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あいつは俺が病気のときも 忙しいときでも
あいつは俺の看病をしてくれた .
そんな愛でられ続けた日常を繰り返す度に
あいつに恋心を抱くようになっていった .
それでそんなあいつに恋心を抱いてる俺はふと思った .
蘆屋道満「あいつ…」
蘆屋道満「俺のこと好きなのかな」
でも…あいつとはライバルの関係 .
そんなことはないか
でも…そう思う度に俺の恋は叶わない恋なのかと胸が苦しくなる .
蘆屋道満「好きなのかわからねぇ、」
蘆屋道満「もういっそのこと聞くか?」
蘆屋道満「いや、」
いや、それで「好きじゃない」と言われたらどうする .
そう言われたらどうしようと不安になって言えない言いたくない
「好きじゃない」と言われるくらいなら 叶わない恋のまま片思いでいいのかもしれない
そう思ってしまう .
俺はそんなことをずっと悩んでいる時に
後ろから声をかけられる
安部晴明公「おや道満じゃないか( 笑」
安倍晴明公「そんなに悩んだ顔をして、どうしたんだい?」
蘆屋道満「晴明!?なんでここに」
安倍晴明公「んー…道満の姿が見え たからかな( 笑」
蘆屋道満「、…」
そうやってまた…、また俺を惚れさせる .
俺はボーッとしていた .
それに気づいたあいつは俺に声をかける
安倍晴明公「おーいどうまーん?」
蘆屋道満「あ、えっ、なんだよ、?」
安倍晴明公「今日の道満ボーッとしてるよ」
安倍晴明公「なにか悩み事でもあるのかい?」
安倍晴明公「なら私がk」
蘆屋道満「いやいい」
蘆屋道満「…すまん1人にさせてくれ」
安倍晴明公「、?」
俺は逃げるようにその場から離れる
蘆屋道満「…はあ、」
なんで逃げちまったんだろ .
蘆屋道満「俺…やっぱおかしいか」
朱雀「なにがおかしいのー?」
蘆屋道満「!?…はあ朱雀かよ」
朱雀「なんで来て欲しくなさそうな顔するの!」
蘆屋道満「来て欲しくないからだろ」
朱雀「あーんひどいよ蘆屋殿ー( 泣」
蘆屋道満「しらんがな焼肉屋に連れて行くぞ」
朱雀「蘆屋殿…今平安時代(」
蘆屋道満「…((」
蘆屋道満「まあ…別にいいじゃねえか」
朱雀「うんそうだね(」
朱雀「あ!それでさ!」
朱雀「おかしいってどういうことなの? 」
蘆屋道満「あー…これ言ってもいいんか、」
朱雀「なんでもどうぞ!!」
じゃあー…言うか
俺はあいつに恋心を抱いているとか
あいつは俺のことどう思っているのか
好きなのか俺の恋は片思いなのか 不安などそういうのを朱雀に言った .
朱雀「ふーん…」
蘆屋道満「なんだよその反応…」
朱雀「ううんなんでも!」
朱雀「晴明はねー、蘆屋殿のことー」
朱雀「どう思ってるんだろうね!( 笑」
蘆屋道満「知らないんかい!( 殴」
朱雀「あーん殴らないでよぉ( 泣」
朱雀「んもー…暴力反対だよ!ヒドイ!」
蘆屋道満「そんなの知るか」
蘆屋道満「で、本当に知らねえのか?」
朱雀「うん知らない」
蘆屋道満「…、信じられねぇ」
朱雀「信じてよぉ!」
蘆屋道満「まあ、少しだけ信じてやる」
朱雀「少しだけ…それって…?」
蘆屋道満「1ミリ」
朱雀「ェ((」
朱雀「んもー、蘆屋殿ったらひどいんだからぁ」
朱雀「まあ…でも、晴明が蘆屋殿のことどう思ってるのか知りたいのなら」
朱雀「晴明が蘆屋殿に対する行動を見てたらわかると思うよ」
蘆屋道満「!、たしかに…」
朱雀「でしょ( 笑」
蘆屋道満「朱雀ありがとよー!」
俺はそういうことかと理解し
晴明のとこに行く .
朱雀「……」