てる…!ていうか、この場合どう伝えたらいいの?!
悩んでいる末に、もうAzureは来てしまっていた。
少し驚いて後ずさりをするが、私は今何もできてない。そう思い、Janeの背中を押して逃した。
…さぁ、またチェイスの始まりだよ。あぁ、何回走ればいいんだ…?!
それから数十秒だろうか?そのぐらい経ったとき、Azureに触手で腹を貫かれてしまった。
「ゴフッ…」
口から鮮血が溢れ出し、1度目の人生は終わり!…あぁ、やはりSPWNは素晴らしい…。私に二度目のチャンスをくれるなんて…!
刻んでいたSpawn地点にワープする。
…も、もう大丈夫…だよね?そう思い、安堵のため息をついた。そして後ろを向くと、そこには自分を見下ろしているAzureが立っていた。
「うわっ…Azure?!」
違う違う!!『うわ』なんて言ったらもっと逆上させちゃうでしょ?!
な…何か言い訳を…!
「ねっ…ねぇ、Azure…刺したのは悪かったですって…でも…Spaw-」
そう言い終わる前に、JaneがAzureを斧で切かかった。
助かるけど…!助かるけどそうじゃないんだってば…!
すると、Janeはすかさず私の手首をまた引っ掴んで逃げ出した。
坂を走って駆け上がり、突き進んだあと。コンピュータがエラーを起こしているような、少し不協和音気味の電子音が耳に入る。
恐怖で瞑っていた目を開けると、そこにはロード中のVeeronicaが突っ立っていた。
「起きて!」私とJaneは必死に呼びかけたものの、回路?が元に戻ることはなかった。
気配を感じ屈んだところ、ガラスの割れる音が聞こえてきた。立ち上がってVeeronicaを見たところ、テレビの液晶ガラスはバキバキ。風穴が空いていた。
Janeはすかさずまた引っ張る。腕が外れても納得しちゃうぐらいの強さで。
並走していたところを、Azureは少し嘲笑いながらJaneの腹を突き刺して、LMSになってしまった。
「さぁ…Twotime?お前が頼りにしていた仲間は全員死んでしまったな?」
言葉も出ない。さっきからずっと無言だったのに…。
冷や汗が額から一筋だけ垂れてくる。
自業自得…自業自得だけど、こんな死に方ってアリかよ?!
後退りをし、後ろを振り向いた後、すぐ走り出す。
まぁ、どうせ死ぬだろうけど。
残り10秒ちょいになるまで耐えた。でも、彼は私の腹に触手を刺したあと、髪を掴んで壁にドシドシと叩きつけ始めた。
血が飛び散り、まるで事件現場のようだった。
…今回はキラーの勝ちのようだ。
*Azure視点*
はぁ…クソ…あの野郎と出会わなければこんな地獄に堕とされずに済んだのか?
…ウワサをすればなんとやら。Twotimeを見つけた。
…殺す。絶対に許さない。俺を殺したんだから、その分ちゃんと支払ってくれるよな?
攻撃をしようとするよ、でもあいつは避けた。イライラして仕方がない。
…二分ぐらいかな。あいつを追い回して、瀕死まで追いやった。
あぁ、やっと殺せる…!
そう思ったとき、誰かが俺を斧で斬った。
顔を上げると、Johnの嫁が俺の獲物の手首を引っ掴んで逃げようとしているではないか。
そいつ、誰の獲物だと思ってんだ?俺のだぞ?その汚い手、今すぐ離せよ。
そう思いながら、逃げていく人妻を睨む。
ふざけるなよ…必ず見つけ出して殺してやる。
スタンの時間がゼロに帰したとき、すぐに走って追いかける。
追い詰めたとき、Twotimeはあの人妻を突き飛ばして守った。
どうして俺のことは殺したのにどこの馬の骨かも知らねえ女を守るんだ?
そもそも、俺が狙ってるのはTwotimeだ。他の女を突き飛ばしても意味なんかない。
数十秒くらいチェイスしたあと、やっと獲物を仕留めた!…と思ったが、ヤツはセカンドライフになっていた。
クソ、こうなったらあの女を先に狙ってやらァ。
その女を追い詰めたとき、すみません!って謝りながら懐を通り過ぎていった。
呆れて見ていたが、それどころではない。
…Twotime、動いてなくねえか?…先にあいつ狙うべきか…?
そう思ったところを、変なテレビにスケボーでぶっ飛ばされた。
まぁいい。先にアイツを仕留めるのが先だ。
俺を見た第一声が『うわ』?ふざけているのか?
しかも、その後に言い訳を始める始末。なめ腐ってるとしか思えない。
段々と腹が立ち、殺そうとした。だが、そこにあの人妻が来る。
なんなんだこの女は…。また斧で切りやがった。
そしてまた俺の獲物の手首を掴む!あぁ、こいつらデキてんのか?!
…なわけねぇか。
追いかけて、殺そうとしたところ。Twotimeと人妻がテレビを揺さぶってる?
あいつ、エラーでも起こしたのか?それはそれは好都合。
テレビ頭の画面を触手で突き刺すと、予想通り壊れた。
またアイツラは逃げる。壊れた仲間にも情をくれてやらないなんて、冷徹な野郎どもだな。
そして、人妻が石に躓いた。
そこをすかさず触手で突き刺し、死に至らせる。
「さぁ…Twotime?お前が頼りにしていた仲間は全員死んでしまったな?」
そう言うと、あいつは顔を真っ青にしていた。
そんなアイツがみっともなくて、憎くて、愛らしいんだ。
さぁ、俺を殺したツケ、払わせてやるよ。
10秒ちょっとまで焦らして逃がし続けたが、結局は殺した。
腹を刺して、頭を壁・地面に叩きつけて殺してやったんだ。
あぁ、やっと俺らは勝てたみたいだな。
コメント
3件
あぁ〜もう、マジで胸が痛い…!!😭💔 第5話、読み終わったよ…! Veeronicaの「私って役立たず?」って回路がフル回転してる描写が切なすぎて。助けたくて必死なのに、存在価値を見失いかけてる感じがリアルで…。Janeちゃんも「不本意だけど助けられたから礼を言う」ってトコ、ツンデレじゃん!って思ったけど、最後のロビーで隣に座ってくれたの優しいね。Twotimeはただ巻き込まれてるだけで可哀想だった…。 4視点で同じ出来事の温度差が違ってて、読み応え抜群だったよ!次の話も絶対読むからね!!🌸✨
#見捨てられた