テラーノベル
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いつのまにか手に持っていた毛布は床に落ちていた
そしてその手はゆっくりと小柳さんの体に触れている
太ももに置いた手がそこに触れた
それでもまだ眠りについている
なんでこんな大胆な事ができてしまうんだろう
そう多分
今の俺は理性が飛んでいる
布越しに下から上に撫で、指先にファスナーを摘んだ
前を寛げ、下着越しに形をなぞる
「‥‥‥‥んっ」
先程の声とは違い、明らかに甘い成分が含まれていた
視覚と聴覚からの刺激で、俺のものも下着の中で窮屈にし始めている
俺は小柳さんのものを取り出し、それを掴んだ
俺は堪らなくなり、自分のものも触り始めた
「‥‥ん‥‥んぁ?」
「‥‥っ‥‥‥‥っ‥‥」
きっと意味がわからないだろう
起きたら人の手で昂っている状況に
俺は一気に手の動きを早め、溢れ出るものを指で潰した
「っな‥‥!お、おい!っ‥‥酒寄っ⁈」
「‥‥おはようございますボスっ‥‥」
まだ寝ぼけているであろうボスが俺と俺のしている事を目にした
俺はもっと声が聞きたくてそれを口に含んだ
「はぁっ⁈‥‥あっ‥‥やっ!‥‥何してっ!」
ボスが慌てて俺の髪の毛を掴んだ
俺はそれを気にも止めず小柳さんの昂りを味わう
俺を見る小柳さんを俺はじっと上目遣いで追った
苦しそうな恥ずかしそうな‥‥
その顔もっと見たい
その時俺の髪を掴んでいた手がパッと離される
そして小柳さんが自分の顔を腕で隠した
なにその行動
そんな事されたら‥‥
「‥‥っ!やめっ‥‥やっ‥‥ぁ‥‥あ‥‥」
俺は手の動きも口の動きも早め、小柳さんを追い込む
チラッと横目で小柳さんを見る
いく時の顔見たかったけど無理そうだな
緩急をつけて小柳さんをさらに追い立てる
片腕がソファーの背もたれを掴んだ
腕の隙間から覗く小柳さんの顔
ヤバい‥‥
その顔見るだけで俺‥‥‥‥
俺は自分を握る手に力を込めた
それと同時に小柳さんを追い立てる手や口にも力が加わった
「っあ‥‥‥‥くっ!‥‥ああっ!‥‥」
「‥‥んっ!‥‥‥‥」
口の奥で小柳さんが果てる
俺の中に小柳さんの味が広がった
俺も同時に果て、小柳さんが座る皮のソファーを汚した
2人の乱れた呼吸が響く
俺が口を離すと小柳さんが腕の隙間から俺を睨んでいた
その顔すら堪らなくて俺は小柳さんへキスしたくなった
そして体を近づけて‥‥
飛んできたのはボスの片脚だった
それは俺の肩を捉え、俺は後ろへ尻餅をついた
「痛っ‥‥!」
「‥‥お前」
掠れた声
そして
「お前なんか‥‥クビだ」
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コメント
4件
/ さ、酒寄?!まぁ こや 寝顔綺麗そうだからしゃあないか(?)やばい続き楽しみ過ぎます!