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【ネカフェ】
sm視点
sm「ほんとに言ってんの?」
br『だいじょぶ、だいじょぶ』
sm「嫌だって」
br『もうちょっと声小さくして』
br『いつも声我慢してるんだからできるでしょ』
sm「いや……っ、それとこれとは違うだろ」
後ろから抱きしめる腕をどかしながら答える。
彼の腕の中に、足の間に、すっぽりと収まっている自分が恥ずかしい。
立ち上がろうとするも、結局捕まる。
br『ね、こういう方が興奮するのはスマイルもでしょ?』
sm「そんなことない」
br『ふはッ、ひッ!』
適当に脇腹をくすぐって腕の中から何とか抜け出す。
そのまま荷物をもって扉に向かった。
が、上手くいくはずもなく。
後ろから伸びてきた腕に扉を抑えられた。
br『そんなに嫌?』
sm「嫌、っていうか…… 」
顔さえ見えないものの後ろからの威圧感に少し怯んだ。
br『ちょうどいいや、このまましよ』
俺の手から荷物を奪い取って投げ捨てる。
抵抗する間もなくスーツのチャックを下ろされて、空いた隙間からするりと撫でた。
sm「ば、かッ、…っ」
br『いつも以上に声抑えてよ?』
br視点
少しずつ目の前の肩が震えてきた。
片手で口を抑えて、耳を真っ赤にして、必死に耐えて。
後ろから抱きしめながら彼のモノを扱き続ける。
顔、やっぱり見たい。
こんなの絶対かわいい顔してるでしょ。
絶対顔真っ赤でしょ。
いつも強がってるポーカーフェイスがどうなってるのか気になって仕方がない。
br『痛くない?』
sm「ッ~……っ”、~ッ…ッ”♡」
静かに首が縦に振られる。
かわいい。
しこりには触れずに孔を広げるように掻き回す。
毎回狭いから痛くないか心配になる。
自分である程度慣らしておいてくれればいいが、毎度仕事終わりのため仕方ない。
顔も見れないし痛いのか気持ちいいのか読み取りきれない。
sm「はゃ、っく…ッ~♡」
br『もういいの?』
お言葉に甘えて、なんて言わんばかりに勃ちきったモノをゆっくり挿入する。
sm「ぁッ、っ~“ッ、…っ、ぉ”~ッ♡」
br『っ…やば、』
初の立ちバックで思っていたより締まる。
場所か体勢か、理由は分からないが彼もだいぶ興奮しているらしい。
もどかしくなって腰を振り始めれば、彼の肩がびくんと跳ねた。
sm「はッ~っ、ぅ、ッ”…まっ、♡」
br『だめだめ、声我慢して』
いつもは声出して、なんて言われるのに今日に限って我慢して、とか言われて。
なかなかに可哀想。
sm「ゃだ、ッ…とまっ~ッ”♡」
br『だからさ、』
無理やり顔を引き寄せて口を塞ぐ。
せめてもの抵抗で僕の腕を掴んでいた手も、舌を入れれば力が抜けた。
このタイミングが顔を見れる唯一の時間。
ちなみにまじで幸せ。
少しずつ彼の身体に力が籠ってきたのを感じてピストンを速める。
sm「ッ”~、ん”ッ…~~っ、♡」
sm「ッ”……っん”~~~~~~~ッ、♡ 」
br『ちゃんと立ってよ』
sm「まっ、て……ッ」
br『左手も壁ついて』
弱々しく壁に置かれた両手に手を重ねて押さえつける。
br『まじ、ちゃんと立っててよ?』
sm「ッま、っ…ッむりっ♡」
br『ちょッ…本当にバレるって』
思っていたより響いた声に焦りを感じ、片手で彼の口を抑える。
そのまま腰の動きを再開させればくぐもった声が聞こえてきた。
br『…最高ッ、』
sm「ッん”っ、んッ~“…ん”♡ 」
br『もうちょい頑張って』
身体の内側から込み上げる熱で逆上せそうになりながら、欲に勝てるはずもなく。
目の前で快楽に耐える彼の口に指を突っ込んで顔を覗いた。
sm「ぃや”ッ~、っ…ぉ”ッッ、ぁ”~♡」
br『その顔、かわいッ…』
真っ赤に茹で上がった顔は少し汗ばんでいて、瞼の中に溜まった涙がとにかく色っぽい。
舌を摘めば固く目を瞑り顔を逸らそうとする。
br『ぁ~…いきそ、』
sm「ぁ”ッ、っ…ッ“んっ♡」
br『スマイル、キスしよ』
珍しく素直に顔を向けてくれた。
こういう時に限って、ずるくない?
sm「ん”ッ、ん~ッ”…っ、ん”~♡」
さらに締まりがよくなって射精欲が増す。
下半身に意識が向いてお互いに少しずつ舌の動きが拙くなっていった。
br『…ッイく、っ』
sm「ぁ”~ッ、っ…ッ”“~~~~~~~~♡」
br『…ん、大丈夫?』
sm「っ…むり、ッ……」
br『俺も気持ち良すぎて腰抜けそうだった』
br『水持ってくるから服着て待ってて』
コメント
1件
最後、Brさんが俺って言ってるのちょっと最高すぎました…!、普段一人称僕の人が俺って言ってるの最高すぎですね。