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r.『mtkおはよ〜!』
m.『おはよ、ryoちゃん』
今日も俺の天使は美しい、ずっと2人でいたい。
そろそろ悪魔が来る頃かな…。
h.『2人ともおはよ〜』
r.『おはよ〜若井!』
m.『おはよ』
h.『今日もryoちゃんは可愛いね』
r.『あはは…ありがと』
めっちゃくちゃryoちゃん苦笑いじゃん…
hrtも気まずそうだし…
テレビの時はまだ誤魔化せてるけど
気を抜いたらすぐみんな気づいちゃうよ…
m.『えーっと今日はwkiからで』
h.『りょーかいっがんばりまーす』
m.『ねえryoちゃん』
r.『なぁーにmtk?』
m.『最近wkiと上手くいってる?』
ryoちゃんは少し間を置いて答えてくれた。
r.『…うん、上手く言ってるよ〜!』
めっちゃ嘘ついてる、だってもう顔に描いてるもん
m.『そーなんだ…でも俺ね』
m.『ちょっと前から2人が』
r.『うん…』
ryoちゃんは息を呑んで俺の返事を待った。
m.『2人がなんか気まずそうに見えるんだよね』
r.『えっ…そ、そんなことないよ〜』
ryoちゃんは明らかに動揺しながら苦笑いした。
r.『元貴疲れてる?まじでそんな事ないよ〜』
m.『そうかなぁ…うん、そうだね』
m.『でもなんかあったら絶対俺に相談して』
r.『うん、ありがとmtk』
m.『よしっ皆終わったし帰るかぁ〜!』
h.『帰るぞぉ〜!』
と俺らは言いながらいつもの車に乗り込んだ。
h.『あっ俺、西麻布で下ろしてください』
と言ってwkiはまたスマホをいじり出した。
ryoちゃんの事を見るとなんか悲しそうだった
やっぱりなんか2人の間に透明な壁ができてる。
あっという間に時は経ちwkiは西麻布で降りた。
h.『また明日、2人とも』
m.『おう』
r.『うん、また明日』
ここ最近俺は思う、本当に心の底から笑う
ryoちゃんを一度も見ていないって。
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