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ヒミツのカンケイ

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ヒミツのカンケイ

2 - 第1話

♥

210

2026年01月19日

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1話
kr×sm





kr side


生徒「よっ!陸上せーんせい!」

sm「おうーおはよう」


俺は白尾学園に勤める教師、高野光輝だ。

突然だが俺には想い人が居る。それが彼、陸上紫音だ。

彼の不器用なりに生徒と向き合う姿に見事に惚れてしまった。





[職員室]


先生方「そういえば陸上先生と高野先生と平良先生って今日で1年じゃないですか?」

kn「もうそんなに経ってるんですね」

先生方「じゃあお祝いに飲み行きません?笑」


早いな、なんて考えているとそんな会話が聞こえてくる。


sm「じゃあ参加させてもらいます」


彼が参加すると聞いて俺の答えは一択。


kr「僕も是非」


紫音と同じく同僚である季也も参加するらしい。





sm side

[居酒屋]


先生方「それでは乾杯!」

kr「乾杯、!」

sm「乾杯」

kn「乾杯でーす」

kr「ゴクッゴクッゴクッ」

先生方「高野先生良い飲みっぷりですね笑」

kn「あんま飲みすぎんなよ〜笑」

sm「そうだぞ」


なんて会話をしていたのも2時間前。初動から勢いよく飲んでいた彼、光輝は完全に出来上がっている。


sm「光輝、そろそろ帰るぞ」

kn「光輝ー、ダメか。こりゃ起きないわ」

kn「紫音あと頼んだわ!俺明日挨拶当番なんだよね」


“あっ、ちょ!”と言った頃には時すでに遅し。

季也は既に店を出ていた。


sm「クッソ、こんなデケェ奴どーすんだよ」

sm「おい、光輝?もう終電無くなるぞ」

kr「んんー、紫音家泊まる…」

sm「はぁ?」


完全に家に泊まる気でいる光輝は夢の中。

これは家で介抱する他無いみたいだ。

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