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どうもあほげです。
ネタがなくてそろそろやばいです
⚠️らだぺん
付き合ってる
同棲はしてない
p視点
p「、、はぁー」
最近よく夢を見る、
それは決まって昔の夢だった。
昔俺は親には暴力、いわゆるDVとやらを受け、 学校ではいじめられていた。
そんな昔の一部を夢で見ていた、
でもひとつ違うところがあった。
いじめてくる人の中にいなかったはずである俺の恋人、らっだぁがいるんだ、
彼は夢の中で暴力はしないが、罵詈雑言をあびせてくる。
正直きつい、メンタル的に結構きてる。
考えてみてくれ、世界で何よりも愛していて、信じている人に罵られるんだ、、
そのせいで夜眠るのが怖くなっていた。
だから編集などで寝落ちを待つか、徹夜している日の方が多い、
そのせいで立ちくらみなどをよくするようになった。
でも明日はらっだぁがうちに泊まりにくるからちゃんと寝ないと、
らっだぁの前で立ちくらみなんてしたくないからね。
まぁ寝てもほぼ悪夢見てるから意味ないんだけど、、、
なんて思いながら青い物体に顔がついている抱き枕に頭を埋めこれでもかってくらい力を込めて抱きつく、浅く息をし眠りに落ちる。
癖ってやつだ、意識しなくてもベッドにいるとしてしまう、
p「ッはやく朝になって、、」
こういう言葉が口から漏れるのもね、
p「、、、?」
ここはどこだ、?
周りは真っ暗で壁が見えない、ていうかない。
?「、ねぇ」
p「ッ!」
この声ッ!
r「邪魔、」
p「ぇ」
らっ、だぁ?
r「はぁーー」(溜息
p「(ビクッ」
r「だーかーらー!!邪魔って言ってんだよ、馬鹿かよ、消えろクソが」
そう言いながら首に手を当てる
p「ぁ、ぇ、らぁ、?」
r「喋りかけんなよ、ほんっとにキモい」
ぇ、ッは?、、ぃ、いや、違う
、違う、違うよ違うッ!らだは、
ッらだはこんなこといわない!
大丈夫だよ、大丈夫大丈夫ッ、大丈ぶ_
r「、チッ」(舌打
r「ほんと気持ち悪い、早く消えれば?」
彼は腕を組み仁王立ちをする。
俺のことを見下すように、
p「ッ、ぃ_」
r「黙れよ、誰もお前のこと必要にしてないから笑」
そういいながら目を細め、眉を上げる彼は、
やっぱり俺がみてきた彼で、
俺の大好きならっだぁで、
p「ぅぁ、(泣 ぽろぽろ」
勝手に涙が溢れ、こぼれでる
r「は?泣くとかマジでないわ、、キモッ」
違う、違う勝手に出てくるの、
止まんない、止められないの。
p「ごめ、ごめんッ、なざ ぃ(泣」
r「だから?謝ったら何?、いいよとか言ってくれると思ってた?笑」
違う、
らだはこんなこと言わない、わかってる
でも喋り方、仕草、全てがらだだから、、、
わかってる、いやわかってない。
わかってないから怖い。
らだが、らだが今目の前にいるのに誰かわからない。
それがこんなにも怖くて、
、、、怖くて動けないなんて
p「お前は、らだじゃ、ッないもん」
r「あ?何言ってんの?まじでキモい、
カス、早く死ねば?」
p「ぁ、うぅ”、はッ、ぃやッ、 やぁ(泣 」
r「しね」
しね
しね
しね
本気で殺意をこめられた言葉の連呼、頭がおかしくなりそうだ、、
とまれを知らないと言うように次々と飛んでくる罵詈雑言。
そのせいで体が動かなくなり、呼吸の仕方までわからなくなる
p「はッ、 かひゅッ、ふぅッ、かはッ、、」
r「何?俺可哀想でしょアピールかなんか?
