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いつもどうりお菓子を食べている先輩乱歩さん

イラつきながらもパソコンと睨めっこしている先輩国木田

他の人は1人を抜き任務中。

暑い事務所、9月になっても暑いのはなにかのバツなのか

生憎クーラーが壊れていたからみんな汗だくの中仕事をしている。

そんな中ドアから叩いた音が聞こえる

依頼人か?

そう思った時に国木田さんが出ると

息が切れている敵組織の幹部中也さん中也さんの背中でぐったりしている先輩太宰さんがドアの前に居た。

国「中原中也!?うちの太宰に何した!」

中「ちげぇよ!道端で合って話してたら倒れたんだよ!」

乱「太宰に熱があったんでしょ〜」

敦「えぇ!?熱!?」

中「嗚呼そうだよ!だから銃むけんのやめろ!」

国「あ、嗚呼そうだった、済まない」

乱「取り敢えず太宰は預かっとくから素敵帽子くん帰っていよ~」

中「そうか?じゃあ人虎太宰持て」

敦「は、はい!分かりました!」

敦「では中也さんさようなら!」

中「嗚呼またな」

敦「 ︎ ︎ ︎ ︎ ︎そのまま無視してよかったんですよ

中「ッ!?」

しまったつい昔の癖で中也さんにモールス信号をしてしまったまぁ、こんな表情にもなるよな、

最悪、ていうかこいつ重何食ったらこんな重くなんだよいや、身長が?

てか早く出てけや



あ、出てった

これ医務室に持ってこ

そう思って薄々医務室に持っていくと国木田さんに「体温計持ってきたから測っとけ」と言われたので体温計を取り出し太宰さんの服をぬがし包帯を取って測ると体温計に書いてある数字は39.4度どうりでさっき触れた時暑かったわけだどんな食生活してんだよ

国「何度だったか?」

敦「39.4度です、」

そういった途端国木田の本体のガラスがパリンと割れた

国「高いな」

敦「アハハ、太宰さんは僕が見るんで国木田さんは行って良いですよ」

苦笑いをした

国「だが、一人で大丈夫か?」

心配

敦「はい!こう見えてもう立派なので!」

偽笑顔

国「本当にか?パソコン持ってきてここで仕事やることも出来るが、」

先輩ズラ

敦「大丈夫です!僕でできます!」

偽善者

国「だが、」

面倒くさい

敦「大丈夫ですって!あとメガネも治してきてくださいよ!w」

押し付け

国「あ、嗚呼解った」

最初からそうしろよ

ウザイ、あの人以外みんなウザイ僕もウザイウザイウザイウザイウザイ!皆なんなの?ほんとありえない、

イラつきながらも太宰の面倒を見ていると

太宰が少し動いた

太「ん、此処は、」

敦「医務室ですよ」


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