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🇧🇷🍎
【前置きという名の雑談】
おばんです、あおおお(仮)です
東京さ行ったら地元で蓄えた幸せ(5キロ)が3日間でなくなってしまいました
東京すげぇよ
【注意事項】
※ハマり始めたばかりで解像度低い可能性が高いです
文章能力がないです!(それでも書くんだ、自給自足)
ここまで読んでいただきありがとうございます。
🇧🇷🍎お楽しみいただけますと幸いです🙇♀️
※🇧🇷🍎付き合っています※
「なぁ、マーク悩みがあるんだけどさ」
「どうしたケイタ」
「食欲が止まらねくて、お顔丸くなったんず」
「そう?」
「んだって、むにむにするのよ。ほら。」
マークが指先でそっと頬を押した。
「んー、そんなに気にしなくていいんじゃないかな。」
「んだかぁ。 他にもあんだけど聞い、…んむっ」
何者かに口を塞がれて変な声が出た。
「あ、ジュンジ」
「ケイタ、何話してるの?」
笑っているけど、目が笑ってないんず。
たげ怖い。
「ごめんケイタ、俺席外すね!」
マークが違う部屋に入ってしまった。
少しの間沈黙が続いた。
何を話したらいいかもわからず、嫌な空気が流れている。
「ねぇ、ケイタ」
口を開いたのはジュンジだった。
声色がいつもと違う。
「なんずや」
「僕怒ってる。」
「ごめん」
「何で怒ってるか、わかってる?」
なんで怒ってるか…?
マークと話してたからかな。
他にもあるのかな。
頭の中がぐるぐる回る。
いくら答えを出そうとしても頭が真っ白になって何も出てこない。
「…ごめっ」
涙が溢れてきた。
かちゃくちゃねぇ。
いくら考えても出てこなくて、違ったらどうしようとか嫌われたかもしれないという不安に押し潰されてしまう。
すると目の前が真っ暗になった。
ジュンジの胸の中にいた。
「ケイタ、困らせてごめんね。」
流れてた涙がさらに溢れてしまう。
「僕ね、嫉妬しちゃったの。マークと話してたでしょ?」
「うん」
「それで、マークにケイタのほっぺた触らせたでしょ」
「うん、触らせてまってしまったんず」
「僕はケイタの恋人だけど、マークは違うでしょ」
「うん、そうね」
「だから可愛い恋人に触れられるとモヤっとしちゃう。」
「可愛いは余計だじゃ。でもごめん。」
「わかってくれて嬉しいよ。」
抱いていた腕が、ゆっくりと肩から離れていく。
332
その動きにつられて顔を上げたら、目が合った。
わぁ、泣き顔でぐしゃぐしゃになってるに違いない。
かちゃくちゃねぇな。
「ケイタ」
「な、んっ…ぁっ」
「仲直りのキス」
「さすねこの!」
「今日泊まる?」
「…かちゃくちゃねぇ」
【おまけ】
ピロンッ
「お、ジュンジからLINE」
『ユーダイド!明日僕とケイタはお休みします』
「はぁ?!いやいいけど、はぁ?!」
とりあえず返すか。
『わかったけど、なんで?』
『ケイタが立てなくなる』
何やろうとしてんだよ!!おい!!
抑えろ、怒りに支配されるなユーダイド
『わかった、後日撮影倍にするね』
俺って優しすぎるなぁ
おわり
【後書き】
終わったー!
これ書くのに序盤めちゃくちゃ書き直しました。
文章難しいね。
これの続き書く予定ではいるけど、くたばったら書かない…
ご覧いただきありがとうございました!!
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