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こんにちは。お久しぶりです。
今回はめっちゃ短いのをたくさん書きたいと思います!
1.ニセモノの君が大好きで
日帝「なぁ、ナチス」
ドイツ「なんだ?」
日帝「もう…終わりにしよう、すまない私のわがままで振り回してすまなかった。ドイツ」
ドイツ「…なんですか、急に。私はッ父様の代わりでもッあなたといられるなら…」
ドイツ「それで良かったのに…あなたのそばにいられるのならなんだってしたのにッ…」
日帝「なぁ、ドイツ」
ドイツ「なんですか…?」
日帝「好きだ、大好きだ。」
ドイツ「…私は父様ではありませんよ。」
日帝「知ってる。お前が好きだ。他の誰でもないお前が。」
ドイツ「ずるいですよ…そんな顔で見ないでください。私…本気にしてしまうでしょう…」
日帝「本気だから、言ってる。」
ドイツ「信じても、いい、ですか…?」
日帝「あぁ。」
ドイツ「私も好きです。日帝さん。」
2.記憶がなくなっても何度でも
俺の恋人は事故で記憶喪失。毎日記憶がリセットされる。そして数日経つと思い出す。だから今日も言う。
ソ連「あなたが好きです。付き合っていただけませんか?」
日帝「えぇと、まずはお友達からで…」
次の日も次の日も次の日も次の日も次の日も次の日も次の日も次の日も次の日も次の日も次の日も次の日も次の日も次の日も次の日も次の日も次の日も次の日も次の日も次の日も次の日も次の日も次の日もそしてやっと思い出す。
日帝「…ソ連。もう、私のことは気にしないでくれ…」
ソ連「嫌だね。俺は記憶が無くなっても日帝に愛を伝え続ける。」
日帝「…ありがとう。」
この会話何回しただろうか。
日帝の記憶がなくなるたびに胸が苦しくなる。あーぁ。いっそのこと嫌いになれればいいのに。
3.あなたと出会わなければ
日帝「こんにちは、私はあなたの未来の恋人。」ニコ
イギリス「…は」
日帝「せっかくだから未来の話をしようか」
日帝「君と出会っていろんなところに行ったよ。君のおかげで幸せになれた。私にとっちゃもう遠い昔だがな。」
日帝「楽しかったな…」
イギリス「きっと、未来の私もあなたといて楽しかったと思いますッ」
日帝「!そっかぁ…」
日帝「あぁ…幸せだったな…」
イギリス「何かあったんですか?」
日帝「私は…君に出会ったから死んでしまった。」
イギリス「ぇ…?」
日帝「君には死んで欲しくないからね。だから、自分かあなた…私はあなたを選んだ。」
日帝「こんなこと言われても困るよな…」
日帝「もし、私が死んでも気にしないで、でも…忘れられるのは寂しいから忘れないで、、」
日帝「さようなら」
あの人の命と幸せ…どちらを選ぶのが正解なのか…
4.君との恋
僕が好きになった人は幽霊でした。
触れられない。
未来がない。
でも、心だけは通じ合えている。
日帝「私なんかを好きになるなんて、バカだなぁ」
日本「バカで良いんです。それに今世は無理でも来世で一緒になれば良いんですから。」
日帝「じゃあ迎えに来てくれるか?」
日本「えぇ、必ず。」
日帝「なら私はお前が死ぬ時までここで一緒にいてやる。」
日本「ありがとうございます。」
数十年後
日本「本当にいてくれるとは… 」
日帝「約束したからな」
日帝「さぁ、一緒に行こう」
日本「はい!」
数百年後
日本「日帝さんっ!」
日帝「!本当に迎えに来てくれたんだな」
日本「約束、しましたから」
5.一生片思い
イタ王「好きだなぁ」ボソッ
日帝に一目惚れして仲良くなって、日帝は
日帝「良い友を持ててうれしい」
と言う。友。僕は日帝と恋人になりたい。でも日帝が友達関係がいいなら、僕は自分の気持ちに蓋をする。この関係が壊れないように。
ある日聞いてしまった。
ナチス「日帝、付き合ってほしい。」
日帝「はい!」
僕の世界から色が消えた。泣くほどのものでない。だって日帝は僕のものじゃないから。でも、もう日帝の隣にいることはできない。だってもう、ナチスがいるでしょ?君たちを見るたびに心が痛くなる。自分のせいなのに、ちゃんと告白して、振られるなら少しは変わっただろうか。…なんて、もう遅いか。
6.結婚しました
ある日好きな人から電話がかかってきた。
日帝「結婚…するんだ」
悲しそうに言った。
海「そっか…」
それしか言えなかった。素直に祝えないし、これ以上話したら泣きそうだったから早く電話を切ろうとした。最後に日帝は
日帝「やっぱり1番好きな人とは結ばれないんだな」
と言った。俺だってお前が1番好きだった。でも俺は今のこの関係でずっと一緒いられるのならそれで良いと思った。だがその結果がこれだ。
俺の心は後悔と不甲斐なさと悲しみでぐちゃぐちゃになった。
海「…クソッ」
俺が幸せにしたかったやつは
これで終わります!
ありがとうございました!
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