うざっ」
p「うぅ” ッあぁ”、はッぅ、かひゅっ」
体が勝手に言葉を無視するためにうずくまる
意識なんてしていないのに手が耳を塞ごうとしている、
意味なんかないのに、、
息ができなくて苦しい、
息をしようとすると呻き声しか出せやしない
、、、こんな自分が嫌いだ
嫌いで嫌いで仕方がない
あぁ、変わりたいなぁ、、、
r「本当に嫌い、一生話したくない」
そう言った瞬間俺がうずくまっている地面がピシピシと崩れ始めた。
p「ぇ、」
ガバッ(起
p「あ”あぁ”ぁあ!!!!(泣」
p「はぁッ、はッかふッ、う、ぅう?、ッはぁ
ゆ、め、、(泣 ぽろぽろ」
ゆ、め、、ゆめ?、夢だ、夢ッ
p「あぁ、ぅッ、はぁッ、よかったぁ、(泣」
涙、、止まってない、
手の甲で溢れる涙を止めようと顔を覆う、
それでも収まりきらなかった涙たちが目から溢れ出て服と布団が濡れ、水玉模様ができていく。
p「、、ぅ”、、ッふぅう、(泣 」
自分を安心させるために自分を強く強く抱きしめる
p「ふッー、ふぅッッ はぁ、ふうー、(泣」
静かな部屋で浅いところから深いところまで深呼吸をする
大丈夫、大丈夫だ、大丈夫大丈夫、ッー、、
今何時だろう、
3時、、
寝たの2時なんだけどなぁ、、
もう起きるか
、眠い、、、
p「、はぁッ、もぉ、やだなぁ笑(泣」
r視点
「♪〜」
俺は今日すごく機嫌がいい、 なぜかって?
久しぶりに彼女に会えるからだよ。
最近仕事が重なったり、休みがかぶらなかったりでなかなか会えなかったからさ
デレ期きてたりしないかな、、
まぁ無理やりデレさせるけど
、、ひとついっておくと ぺいんとは溜め込む癖がある
それに加えて何かあっても自分で解決しようとする
だから今日までもいろんなこと溜め込んでそうだな〜、と思いながら彼が好きだと言ってくれた匂いの香水を身にまとい家を出る。
r「今回はどんな話聞けるかな〜、」
さっき言った通りぺいんとは溜め込む癖がある、 彼はその溜めたものを爆発させる場所を知らない、
だからいつも俺がそれをぶつけれる箱になっている、しかも防音性だ。すごいだろ
、、正直いうと俺はぺいんとが爆発させるときに見せる顔や声が好き、
大粒の涙を流しながら肩を震わす泣き顔
顔を真っ赤にしながらする怒り顔
思ってることを形になっていないまま伝えようとするときにする困り顔
揺れ、震えながらも強い意思を持っているとわかる声と黄色く輝いている瞳
そんな顔や声、瞳は俺しか知らないし、俺にしか見せない。
それが本音を言うと結構嬉しい、、
だって彼女が自分のことだけ頼ってくれるんだよ!?
しかもぺいんとはツンデレ、ギャップがえぐいほど可愛い。
r「、、はやく会いてぇなぁ〜」
p視点
p「う〜ん、、 」
最悪だ、、、
思ったより涙が止まらなくて目が赤くなってしまった。
顔洗っても治んなかったし、、、
ほんとにどうしよう!?
でもまだ服も決まってないし、
久しぶりに会うからおしゃれもしたいしぃ、
、、アレルギーってことにしよう!!!
とりあえず服〜、掃除もしなきゃ!
彼に久しぶりに会えると思うとどうも気持ちが弾んでしまう、
寂しさなんか、怖さなんか消し飛んでしまった。
なんて都合のいい解釈だけして、気持ちを落ち着かせる
p「、ッ会いたい、はやく、_」
p「らぁ、(泣」
目がカラカラになるくらい泣いたのに、また一粒、溢れ出る
そこに反射で映る、小さな小さな俺。
汚くて、この世で1番嫌いな顔。
r視点
ピンポーン
p「はッは〜い!」
可愛らしい声が聞こえたとともに目の前の扉が開かれる
p「ひ、ひさしぶり?//」
少し頬を赤らめぎこちないのか髪を耳の後ろにかける姿はとても可愛らしく抱きしめたくなった、
r「コラボとかで声とかは聞いてたけどね、久しぶり笑」
が、我慢した。
理由は簡単、俺のプライドだ、
家の外では理性を保つ、ってこと。
p「あ、上がる?」
その分家の中では存分に、ね?
r「うん、お邪魔しまーす」
ガチャ
玄関の扉が閉まると同時に彼の首に腕を通しハグをする。
p「ぇ、らっだぁ、?//」
r「あ”ー、好き」
p「ふぇッ、////」
マジでこいつ可愛いな、
そう思いながら彼の首筋にキスをし、頭を擦り付けるといい匂いがした、
r「ん、あれおしゃれしたの?」
p「ぁ、う ん//」
r「か〜わい」
p「ふぇ、ッうぁッ///」
彼は可愛い反応をしながら顔を手で覆う、
隠されてると思っているのか後ろから見ると耳が真っ赤に染まっているからバレバレなのにね、
まぁそんなとこも可愛い。
r「俺のため笑?」
p「、、」
、、いじめすぎたか?
