TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

私は何がしたかったの。

一覧ページ

「私は何がしたかったの。」のメインビジュアル

私は何がしたかったの。

1 - 私は何がしたかったの。

2024年07月22日

シェアするシェアする
報告する

親は無償の愛を与える。

そう云う言葉があるが、私はそんなものはないと感じている。

母は家を出て行き、父は酒、ギャンブルに溺れてゆく。

私は1人家に残る。そんな日々だった。

「親に説教されないから、羨ましい」

そんなもんじゃ、ないんだ、。

君たちは親が叱ってくれるから、成長出来るんだ。

でも、私は?

私は説教してくれる人がいない。

世話をしてくれる人がいない。

だから、私は1人で身の回りのことをする。

誰かに、認めてもらえるまで。

loading

この作品はいかがでしたか?

0

loading
チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