テラーノベル
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超可愛い子からリクエストきました吸血鬼パロだそうです‼️꒰՞⸝⸝> ·̫ <⸝⸝՞꒱♡
要望にお答え出来なかったらほんと申し訳ないとしか言えないです(ฅωฅ`)♥
⚠️ 3P 少🔞有 ⚠️
side無
路地裏は、夜の匂いが濃かった。
雨上がりのアスファルト、錆びた鉄の匂い。
そしてとある2人の 飢え__。
桃side
「お腹、減ったね」
なつが壁に持たれ、喉を抑える。
俺は何も言わず、視線だけでただただ同意するだけ。
もう何日も、まともに “満たされて” いない。人の気配はあるのに、近づけば、驚かれ、逃げられる。
飢えは理性を少しずつ削っていった。
「…あの、」
控えめで、少し低めの声。
振り向くと、人柄が悪そうな紫頭。
両手に紙袋をもっている。中からふわっと、暖かい匂いが路地に広がる。
「腹、減ってるのか?よかったら、食って。俺いらねえから。」
差し出されたのは、まだ温もりが残るパン。 なつが一瞬だけ、目を見開く。俺は何も考えれなかった。
違う。求めているのはそんなものじゃない。
「お前、中々優しいな。笑」
なつが苦笑いをして、1歩その男に近づく。
「お前、名前は?」
なつがなにか企んだような顔をして、男の顔を覗き込む。
「……いるま。」
「お前らは?」
「こっちはなつ。んで、俺はらん。」
「んな優しいところ申し訳ないけど、俺ら普通じゃないんだわ。」
「なもん知ってるわ。吸血鬼だろ?」
いるまは逃げなかった。むしろ吸血鬼と言うと微笑んだ。
「でもさ、困ってる人放っておけないから、」
その一言で俺となつの何かが切れた。
気づけば、俺はいるまを壁に押し当ててた。
なつは、逃げ道を塞ぐように、囲んでいる 。
「…ごめん」
低い声。けどそこにある声は乱暴さだけじゃなくて、必死さ。
「ちょっとだけ分けてな。」
首元に優しく口付けを落とす。
牙が鎖骨に触れる前に、いるまはきゅっと目を瞑った。
「ふ、っ……ぅ、/ んへ、 ♡」
「かわいい、」
なつが血を吸ってる間、俺はいるまのケアがてら、頭を撫でた。
俺たちがいるまに触れた瞬間、甘い空気が漂った。
「っ……なにこれ、あっま、♡」
なつの声が明らかに震えている。俺もすっと、息を呑んだ。
こんな血は、初めてだ。
藐 side
気づけば俺は、抱きかかえられていた。
路地をぬけ、夜の奥へと__。
目を開ければ、そこは静かなピンク色の部屋だった。
「ごめん、怖かったよな。」
そんな信ぴょう性をもたせながら、なつは俺へと 口付けをしてくる。
「ん、… 、/ 」
いきなりのキスで、体がビクッと震える。
「でも、いるまのお陰で生きれた。あともう少し遅かったらおれたちしんでたかも…♡ 笑」
なぜか、らんの語尾から ♡のような、メンヘラ感が見えた。
「恩返しって言っても、俺らが満足するだけだが、きもちーことしよーな。♡」
赧side
「ぉ、っ、…んん、っ… かはっ、…♡♡」
いるまの声が掠れれば掠れるほど、俺たちの宴はさらに激しくなる。
直接は触れていないはずの俺も、息が絡むだけで、逃げ場がなくなりそうになる。
「ぅ、っ……ん、 だいすき、♡♡」
「ふは、俺らもだいすき。」
そう言って、そっと微笑んだ。
俺は思った。 もう二度といるまを離したくないと。
こんなにかわいい子、他の奴らの目にも映させねえ。
夜はまだ終わらない。 けれど、この日の出来事は確かに救いだった。
𝔉𝔦𝔫 … ❤︎
満足していただいたら幸いです( ¯﹀¯ )♡
🔞少なすぎたなって反省してますごめんなさいт т
コメント
5件
ガーこっちも好きだよ
やばい毎朝見に来てる好きだ
わーーだいすきほんとт ̫ т♡ 私の無理なリクエスト答えてくれるところ𝑩𝑰𝑮𝑳𝑶𝑽𝑬すぎるт т もう求めてたものが来て過呼吸なりそう。ほんとありがとうございました😾 結婚しましょう💍
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