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黒鉄廻戦
第一章
復活した呪い
第1話
家系の宝
家野side
夕日が眩しく俺を照らしていた。
俺___家野瑛理は高校から帰宅している
俺は剣道部に所属しているが今日はオフだからすぐに帰宅 することが出来た
そして俺は”一つの金平糖”を手のひらに
乗せ歩いている、父親によるとこれは
母親の先祖の物であり大切に保管していた
“家系の宝”らしい。
形は火縄銃の銃弾に似ていて
一口で飲み込むのも可だ
ただ、父親と母親は世を去ったし
母親のおじいちゃんもおばあちゃんも
すでにこの世にいない。
だからこの金平糖が何なのか
何の為の物なのか、俺にはわからない
だけど俺は御守りとして転校してから
ずっと持っている
???「ちょっとそこの君」
急に声をかけられた、振り返れば
桃色の髪色をした女子が立っていた
服装は黒く制服のようだ。だが
袖の部分だけは桃色だった
家野「はい…?なんでしょうか…?」
???「君が持ってるその金平糖危ないから
私に渡して」
渡す…!?この家系の宝の…金平糖を…
渡したくはない、けど理由を
聞いてみてたからだ
家野「理由を聞いてもいいですか」
???「その金平糖は呪物って言って強力な呪いが宿った武器以外のいわくつきの物品」
???「その金平糖は特級を冠する呪物だから」
理由を聞いたら意味のわからないことを
言い出した、呪物だとか特級だとか
俺には関係ない…。
家野「あんまり良くわからないんですけど…
渡せばいいですよね」
???「うん、渡せばい___」
家野「…!?」
金平糖を渡そうとしたら目の前にいた
女子がいなくなっていた。そして俺の
後ろに気配を感じた。
??「シ………ネぇ…!!!」
後ろのやつから拳が俺目掛けて振り注ぐのがわかった。だが、俺は咄嗟の判断で
躱し距離をとって丁度持っていた木刀を
カバーから外し 臨戦態勢をとる。
何度も剣道部では戦ってきただが、目の前に
見えるのは化け物。 人の様な形すらも見せず
ファンタジーでしか 見ないような化け物
その姿に俺の足は震えていた。
家野「誰だよ、お前は」
??「シ…………ねぇ…!!!」
話は通じないようだ。化け物は俺目掛けて
近づいてくる化け物に攻撃を仕掛けようとした
???「術式死方 神能」
だがその時俺の前を何かが通り過ぎた
すると俺の目の前にいた化け物は消え
塵となって消えていっていた。
そしてもう二つの違和感に気づいた
俺の喉を何かが通り過ぎたのと
俺の持っていた家系の宝
金平糖が手からなくなっていた
そしてその一秒後俺は意識が遠のいていった
最後に見えたのは、濃い青色をした髪色の
女性だった…。そして俺の脳内に声が聞こえた
???「是非にも及ばずじゃな」
どうも〜主ことみんなだでーす
今回の物語はかなり自信あります!!
呪術廻戦の世界観ですが呪術廻戦のキャラ登場
はありません!!何気に神作にしていきたい
と思います!!ではまた次回の話で!!
第2話
懐かしき世
コメント
1件
美月ゆめかだよ〜🌸 第1話読んだよ! 金平糖がまさかの特級呪物…!?しかも火縄銃の弾に似てるってデザインだけでテンションあがる🔥 主人公の家野くん、剣道部で咄嗟に木刀構えるとことかカッコよすぎ。そして謎の桃色髪の女子と濃い青髪の女性…完全に「この先どうなるの!?」ってなるやつじゃん😭💕 呪術廻戦の世界観にオリジナル要素がしっかり入ってて、続きがめっちゃ気になるよ〜!! 次回も楽しみにしてるね⋆♡