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1 RAIKI⁉︎
最近、ゆいは学校に慣れてきた。相変わらずRYUKIとちかとしか一緒にいられないけれど、楽しんでいる。そんなある日、突然の来訪者が来た。
「☕️あのさ、最近仲良くなった、打倒まぜべや連れてきた。」「🍓迷惑やろ」「💖何してんの?」「🐿️どうゆうこと?」「☕️え、こんな文句言われんの?」「🐰勝手なことすんなよ。」
「☕️お前なんか嬉しそうやん」KAIRYUは思ったより文句を言われたみたいだ。
「☕️まあええわ。来て!」「💋(RAIKI)こんにちわー」『こんにちわー』MAZZELがそう挨拶していた横で、ゆいは固まっていた。
「💋あれ?ゆいやん。ってことはMAZZELのシェアハウスの管理人ゆいなん?」
「☕️え、え、ちょ、ちょーっと待ったぁー!」「🐰え?何?知り合い?」カイセイが慌てたように大声を出す。「うん、幼馴染。」
そう答えた途端、RAIKIにハグされた。「久しぶりー!!何年ぶりやっけ、1年?2年?」
「1年半…」
ゆいは苦しそうに答える。「てか、何でおるん?RAIKI。」
「💋やから、KAIRYU先輩に一回家来いって言われて」ゆいは軽いパニック状態だ。
「💖ねえねえ、口挟んでごめんやけどゆいちゃんなんかなおたちと話す時と口調違くない??」
「あーえーっとそれh」「💋また猫かぶっとったんやな(苦笑)」そういわれ、RAIKIに頬をつままれる。
「そうれふ…(そうです)」
MAZZELは何を言っているのかわかっていない様子だ。一番最初に理解したと思われるHAYATOが言う。 「🦄ってことはゆいちゃんHAYATOたちに本当のゆいちゃんで話せなかったって こと ?」
「💋そう言うことやと思います。大体、ゆいは人の名前呼び捨てやし。」「ごめんなさい…」
「🦅まあ、いいやん!これからもっと仲良くなってこうよ!ってことで水鉄砲大会します。」
『唐突⁉︎』和気あいあいとした雰囲気の中。
「RAIKI、もう離してくれない⁉︎」ゆいの叫びが響いた。
2 水鉄砲大会
「☕️RAIKIも参加な!着替え持ってきた?」 「💋持ってきました!元々泊まる予定やったし。」
海がすぐそばにあるシェアハウス。ゆいは、いつかみんなと海で遊びたいなと思っていた。
「🦅始めるよー!!」全員が水鉄砲を構える。「🐿️よーい、ドン!!」みんなで水をかけ合う。「💖ちょっと、せいちゃん!なおは、か弱い系やから手加減して!!」
「🐰そのか弱い系はどこにおるんや?」
その時、ゆいはEIKIに水をかけられた。「えいき!!」「⚾️あ、呼び捨て!」
気づかず呼んでしまっていたようだ。「ごめん…」「⚾️いいよ!てか、これからそう呼んで!」
「☕️そこ!イチャイチャすんな!」そう言ったと同時に、KAIRYUはゆいとEIKIに水をかけた。
「きゃっ!」「⚾️KAIRYU〜!」EIKIがKAIRYUを追いかける。そしたら、SEITOがゆいの方に来た。「🐰おれのことも呼び捨てで呼んでよ!」「いいよ!でも、『せいちゃん』がいいな」
「🐰嬉しい☺️おれのことせいちゃんって呼んでくれるん?」「うん!」
そう答えると同時に、ゆいはSEITOの顔に水をかけた「🐰わっぷ!やったなー!!!」
…
「☕️終わろ終わろ!終了ー!!」「🐿️海水でベッタベタなんやけど。」みんなと仲良くなれた感じがする。ゆいはそう思った。「🍓聞くの今更すぎるんだけどさ、RAIKIってゆいより年上とか?」
「同学年です!!!!」ゆいは全力で反論した。
「🍓え?ふふふ…そんなにRAIKIのこと年上にしたくないの?」「いや!」「💋別にええやん」「いーや!!5月と9月だよ?同じ学年にしては違うってだけやん!!」
「💋そういうことにしとくわ」 「そういうことなの! 」全力反対のゆいをみて、みんなが笑う。「☕️俺らがここに来た時と大違いやん。何が起きたん?」KAIRYUが大爆笑しながら言う。
そんな私たちとは違って、空と海は不穏な音を立てていた。