そう思った瞬間彼は手を顔からはなし、顔を下に向けたままこちら側を向き俺の首に手を通す
p「そうだよ、、か、可愛い///?」
と言いいながら顔を上げる、身長差もあって上目遣いになっている
r「、うわ〜♡可愛い〜♡でも家だから別にいいのに」
p「いーの!少しでも可愛いって思われたいもん、、//」
もん、って何?可愛すぎるだろ、、
いやいつも可愛いけどさぁ、、
p「ま、、ッぃ、いいから一回離れて!//」
r「え〜、なんでよぉ〜、 」
p「こ、ここ玄関、リビングいこうよ?//」
顔の熱がまだ取れていないのかほんのり顔が赤くなっているまま2度目の上目遣いをしてきた、今回は少し涙目だ。
r「、、」
p「ら、らだぁ?/」
r「あー”、、不意打ちくらったぁ 」
と言いながら顔を片手で覆う。
p「ど、どうした急に、、」
r「いや、なんでもないリビングいこ」
p「ぇ、えぇ?」
p視点
r「何かする?」
p「ゲームとかいんじゃね?」
r「いいね」
p「何のゲームがいい?」
r「う〜ん、、ス●ブラ?」
p「おっけ」
そういいながらゲームカセットやコントローラーを準備する
r「手加減した方がいい笑?」
彼はいつも煽るときにする左の口角を少しあげる
p「ぇ、、ッはぁ〜!?煽り中ですかぁ?」
そういういたずらっ子がしそうな顔にもキュンとしてしまう自分が少し怖くなる、
r「嘘嘘、笑」
p「、、、、まぁやろ、」
そういいながらわざとムスッとした顔をしてみる
r「はいはい、ごめんって」
そうすると彼は優しく頭を撫でてくれる、
p「んん、、まぁぃいよ///」
それが嬉しく満更でもない
r視点
p「うぅ、、」
r「笑」
まぁ結果は予想した通り俺の圧勝
p「も、もう一回!」
r「もう時間きたからおしまい、」
p「もう一回だけだから!」
r「それさっきも言ってた笑」
p「う〜〜、」
そういいながら画面と睨みっこしてる彼が
可愛くて可愛くて仕方がない
r「クスッ」
r「ぺいんと、」
p「?」
名前を呼ぶと黄色い髪を揺らしこちらをみる
ちゅっ
リップ音が響く
p「ぇ、」
r「俺の勝ち、わかった?」
p「ぇ、は、はぃ///」
r「うん、いい子いい子(ニコッ」
そういいながら頭をわしゃわしゃと撫でてやる
そうすると彼は気持ちいいのか目を細める
r「可愛いね、好きだよ」
p「、僕も///」
このたまにでる僕呼び、可愛すぎる
r「、、、」
r「か〜わ〜い〜い〜」
p「ッ お!お風呂!入ろう!/////」
r「一緒に?」
p「違う!////」
r「え〜、いいじゃん久しぶりにさ〜」
p「ぁ、へ、変なこと、しないなら、//////」
変なこととはまぁ、、えっちなことだろう
ぺいんとは照れ屋さんだからね〜、
いつもハグとかキスとかも擬音語で伝える時もある、単語としては言えないんだわ、
こういうところ可愛いだろ、ガハハ
r「しない!」
p「じゃ、じゃあ早く入ろ!お湯入ってるからさ、/////」
r「まじ?ありがと」
p「ぃ、いいから早くいくよ!///」
r「へいへい」
p「へいは一回!//」
r「笑」
一旦切ります!続きます!
めっちゃは久しぶりに投稿した、、
最近何故か忙しいんだよぉ、、
それではまた!
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コメント
2件
休日最後に見るらだぺん最高過ぎないか‥???✨️✨️ こういう不穏系大好物だから続いて欲しい。。。色んな派生で見てみたいな‥ww呪鬼とかと合わせたらめっちゃ合いそー‥‥✨️☺