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#雑談部屋
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今日は珍しく更新が早くて天才です😎
やる時はやる子やねん🫵🏻
自殺志願者×トラウマ持ち
って設定だよ‼️‼️‼️‼️☝️
りくえちゅと答えられたか
分かんないけどありがとう😉🫶
おいら激重だぁーーーーいとくい‼️☝️
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赫 × 茈
‘’ 君を知ってるのは俺だけでいい ‘’
🪽 side
きっと、人は一人で生きてひとりで
死んでいく。
でも、俺は死ぬ間際に天使を見た。
初めて見た天使は、
真っ黒な髪で、涼しげな目元をしていた。
だが、間違いなく、俺の天使で、幻だった。
「 なぁ~、死ぬ前に言いたいこと
ぐらいは 聞いてやるよ。
ここでたまたま出会ったのも縁だし?」
「 天使って、黒髪なんすね 」
すると、その天使はふつふつと
満面の笑みを顔に浮かべてこっちを見た。
「 おい、物好き。
死ぬ前に俺とランデブーしない ? 」
寂しそうに笑うその背中には翼が生えてるいるように見えた。
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その出会いから何年経っても、
俺の天使とのランデブーは終わらない。
「 ねぇ~? まだどっか行くの? 」
「 そう、次はここ行きたいんだよね 」
そう、指さした所は島だった。
「 ここで終わりにするから 、ね? 」
いつも見たく、
人が良さそうな笑みを浮かべている。
だけど、、
ずっと……、
何かに縛られてるみたいに苦しそうだ。
「 ここで終わりにするってさ、
どうゆう意味? 」
「 んー? そのまんまの意味 」
「 旅が終わるってこと ? 」
「 … うん 」
あまりにもあっさりとした返事だった。
まるで、明日の天気を教えるみたいに。
「……そっか」
俺は、それ以上何も聞かなかった。
聞けなかった、の方が正しいのかもしれない。
だって、俺は知っている。
この天使は、いつだって俺の願いを聞いてくれた。
行きたい場所へ連れていってくれた。
食べたいものを一緒に食べてくれた。
眠れない夜には、くだらない話をしてくれた。
だから、今度だって。
俺が嫌だと言えば、きっと笑ってくれる。
そう思っていた。
「……ねえ、はるき」
「ん?」
「俺が、まだ終わりたくないって言ったら?」
彼は、すぐには答えなかった。
ほんの一瞬。
本当に、瞬きをするくらいの間だった。
それなのに。
その顔が、ひどく泣きそうに見えた。
「 お前はさ、いいの? 俺にずっと縛られて
初めて会った時天使みたいって
言った時から、
「 ずっと俺はお前の天使なんかじゃないよ」
そんなの、今更だ。
「 ずっと知ってる。 天使じゃないこと 」
目を見開いて泣きそうな顔で
こっちを見てくる。
そーいう意味じゃないんだけどなぁ、
なんて思いながら。
「 俺は、汚い所も、暗いところも、
全部、俺にとっては天使だよ。」
「 ずっと、hrkは天使だ。」
そう言うと、彼は困ったように笑った。
……どうして、そんな顔をするんだろう。
俺は、何か間違ったことを言っただろうか。
hrkが天使じゃないことくらい、ずっと前から知っている。
機嫌が悪い日は口が悪くなるし、眠いときは返事が適当になる。意外と子供っぽいところもあるし、寂しそうな顔をすることだってある。
俺の知らない顔だって、きっとまだたくさんある。
それでもいい。
これから知っていけばいいだけだから。
「……ねぇ、hrk」
「ん?」
「旅が終わっても、一緒にいてくれる?」
hrkは、少しだけ目を伏せた。
その顔を見て、俺は思う。
ああ、やっぱり。
この人は、俺を置いていこうとしているんだ。
「 なんで ? 」
「え……、どした?…tbs? 」
「 天使には翼があるから、
置いて言っちゃうの?
ねぇ、なんで?
これからもずっと一緒でしょ? 」
「 hrkは俺が死んでも
見捨てられないでしょ?」
「……っ、」
hrkの口が、わずかに開いた。
何かを言おうとして、やめた。
その顔を見て、俺は少しだけ安心した 。
ほら。
やっぱり、そうじゃん。
「……なんで、そんなこと言うんだよ」
困ったような声だった。
どうしてそんな顔をするんだろう。
俺は、ただ聞いただけなのに。
「だって、hrkは優しいから」
それだけじゃない。
俺は知っている。
この人が、どれだけ人を失うことを怖がっているのか。
……本当は、知らない。
hrkが何を見て、何を恐れて、どうしてそんな顔をするようになったのか。
俺は、まだ何も知らない。
それでも。
俺がいなくなったら、きっとこの人は悲しむ。
俺を忘れられない。
俺のいない場所で、何事もなかったみたいに生きていくことなんてできない。
そうであってほしい。
だって、俺は。
hrkと出会ったことで歯車を狂わされてしまったんだから。
羽ばたこうだなんて許さない。
「……ねぇ、hrk」
「……なに?」
「島ってさ、住むところあるのかな」
そう聞くと、hrkは少しだけ目を丸くした。
「……住む気なの?」
「え? だって、旅が終わるんでしょ?」
「……うん」
「じゃあ、ここに住めばいいじゃん」
俺は、何かおかしなことを言っただろうか。
hrkは困ったように笑って、何も答えなかった。
「 お前は、いいの、自由じゃなくて 」
波の音が近い。
「 うん 俺は多分世界中の
誰よりも自由で幸せだから。」
「 だから、まだ、まだ、もう少しだけ
俺とランデブーしてくれる ? 」
hrkは、しばらく何も言わなかった。
波の音が、やけに近く聞こえた。
「……お前さぁ」
困ったように笑って、
俺の頭をくしゃりと撫でた。
「ほんと、ずるいよな」
「えー? なにが?」
「……なんでもない」
そう言って、hrkは海の方を向いた。
その横顔が、ひどく寂しそうに見えた。
それなのに。
俺の頭を撫でる手は、あたたかかった。
この温もりも、声も、脆いところも、
絶対に俺からは逃してやらない
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激重おですき🥰🥰
おいらは、激重書くの得意です
激重から最も遠い存在だけども…
コメント
7件
神ですやん……( ; ; ) 投稿待ってました‼︎投稿ありがと! 幸せな時間をもらえました✨
良すぎです………!!神…!
いや本当に激甘純愛…もいいけどやっぱり激重が好きだなぁ…