テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
集落を見つけたジンとアーシャはすぐに集落の異変に気が付いた・・・そして二人は物陰に隠れた
二人は黒い人型の戦闘員が集落の住民を円盤に連れ込んでいる姿を見つけた。
アーシャ「どうしよう・・・?」ジン「俺達は悪は必ず倒してきた。あの集落を助けるぞ」アーシャ「OK・・じゃあ・・」
その時アーシャが戦闘員に向けて自作グレネードをぶん投げた!!そして大爆発を起こした!!
ジン「よっしゃ!爆発で困惑している間に助けに行く!!」ジンが円盤の方へ向かっていく
グロース将軍「お前は!!シュパーゲルのやつか!?」
ジン「そうだ!円盤からこの惑星の住民を開放しろ!!」自身の持つジンの剣をグロース将軍に突き付ける。
グロース将軍「ほぉ・・面白い。俺を倒してみろ。」
アーシャ「二人が戦っているうちにこっそり・・・さぁ・・逃げて!」こっそり捕らえられた住民を開放する
戦闘員「誰だお前は!!邪魔をするな!」拳銃をアーシャに向ける
アーシャ「グロイデー!みんなは早く逃げて!」戦闘員をアーシャはひきつける。
戦闘員「死ね!しねええぇ!!」アーシャ「当たらないよ・・・こんな遅いの!」戦闘員を蹂躙していく
戦闘員「サポートに来たぞ!!」アーシャ「うっわ・・・めんどくさ」
ジン「ぐっ・・中々やるな・・・お前!」
グロース将軍「ふむ、今まで対戦相手とは比べ物にならないな」火花が散る
戦闘員「将軍!捕虜が赤髪の女によって全員が解放されてしまいました!!」
ジン「流石アーシャ・・・!」その時グロース将軍がジンから離れる
グロース将軍「ふん、中々やるな。また会おう・・・これを手土産に残して行ってやろう」
と言うと黒いカプセルを地面へ投げた。ロース将軍「こいつによって惑星はおしまいだ!ハハハ!!!」
ジン「なに!?」ジンはカプセルへ向かい円盤から飛び出していった
グローズ将軍「フン・・・さぁ円盤を出せ。」円盤は飛び去って行った
-集落-
アーシャ「みんな!早く!カプセルから離れて!」ジン「あ、おい・・・カプセルが膨らんでいくぞ・・・!」
カプセルが膨らみ破裂すると・・・なんと両腕がナイフになっている巨大人型ロボットが出現した!
-ナイフロボット スラッガード-
ジン「巨人・・・!?ロボットか・・!?」
アーシャ「私は皆を避難させるわ!」アーシャは住民を避難させるために離れていく
ジン「よし、俺のマルチツールで倒してやる!」マルチツールを振り巨大岩石をロボットへぶつける
しかし寧ろロボットの動きが活発になってしまった・・・ジンを殺そうと建物を破壊しながら迫る。
アーシャ「あ、ジン!!」ジン「ぐああぁあああ・・!!・・・・あ?」ジンは死んだかと思われた・・・
ジンは死んではいなかった。そしてジンの目の先に映っていたのは・・・スラッガードを持ち上げている赤い巨人がいた!
ジン「え・・・巨人・・!いや」そして赤い巨人はスラッガードを投げて地面にたたきつける。
巨人「エックスエメラルド。」そう叫びエメラルドカラーの光線を2本のツノから発射した。
ジン「よし、巨人とロボットが戦っているうちに撃破方法を探ろう・・・」ジンは周りを見渡す。
その時ガソリンタンクがジンの目に入る。
ジン「ガソリン・・・そうか・・!」
巨人はジンや惑星の住民から離れた地点まで誘導しつつ戦っていた。その時巨人の目が青から赤色に変化する。
ジン「目が赤くなった・・・時間がないのか・・?」
巨人が手を開くと閃光を放ちスラッガードのボディが傷つく。それにジンは気づく
ジン「喰らいな!!ガソリンの偉大な力ってものをな!!」ガソリンをマルチツールで掴みスラッガードへぶつけた!
スラッガードは炎を噴き上げていき・・・木端微塵に吹き飛んでいった。
ジン「やったぁ・・・!」
-集落-
マリン星人の長「我がマリン星人の街を救ってくださりありがとうございました、」
ジン「いやぁ、それほどでも・・・」アーシャ「私は皆さまの避難を誘導しただけですよ・・・」
長「それだけでもうれしいです。よければお二人の手助けをしたいのですが・・・」
ジン「どうする?」アーシャ「お言葉に甘えちゃう?」二人は言った
ジン「しばらくこの集落で過ごしたいです」
アーシャ「私は・・・シュパーゲルの修理の手伝いとかお願いしたいです」
長「お任せください!お二人のお役に立てるよう一生懸命尽くさせていただきます・・・!」
ジン「なんか慣れないな、こんなに感謝されたことないから・・・」
-集落のホテル-
ジン「あの巨人。いたじゃん?」
アーシャ「そうね、赤いボディ・・・青い目・・・かっこよかったね」
ジン「アイツの名前考えたんだけどな・・・エックスってのはどうだ?」
アーシャ「んん~良いんじゃない?わかりやすいし」
ジン「エックスエメラルド!とか言ってたのかっこよかったなぁ・・・」
アーシャ「そうねぇ・・・」
続く・・・