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6 - 第6話  俺のもの/🇺🇸

♥

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2023年07月18日

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此奴は、俺の手の中に堕ちた。

ああ、何と言う可愛さだ♡

俺の腕を抱き枕として此奴は寝ている。

俺は敵国だぞ?

無防備ににも程がある。


🇺🇸「….かわいいなァ、今にでも俺のものにしてしまいたい。」

☀︎「……ん……..」


その寝言は俺の言葉を承認するかのような声にも聞こえた。

自意識過剰か。

それにしてもとても快感だったたな。

もう少し締め付けがあるとは思ったが、”あの2人”ならそうはいかないだろう。

どっちの方が此奴にとって気持ちいいんだろうな。

俺だと言ってほしい。

その愛らしい声といやらしい顔で俺を興奮させてほしい。

離したくない。

あの2人にお預けだなんて。

でも仕方がない。


🇺🇸「今は、返すしか無いんだもんな……」


俺は寝ている彼をもう一度ギュッと抱きしめて、会議室のソファに寝かせた。

これを見たアイツらはどんな反応をするだろうか。

多分、怒るだろうな。

いつからだろう。

日帝が俺を敵として見なしたのは。

悲しかった。

寂しかった。

でも、あそこまで行ってしまった彼を言葉で止めることは出来なかった。

遂に暴力と化してしまった。

許してくれるだろうか。


🇺🇸「…….そんな訳ねェよな。」


俺にアイツを抱く権利があるのか。

この頃、ずっと日帝のことばかり考えてしまう。

いつのまにか彼を目で追って、自慰をするときもそいつの事ばかり考えて。

こんな事日帝にバレたら終わりだ。

でも、日帝を誰よりも愛しているのはこの俺だ。

誰に何と言われたって構わない。

いつか、アイツを俺のものにして見せる。

その為には……先ずは周りにいるやつをどうにかするか?

いや、監禁しても良いなァ…….


🇺🇸「…….作戦、練らねェとな。」


いつのまにか、俺の顔には笑顔が浮かんでいた。




愛されすぎて困ってます。

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